アイコン 「セフレと付き合いたい…」 男性が体の関係の女性を恋愛対象として見る瞬間

2021.06.21

「セフレと付き合いたい…」 男性が体の関係の女性を恋愛対象として見る瞬間

セフレはあくまで友達であって、恋愛感情はありません。しかし、「セフレになってもいい」と思える時点で、多少なりとも異性として魅力を感じているのはたしかなことで、実際にセフレを恋愛対象として見るようになることもあります。

この記事では、セフレから恋人に発展したことがある僕自身の経験を踏まえて、男性がセフレを恋愛対象として見る瞬間をご紹介します!

(1)ふたりで出かけたとき

ふたりきりでお出かけ。それはもはやデートみたいなものです。そんな疑似デート的なことをしているうちに、「この子と付き合うの、アリかもしれないな……」と思うことがあります。

ただし、ふたりでお出かけすればそれでいいわけではなく、デートの満足度も重要なポイント。ふたりの波長が合ってふたりとも「楽しかった!」と思えるような時間を過ごす必要があります。
 

(2)料理をつくってくれたとき

今の時代、男性も家事や料理を当たり前にすべきですが、料理上手な女性に憧れる男性はいまだに多い印象です。

僕の経験をお話しますと、朝起きたとき、セフレが朝ご飯を2人分つくってくれていました。料理をつくっているセフレの姿を見て「なんかこういうの、すごくいいな。幸せな朝だな」とグッときたことがあります。
 

(3)セフレがだれかにアプローチされていると判明したとき

自分だけのセフレじゃなくなるかもしれない。セフレの関係が終わってしまうかもしれない。そう思ったとき男性は急に独占欲が強まり、「だれにも渡したくない!」なんて思うことがあります。
 

(4)やさしさに触れたとき

当然と言えば当然ですが、やさしい人にはだれだって惹かれます。暑い日に冷たい飲み物を持ってきてくれるとか、「いつも払ってもらってばかりだから悪いよ」と言ってホテル代を出してくれたりとか。セフレの関係性であっても、そうしたやさしさは「この子いいな」と思わせるポイントです。
 

(5)「実は社長令嬢だった」など、強力なステータス持ちと発覚したとき

恋愛において、家柄や保有している資産といった点を重視する人もいます。

「ただのなんてことないセフレだと思っていたら、実は大企業の社長の娘だった」なんてことが発覚したとき、「これはセフレではなく、付き合ったほうがいいのでは……?」なんて考えが変わる人もいるでしょう。
 

(6)セフレと一緒にいるとき友達と遭遇し、「彼女だ」と紹介したとき

個人的な体験談で恐縮ですが、セフレとふたりで街を歩いているとき、友達に遭遇したことがあります。そのときセフレと手を繋いで歩いていたので、友達に「彼女?」ときかれました。

手を繋いで歩いているところを見られた以上、「彼女じゃない」と言うと説明がめんどうだし、「セフレだよ」と言うと隣にいるセフレも居心地が悪いだろうし、「彼女だよ」と答えました。

その場をうまくやり過ごすために「彼女だよ」と言っただけ。でも、「彼女だよ」と口に出して言ったことで、自分の中で「セフレではなく彼女なんだな」という意識に切り替わったのか、「付き合いたい、彼女になって欲しい」と思うようになりました。

ちなみにセフレも同じ気持ちだったらしく、「彼女だよ」と紹介されたとき「まあ、別にそれでもいいか」と思ったそうです。

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(1)恥じらいが完全に失われたとき

セフレとはいえ、恥じらいは大切なポイントです。僕は過去にセフレとのセックス中、セフレに堂々と大きなおならをされたことがあります(笑)。

おならは生理現象なので我慢はよくないですが、おならをしたあとなんの謝罪もなく爆笑している姿を見て、「セフレだから許せるけど付き合うのは絶対無理だな」と思いました。
 

(2)時間やお金にルーズ

当たり前のことですが、時間とお金にルーズな人は印象悪いです。「別にセフレだから遅刻してもいいか」なんて思うこともあるかもしれません。でも、その意識の低さでは、セフレから彼女になるのは難しいかも。

お金にルーズなのも致命的な減点ポイントです。金銭感覚が合わない人と付き合うのは苦労が多いでしょうし、「セフレだから許せるけど彼女には絶対したくない」と思われてしまうかも。
 

(3)重い、めんどくさい

たとえば連絡の頻度がものすごく多かったり、LINEの返信を催促してきたり、すぐ泣いたり、「消えたい。。。。」といった病みメッセージを深夜に突然送ってくるなどが挙げられます。
 
セフレはあくまで友達の関係なので、恋愛で起こり得るようなめんどくささ抜きにセックスを楽しめるものです。

「重い」とか「めんどくさい」とはあまり感じさせないことが多いのですが、なかには手を焼くケースもあって、そのとき男性は「ヤレるから我慢するけど彼女には絶対したくない」なんて思ったりします。
 

(4)セックスがたいへん

めちゃくちゃアブノーマルなプレイを要求されたり、自分のキャパを軽くこえる回数を求められるなどが挙げられます。

「これは身体が持たないぞ……」と思われ、彼女はおろか、セフレとして一緒にいるのもたいへんだと思われるかもしれません。性的嗜好や性欲の強さなど、セフレも相性がけっこう大事だったりします。
 
僕は過去に、セフレに1日10回以上のセックスを求められたことがあります。1日やってそのあと何日か時間を置けば問題ないのですが、2日連続で連日10回以上求められたときは、これはもう無理だと思いました(笑)。
 

 (5)自分以外にもセフレがいると発覚したとき

「セフレが複数いるってことは性欲すごそう。付き合ったら浮気されそう」というふうに、付き合うのが不安になります。

また、“彼氏がいるけどセフレをつくっている”というケースもけっこうアウト。「俺が彼氏になってもよそでセフレをつくるんだろうな」なんて付き合うのが怖くなります。
個人的な意見ですが、セフレから彼女になるケースって、意外と少なくないのかもしれません。大きな秘密(セフレの関係)を共有すること、何度も身体を重ねること、それらによって距離が縮まっていくことは容易に想像できるでしょう。

ただ、彼女になったから絶対に幸せという保証はありません。むしろ「セフレのままのほうがよかった」なんてこともあります。セフレから彼女になって別れてしまった場合、セフレの関係に戻るのはけっこう難しかったりするので、慎重に考えて行動するのが吉です。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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