アイコン 恋愛ライターが膣トレを実践→成長! 締まりをよくする方法

2021.11.26

恋愛ライターが膣トレを実践→成長! 締まりをよくする方法

身体の相性って、大人の恋愛においてはとっても大切です。

女性は「大きすぎると痛い」とか「角度がある人の方が気持ちいい」とか好みの傾向が別れます。

しかし男性は多くの場合「締まりのいい膣の方が気持ちいい」と、名器な膣にテンションが上がる場合がほとんど。努力で改善できるのなら、締まりのいい膣を持っていた方が意中の男性にも「この子とはいいエッチができるな」と感じてもらいやすいもの。

恋愛ライター4年生の私も、締まりのいい「モテ膣」を目指して様々に努力して参りました。膣トレ、イメトレ、筋トレ……努力の結果、最後はパートナーに「すっごくキツくなったね」と言われるに至るまでに成長。結局一番効果が出たのは、自分でも意外な方法でした。
まず最初にトライしたのは、やっぱり「膣トレ」。骨盤矯正的な効果もあるとか、姿勢も整うらしいなど副産物的な効果も多いということで実践してみることに。



インターネットで「膣トレグッズ」をいろいろ検索して、ためしにさくらの恋猫の膣トレボールやアプリで連携できるバイブなどを購入。挿入したグッズを「締める」トレーニングを2日に1度くらいのペースで行ってみました。

まずは2ヶ月ほど続けてみましたが、パートナーはあまり変化に気づいていない様子でした。自分でも「膣圧が高まったかも!」という実感はあまりありませんでしたが、時折「うわ! 今めっちゃキツくなった」と言われるようになったので、瞬間的に圧をかけることができるようになりました。

膣トレグッズは彼ペニスよりは固いので、膣を締める時の感覚や、締まった時の実感がどういうものかということを知るためにはとてもよかったです。

あと、これは真似しないでもらっても全然いいと思うのですが、個人的には在宅勤務中にとりあえず膣トレグッズを入れっぱなしにして仕事をしてみるのもよかったです。膣トレしている時は「気持ちいい」という感覚はないので、気が散るということも特にありませんでした。

事務作業などあまり頭を使わない作業の時にいれっぱにしておいて、気づいたら時折「締める」トレーニングを実践。

個人差はあるかもしれませんが、膣トレしながら椅子に座っていると、いつもより骨盤が立つような感覚が。姿勢が崩れづらくなり、肩こり感を感じにくくなったので一時期ハマっていました。トイレの時に一度抜いて、気が向いたらまた挿れたりを繰り返していました。

膣トレに関しては、外出の機会が増えると億劫になってきてしまいました。夜やるのもいいのですが、トレーニングの後にグッズを洗浄しないといけないので、眠いタイミングだと面倒になってしまうのです。

膣を意識的に締める感覚は膣トレで掴めたので、次は「骨盤底筋エクササイズ」に取り組んでみました。ネットや本でいろいろ調べてみましたが、いわゆるインナーマッスルトレーニングです。加齢や出産でゆるんだ骨盤底筋群を鍛えることができるということで、まだ20代……とは思いながらとりあえずやってみることに。

結果的には、骨盤底筋エクササイズもそれだけでは大きな効果を出すまでには繋がりませんでした。しかし骨盤底筋エクササイズを行ったことで、後に行う他の方法の効率がよくなったり、姿勢改善的なところにも効果がありました。

エクササイズそのもので「膣の締まりがよくなった」という実感は得られませんでした。しかし、骨盤の歪みが整いやすくなったり股関節が柔らかくなったりという効果はしっかり感じました。副産的効果ではありますが、セックスのしやすさ、感度の高まりは感じやすくなりました。

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結局、自主トレだけではなかなか膣の締まりが飛躍的によくなる!というところまではいかず。

「そもそも自分の身体が歪んでいたら、トレーニングもエクササイズも効果が出にくいのでは?」と思い、女性向けの整体院に通ってみることに。結果的には、整体に通ったことではじめて、膣トレや骨盤底筋エクササイズの本領が活きることになりました。

整体に行ってみると、案の定現代人にはありがちな「反り腰」や「巻き肩」などを指摘されました。女性担当さんだったので膣の締まりの話もしてみると……。

「身体の歪みが整うことで、自律神経が整いオーガズムを感じやすくなったり、インナーマッスルを鍛えやすくなることもある」とのことで、少し通い続けてみることに。

2ヶ月ほど整体に通ってみると、身体に変化が現れ始めました。骨盤が立ちやすくなって膣トレがやりやすくなったり、骨盤矯正エクササイズでも柔らかく身体を使えるようになったのです。

トレーニングに実感を感じられるようになっただけでなく、実際のセックスでもオーガズムを感じやすくなってきました。入ってきたものを意識して締める感覚が分かるようになり、締めると自分も気持ちいい!といういいループが成り立つように……!
結論、膣トレやエクササイズは締まりのいい膣を作るために有効でした。私の場合は身体が歪みすぎていたので整体治療も必要でしたが、そうでない場合は膣トレやエクササイズだけでも、膣を締める実感を得ることができると思います。

個人の感覚ではありますが、お腹から膣付近までをできるだけ薄くしていくようなイメージで締めていくと、パートナーにも「気持ちいい」と思ってもらえるようになりました。

なるべく胴をしっかりと伸ばして、上腹〜下腹までを均等に薄くしていくように力を入れる感じです。腰が反っていたりするとインナーマッスルが上手く使えないので、自覚症状がある方は整体で歪みを直すことも有効なのかもしれません。

まずは膣トレで膣を締める感覚を掴むこと。そしてエクササイズや整体で、インナーマッスルを上手に使えるような身体を作っていくことが重要なポイントだったように思います。

これは一例ではありますが、私はこの方法で膣の締まりがよくなりました。ついでに身体が整って肩こりや腰痛がなくなったし、オーガズムも感じやすくなりました。

膣を締めたいという単純な思いでしたが、副産物は多かった……!みなさんも騙されたと思って、ぜひお試しあれ。(ミクニシオリ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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会わなくてもラブグッズを通して彼に触られている、もはやセックスをしているような「繋がっている感覚」を味わうことができます。

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