アイコン 【保存版】手コキのやり方をマスターして彼を喜ばせよう!基本動作と心得

2021.05.28

【保存版】手コキのやり方をマスターして彼を喜ばせよう!基本動作と心得

彼氏とのエッチ中、手コキをリクエストされた経験ってありませんか? フェラよりも手コキのほうが好きだという男性は意外と多いものですよね。

しかし、いざリクエストをされても手コキの上手なやり方ってなかなか難しい……という女性も多いはず。「手コキの基本的な動かし方は?」「単調な動きになっていまいちエロくできない」など……手コキをするときの悩みを持つ&手コキが上手くなりたい女子必見!

彼を悶絶させちゃう「究極の手コキ」をマスターしちゃいましょう♡
・プロじゃないから最初から上手い必要はない
プロのオネエさんであろうと、どんなに経験人数の多い女性であろうと、最初から手コキがうまい人はいないと思います。もちろん失敗したこともあるだろうし、最初から上手くできないことは仕方のないこと。

それでも、自分のために女性ががんばってくれている姿勢に男性はきっとキュンとくるはずでしょう。みんな、失敗を重ねながら少しずつ上達していくのですが、手コキを始める上で女性がよくやってしまいがちな失敗があるんです。

まずはこれさえ覚えればOK! 手コキを行う前に知ってほしいことをご紹介します。
・爪を切らずにペニスに激痛⁉ 爪は必ず切っておこう
男性のアソコはとてもデリケートな部分なので、強く握ったり爪が当たったりすると痛みを感じてしまうこともあります。

女性も爪の切っていない男性にアソコをガシガシ触られたら痛くなってしまうし、何より不衛生なイメージを持ってしまいますよね。

男性も同様で、長い爪で大事な部分を触られることには抵抗があるようです。手コキを行う前は爪を短く切っておくか、ネイルをしている人はカドがなくなるようにヤスリで滑らかに整えておくとよいでしょう。

・ただ動かすだけで痛がられてしまった…唾液やローションを使えばOK!
ただ、やみくもに手コキをするだけでは男性は気持ちいいどころか、皮が引っ張られて痛みを感じてしまいます。手コキとは「単に手でシゴくだけ」のプレイではありません。

何も使わず手のみでシゴく方法もあるのですが、それができるのはよっぽど経験の多い人か男性のツボを心得ている人でしょう。

しかし、手コキ初心者の女性でも簡単に男性を気持ちよくさせることができるのが、唾液やローションを使ってヌルヌルにする方法です。手コキをする前はローションを用意したり、唾をたっぷり出すために水分補給も忘れずに行いましょう。

・手コキは作業ではなくコミュニケーション!
手コキをしているとき、単にイカせるためだけに手を動かしていたりしませんか? 手コキは作業ではなくコミュニケーションです。

流れ作業になってしまっていては、せっかく興奮している男性も冷めてしまいます。そのため、いつも以上にエッチな言葉をかけるなどして雰囲気を盛り上げることを忘れずに。

気分を盛り上げるためにコミュニケーションはいつもより多く、彼がイキそうになったら一気に手を動かすのがポイントです!
手コキをする前の注意点を知ったらいよいよ実践……なのですが、いきなり強く握るのはNG! 女性がいきなり挿入されてもイケないように男性もいきなりペニスを触られたからといってイケるわけではありません。ここでは手コキの基本的な流れをご紹介します。

・勃っていない時は全体をサワサワしたり優しく握る
まず、初めに勃起していないペニスをやみくもにシゴくのはNG。まずは勃起をさせるために全体をサワサワと触ったり、睾丸を優しく刺激してあげることから初めましょう。

勃起を促すために太ももから股間に向けて血流を流してもよいでしょう。男性の太ももの付け根辺りから股間に血流を流すように何度かさするようにマッサージしていきます。

血流が流れると睾丸が徐々に熱を持ってきます。そのときに睾丸を優しく手で包み込んだり触ったりしながら、同時に竿を刺激していき少しずつ勃起させていきましょう。

・勃ってきたら彼の感じる部分を重点的に優しく攻める
男性が勃起してきたら、まずは彼の感じる部分から重点的に攻めていきます。このとき、口を使って刺激するのもよいでしょう。

カリ首や亀頭は敏感な部分なので舌でチロチロと舐めたり、口に含むようにしながら咥えていきましょう。唾液をたっぷりつけてあげると、男性はより気持ちよくなると思います。

