アイコン セックス中に締まりがよくなるのはどんな時?オススメの体位と膣トレの方法

2021.07.12

セックス中に締まりがよくなるのはどんな時?オススメの体位と膣トレの方法

セックス中にアソコの締まりを意識する時はどんな時でしょうか?男性から「締まってるよ」と言われた時、相手が早くイッた時に実感する人もいるでしょうし、逆に「もうちょっと締められない?」と言われた時や、相手がなかなかイカない時に意識する人もいると思います。

今回は、どんな時に女性のアソコは締まるのか、そしてどうすれば締まりのいいアソコになるのかをご紹介します!
セックス中に「締まってるよ」と男性に言われるのは、女性がかなり気持ちよくなってきた時であることが多いです。

体が性的に興奮状態になり快感を感じてくると、骨盤内にはたくさんの血液が集まってきます。クリトリスは硬く勃起し、外陰部が全体的にふっくらしてきて、小陰唇は赤く充血して膨らみます。

さらに、腟内では粘膜も厚みを増して弾力が出てくるため、快感を感じている女性の腟は男性のちんこをまったりと包んでほどよい刺激を与えます。

刺激を受け続けて快感がさらに高まってくると、力を入れているつもりはなくても自然と締まってくるんです。男性が「締まってきた」と感じるのがこのタイミング。

そして、女性がイキそうになってくると更に入り口がキューッと締まります。騎乗位でイキそうになった時に限ってちんこが抜けてしまうのはそのせい。

ただし女性側には「今締まってきてる!」という自覚がないことが多く、ほとんどの場合は相手の申告によって気付きます。

※余談ですが、女性がイク寸前になると【バルーン現象】といって腟の奥に精液を溜めるための空洞ができ、締まりを感じなくなることがあります。
実は何もしなくてもアソコが締まっているように感じる体位があるのを知っていますか? 腟はまっすぐではなくて、ゆるいカーブになっています。そのため、腟のカーブと男性の竿のカーブが一致しない時には亀頭に抵抗を感じて、それが腟の締まりのように感じると言われています。

また、女性が脚を閉じた体位でも物理的に腟の入り口が狭くなるので、締まりを感じやすくなります。

■締まりを感じやすい体位5選


1.腰つきあげバック
四つん這いバックでは尾てい骨を上に向けるようにお尻を突き上げると、腟の浅い部分に強い抵抗ができるため、挿入する瞬間に強い締まりを感じます。

2.前かがみ騎乗位
騎乗位で体を上下運動させる時には、手をベッドについて前かがみになってみましょう。それだけで入り口部分の抵抗が強くなるので、腟の浅い部分で亀頭を擦るようにすると瞬殺です。

3.脚閉じ正常位
通常の脚を開いた正常位から徐々に脚の位置を変えていき、女性は脚を閉じて男性が脚を開きます。脚ピン派女性には自分自身も気持ちよくなりやすい体位です!

4.寝バック
うつ伏せで脚を閉じて男性が覆いかぶさる体位。太ももとお尻の隙間も腟の延長のようになるためかなり濡れる人向け。

5.対面立位
入れにくさが締まりを感じるポイント。男性が立ち、女性が洗面台に座るのも入り口がギュウギュウに締まります。
セックス中には、筋肉を使って意識してアソコを締めている人もいます。アソコを締める理由は主に3つ。

・締めた方が気持ちいいから
・男性を気持ちよくさせてあげたいから
・アソコの締まりがいいと思われたいから

締めつけが自由自在に調整できるようになってくると、締まりがいいと思われるだけではなく、もっと気持ちよくなりたい時、相手をイカせたい時に締めることができるようになります。

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アソコのサイズ自体を小さくすることはできませんが、腟のトレーニング(腟トレ)によって自由に締め付けをコントロールすることはできます。

お尻の穴と腟口の周りには8の字状の括約筋があります。この括約筋をギューッと引き締めてはゆるめる動きを続けると、括約筋が発達して締められるようになるんです。

5秒締め続けて5秒かけてゆるめる、を繰り返すだけ。いつでもどこでもできる簡単なトレーニングですよね!? 慣れてきたら10秒、30秒と締める時間を長くしていきます。

締まっているのかわからない人は、清潔にした指を1、2本挿入したまま締めてみると実感しやすいです。

上級者は、腟口だけでなく腟全体を締めて胃の方向に持ち上げるようトレーニングすると、括約筋と連動している骨盤内の筋肉が同時に鍛えられるのでより効果アップ!

「アソコの締まりをコントロールしなくても、気持ちよければ無意識に締まるからいいじゃん!」と思った人もいるかもしれませんが、無意識の締まりも、やはり括約筋を含めた腟周辺の筋肉が強い人の方が強く締まります。

更に、括約筋に連動する腟周辺の筋肉を鍛えることで、イキやすくなるとも言われています。いいことだらけの腟トレは、やらない理由がないですね。

それでも腟トレが面倒な人は、締まりを感じやすい体位でカバーしましょう!(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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