アイコン セフレと経験した最高のエッチ体験5選

2021.09.06

セフレと経験した最高のエッチ体験5選

「過去にセフレがいた」または「今セフレがいる」という人って意外とたくさんいます。あなたの友達や会社の同僚も、ひょっとしたら過去か今現在セフレがいるかもしれません。

セフレ持ちの人は、いったいどんなエッチをしているのか。エッチの前後はどんな雰囲気なのか。この記事では、過去にセフレがいた人に聞いた、セフレとのエッチ体験談をご紹介します! セフレとの性生活。その実態を見てみましょう。
「大学を卒業して社会人になり、私は人生初のひとり暮らしを始めました。ひとり暮らしを始めたばかりの人あるあるだと思うのですが、ひとりが超さみしくて毎日つらかったです。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、大学時代の先輩から『家近いし今度うちで飲もうよ』とLINEがきました。
 
その先輩と私はすごく仲良しで、学生時代は一緒に飲みに行くことも多かったです。下ネタを話すこともありましたが、それでも大学時代にやましい関係になったことはありません。いたって健全な関係って感じ。

見た目もわりと好きなほうだったので、正直かっこいいなと思うこともありました。当時先輩には彼女がいたのでなにも起きませんでしたが、大学卒業して再会した日、ついにエッチしてしまいました。

ひとり暮らしのさみしさ、学生時代に面倒を見てくれた先輩という安心感、ふたりきりの部屋でお酒を飲むというシチュエーション。いろいろ重なってついやってしまいました。
 
1回戦目のプレイ内容はいたって普通でしたが、頭の中で『ああ、ついに先輩とやっちゃった』という思いがぐるぐるめぐって、いけないことをしている感じがしてすごく気持ちよかったです。

1回目を終えたあと、先輩が『学生時代からちょくちょくエロい目で見ていた』『胸触りたいってめっちゃ思っていた』とカミングアウト。私はたぶん変なんでしょう、その先輩の言葉がすごくうれしくて(笑)。

私も学生時代、先輩の身体を見てセクシーだなって思うことがあったので、『お互いずっとエッチしたかったんだね~』なんて盛り上がって2回戦へ。
 
先輩との関係はその後半年くらい続きました。学生時代に溜めていたムラムラをお互い発散するような激しさで交わり、頭の中では『文化祭のときの先輩かっこよかったな』なんて学生時代の思い出をめぐらせる。普通のエッチにはない不思議な感覚があってとても気持ちよかったです」(Kさん・28歳)
「たぶん3、4年くらい前かな。小柄で可愛いセフレがいました。その子はとにかく求めてくるんですよ。どのくらい求めてくるかというと、もう一晩中。言葉通り“一晩中”です。夜から朝までずっとセックス。
 
その子は責めるのがすごく上手で、騎乗位をたくさんしてくれました。膣のヒダを自分でコントロールできるのかってくらい絡みついてきて。いまだにそれを想像してオナニーできるくらい強烈に印象に残っています。
 
一晩中セックスしていると心身ともにおかしくなるのか、不思議な状態になるんですよ(笑)。なにが起こるのかというと、まず、イッたあと身体が震えるようになりました。

また、そんなに深いエクスタシーではなくなる。快感は減るけどイッたあとの脱力感も減るので、心と身体が軽い感じというか、不思議な浮遊感みたいなものがありました。

あと、連戦し過ぎると身体の耐久力が限界を迎えます(笑)。キスのし過ぎ、刺激あたえ過ぎ、腰振り過ぎなどの影響でしょう。唇、乳首、腰、ヒザなどなど全身痛い(笑)。
 
僕は『ちょっと休もう』と提案したのですが、セフレに拒否されてしまいました。その理由は『夜が怖い』とのこと。夜になると消えてしまいたくなるらしく、そんな気持ちを消すため夜はセックスし続けたいんだとか。

薄々気づいていたのですが、彼女の手首にはたくさんのキズがあったし、彼女の部屋の壁や床にもたくさん傷があった。セフレを求める人のなかには、こういう闇が深そうな人もいるから気をつけないといけないなって思いました。
 
あ、そうそう、一晩中セックスした翌日はもう地獄でしたよ(笑)。身体中痛いし疲労感ハンパないし、あと、IQが絶望的に下がっているような感覚があってまったく仕事が手につかなかったです(笑)」(Eさん・32歳)
「前の職場の話です。直属の上司がセフレでした。仕事終わりに相談に乗ってもらっていたのをきっかけに親しくなり、気づいたらセフレになっていました。
 
