アイコン 恋人だけじゃ満足できない?セフレをほしがる男性の動機4選

2021.05.08

恋人だけじゃ満足できない?セフレをほしがる男性の動機4選

どうも、現代の恋愛トラブル、悩みを3兆件解決してきた恋の大僧正、松本ミゾレです。突然ですが3月はお彼岸ですね。

みなさんのご実家でも、お墓参りをするという親族の方がきっと大勢いらっしゃることでしょう。

うちは仏教で、宗派は真言宗なんですね。真言宗ってのはまあ、アレですね。

一口に言うと変なお経を唱える宗派でして、もう10年以上も前に僕の祖父がくたばった折に来てもらったお坊さんは最初こそ聞きなれた経文をそらんじていたわけですが、気付くと「ランバンバン」とか唱えはじめてて、祖父が死んで悲しいけどそのお経がツボに入っちゃって必死で泣いたふりをして肩を震わせたものです。

で、真言宗は仏教の数多くの宗派の一つではありますが、世の中の物事大半は同じように大きなくくりがまずございまして、その中にもいくつもの派生・派閥ってものがあるんでございますね。

たとえばセフレ。

仏教の話をした次の瞬間にセフレを例に出すのも罰当たりって話ですが、このセフレにだって実に多くの種類、派生があるものです。

今回はその種類をいくつかご紹介していきたいと思いますので、是非足を崩してご覧になってください。
世の中、実に色んな男女のかかわりがありますよね。

付き合って結婚して、男女が夫婦になるってのが長らくスタンダードですが、これも聞けば既に古いスタイルのようです。

最近ではLGBTの関係性も徐々に認知されていますが、これまでの男女観が古い考えになりつつもあるみたいで。

たとえばなのですが、恋愛自体がもうめんどくさく、色んなところに肉体的な快楽を共有できるパートナーを作っているんだという男女は、僕の周りにも増えています。

よく身体がもつなぁ、という気持ちになっちゃいますが、恋愛をしないってことはデートに割く体力も温存できるわけで、案外セックスだけに集中できそうな気もしますよね。

彼女はいらないけどセフレはほしい。彼氏は面倒な存在なのでセフレだけいればいい。

そういう価値観を持つ人も、いるわけです。
セックスという行為は体力を使うものです。

僕なんかはその体力がそもそもないので、恋人とのセックスすら億劫になってて、今年もまだ1回もしていない有様なのですが、世間には体力も性欲も旺盛な人なんて山ほどいますよね。

そういう人にとっては、恋人とだけセックスするってのはどうにも満足できないようで。
だからマッチングアプリでセフレを探すって人は男女ともに大勢います。

若い時は僕も確かにそういう関係を持ったこともありましたので、人間ってのは体力と性欲と時間さえあれば、本質的には色んな相手とセックスをしたがる生き物ってことなんでしょう。

また、特定の相手とだけセックスしていると、どうしてもたんぱくになってしまいがち。適度に色んな相手とセックスしてみるってのも、気分転換になるしストレス解消にもいいのかもしれませんね。

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ところで僕はオタクなのですが、若いころは手元にある怪獣人形の数が多ければ多いほどレベルの高いオタクなんだと思い込んで、手あたり次第にコレクションしていました。

でもそれって違うんですよね。本当に自分がほしいと思ったものだけ手元に置いてりゃ、それで本当は幸せなんです。

それに気付いた今、僕はかなり気が楽になりました。セフレについても同じことがいえる場合もあります。

これまで僕は、セフレが多い=魅力的だと思い込んでいる、勘違い男女を何人か見てきました。

まるで過去の僕を見ているようです。同じバルタン星人をいくらコレクションしようと意味がないのと同じで、自分を大切に思ってくれないような人を大勢セフレにしても、それは全く無意味なこと。

でも現実問題、セフレが多いことがステータスと思っている人はいます。たしかにある側面では、それも凄いことなんですけどね。

色んな人とセフレになるって、ちょっとやそっとの努力ではできないことなんで……と、少しだけ彼らを擁護しておきます(笑)。
続いては、過激派の紹介です。

これまで、彼女持ちの男性としかセフレになろうとしないという、彼氏持ちの女性。夫がいる女性としか不倫したがらない妻子持ちの男性などに出会ったことがあります。

一言でいえばリスキーな性質なんですが、そういうドキドキ感をベッドの上でより増幅して楽しむタイプというわけですね。

そんな性質なのでバレたらそりゃあ大変なことになるんでしょうけど、それでも一度知った刺激をなかなか切り捨てられず、彼らは今夜も逢瀬を重ねているのです。

似たようなのに、彼氏持ち、彼女持ちをセフレにすることで悦に浸るタイプもいますよね。
アレも質が悪いですよね。

まあ、結局誘惑されてそういうのとセックスしちゃう人も問題ですけども……。できればそんな人とは仲良くしたくないなぁ~。
一口にセフレといっても、目的やら理想形は人によって違うってことは、往々にしてよくあることだと思います。

単純に都合のいい関係を求めることもあれば、自分なりのコレクション蒐集欲を満たすための存在にしてみたり。

まあ、人によっていろいろと定義が違うのは面白いところですよね。セックスをする関係という大枠は変わらないのに、人の数だけ需要は違うわけですから。

そういえば、僕の知り合いに「セフレとしたあと、朝ごはん作ってあげるのが趣味」と語る変な男もいます。

性欲を満たした後、相手の食欲を満たすのが快感なんだそうです。

いろいろな奴がいますね。

(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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