直属の上司がセフレ。これって私的に最高のシチュエーションだと思います。仕事モードの男性がオスの顔になる瞬間のエロさ。厳しい上司が献身的にクンニをしてくれる、優越感のようななんともいえない気持ち。

恋人ではなくセフレの関係という、ただ性欲を思いきりぶつけられる快感。すごく気持ちよかったです。彼も『部下の女を抱く』というシチュエーションが好きなのか、けっこう長い間セフレの関係が続きました。
 
しかし、ある日彼の転勤が決まり、直属の上司と部下の関係じゃなくなった途端お互いに冷めてしまって。私たちは“仕事上で親密な関係のふたりがいけないことをしている”っていうシチュエーションが好きな、変わったフェチの持ち主なのかもしれません(笑)」(Wさん・29歳)

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「マッチングアプリで出会った子なんですが、だいぶ不思議な子でした。この話を聞くとみんな『え、そんなことってある?』と言います(笑)。

まず、最初のデートプランからおかしかった。“終電で僕の家に来てお泊りデート”ですよ。マッチングアプリで初めて会う男の家にいきなりお泊りって、危機管理能力がおかしい(笑)。
 
僕は普通にカフェデートを提案したのですが、『泊まりに行きたい』と譲らない彼女。デート当日、『怖い男の人が来てボコボコにされてお金をとられるんじゃないか』っていう不安もありました(笑)。しかし、実際に来たのは、写真通りの可愛らしい女の子。
 
『もしかしたら彼女は僕を心から信用していて、僕がいっさい手を出してこないと思っているのかも?』という説が浮かびましたが、その説はすぐ否定されました。なんと彼女のほうから小悪魔チック誘ってくるんです。

『隣にいるんだから、やることあるじゃん?』とか『脚絡ませると、当たって気持ちいいね』なんて言ってくるんですよ。

僕も男です。そんなことを言われたらもうやるしかありません。とはいえ『彼女が少しでも嫌がったらすぐやめよう』という理性も持ち合わせていましたが、彼女は僕をすんなり受け入れました。

『実は処女は嘘で、処女のフリをしたヤリマンか?』なんて疑いもありましたが、反応は処女そのものって感じですごく初々しかったです。
 
そして事後。僕らの関係性についてたしかめたくて、それとなく話を振ってみました。その子は『彼氏じゃないかな。う~ん、たまにこうしてくっつくのがいい』と言うんです。もう、わけがわかりません(笑)。その後結局半年くらいセフレの関係が続きました」(Iさん・27歳)
「大学2年のとき長期留学していたのですが、そのとき外国人のセフレがいました。その子も僕と同じく、留学のために来ていた外国人で、『ホームシックですごくさみしい、国に帰りたい』と毎晩のように泣いていたそうです。

それを聞いてなにか力になりたいと思った僕は頻繁に連絡をしました。それは下心ではなく、人生で初めてできた外国人の友達の力になりたいという純粋な気持ちでした。
 
ただ、彼女はけっこうぶっ飛んだ子で、僕が彼女のようすを見に彼女の部屋に行くと、いきなりハグをされそのままベッドに押し倒されてしまいました。そして『私の心を救って欲しい』と言われ、あっという間に服を脱がされ……。そのあとの展開はもう、洋モノのAVです(笑)。
 
彼女は超積極的でした。僕を押し倒して、乗って、入れて、ガンガン腰を振る。男性主導の体位でもガンガン動いてくる。ディープキスにいたっては、口の中をえぐられるんじゃないかってくらい力強くて……。

カルチャーショックでしたね。でも、『日本人だってすごいんだぞ!』というふうに、謎に国を背負う思いでがんばって応戦しました(笑)。

彼女は頻繫に僕を誘ってきましたが、彼女とのセックスはかなり体力が必要なので、頑張っても週2,3回くらいしかできませんでした。
 
あ、そうそう。『イエス、イエス!』と言って感じている姿を見てちょっと感動しました。喘ぐとき本当にイエスって言うんだなって(笑)」(Tさん・26歳)
セフレになるまでにどんな経緯があったのか、セフレとどんなプレイをしているのか。ひとことで“セフレ”と言ってもその実態は十人十色。それぞれちがった世界があります。

セフレをつくることで、友達や恋人と付き合うだけでは得られない学びもあるので、セフレをつくることは意外と人生に役立つかもしれません。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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