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・棒を持つように優しく握る
口を使うフェラよりも刺激が伝わりやすい手コキは、強く摩擦を与えたり、竿部分の皮を強くひっぱられると痛みを感じてしまうことがあります。

そのため、初めはとにかく優しく竿を握るようにしましょう。竿の握り方は棒を持つのと同じ要領で、親指と人差し指で輪っかを作って握ります。初めは軽く握る程度にして、ペニスがだんだん堅くなってきたら強く握っていきましょう。

・親指が上に来るように握る
手首を動かしやすくするように、親指が上に来るようにペニスを握ります。また、男性は根元を強く握られと早く射精しやすくなります。

小指と薬指で根元を強く握り、敏感な亀頭側は親指で少し緩めに握るとよいでしょう。また、さらに敏感なカリ首部分に当たる人差し指は握らずに指を伸ばすことで刺激を与えないでおきましょう。

・圧をかけるのではなく皮をスライドさせる
握るときは圧をかけずに、皮をスライドさせるように手を上下に動かしていきます。皮を引っ張りすぎないように注意しながら、ほんの数ミリほど上下させながら動かしましょう。無理に動かすというよりは自然にスライドさせながら手を動かしていく……とイメージしやすいと思います。

・最初はゆっくり動かしていく
手コキで最初から早く動かしてしまうと、急に皮が引っ張られて痛みを感じてしまうことがあります。初めはゆっくりと動かしながら、どの程度まで皮をスライドさせても痛くないかなど、男性の反応を見ながら行いましょう。

また、ゆっくり動かすと同時に握る強さも大切です。ゆっくり動かすときはあまり指で圧迫せずにソフトに握ると焦らされている感が出て興奮度が高まっていきます。

・「どこを触られるのが好き?」と聞く
触り方や力加減が分からない……というときは男性に気持ちいい部分を聞いてみるのもよいでしょう。このとき「どこを触られるのが好き?」とエロく聞くと相手の興奮度も高まるはずですよ! また、普段の前戯のときに手コキを取り入れて彼の性感帯を覚えておくと「気持ちいいツボを分かってくれている」と高感度もアップしますよ!

・徐々に激しく動かしていく
相手の性感帯や手のスライド加減や力加減が分かってきたら、徐々に早く動かしていきます。男性は射精を迎えそうになったとき、一定のリズムで動かされるほうがイキやすくなります。とはいえ、単調な動きになってしまうと作業感が出てしまい男性もゲンナリ……そこだけ注意してエッチな雰囲気を保ちつつ、相手の興奮に合わせて手の動きを早めていきましょう。

・唾液やローションで滑りやすくする
ドライ手コキ(唾液やローションなど何もつけない状態で行う手コキ)でイケる男性は、なかなかいないと思います。初めは何もつけなくてもいいですが、男性が勃起してきたら唾液やローションをつけて滑りをよくしてから行いましょう。

ペニスがビチョビチョになるくらい十分に濡らしたら、摩擦はによる痛みはなくなります。手全体を使って擦るようにスライドさせていくのですが、このとき、多少握る強さを強めたり早く動かして強めに刺激してもOKです。

・速度や触る部位を彼氏の要望に合わせる
男性によってはとにかく強く握ってほしいという人もいますし、ゆっくり焦らしながら触わられるのを好む人もいます。手を動かす速度や触れる部分は、彼の要望に合わせて変えていきましょう。聞くのが恥ずかしいという人は、初めはソフトに触っていって彼の反応を見ながら徐々に握る強さを変えてみたり速度を変えていきましょう。

・手コキの途中で手が疲れてしまう…そんなときは?
長時間、手コキを続けていると途中で手が疲れてしまうこともあります。そんなときは手首で動かすのではなく、肘から手を動かすと少しラクになります。また、最初から肘から手を動かすと疲れにくくなるのでおすすめです。体勢に合わせてラクな方法で行うとよいでしょう。
・空いた片手で玉を刺激する
手コキのいいところは、もう片方の空いた手が自由に使えるということです。右手でペニスをシゴきながら、左手で睾丸を刺激してあげると男性は喜びます。

ただし、睾丸は男性にっとっては急所の部分。優しく触れるか触れないかの力加減で触るようにしましょう。指先でサワサワ……と触ったり、ローションをつけて指先で軽くマッサージしてあげると血流が促進されて射精へと導いてくれます。

・空いた片手で乳首も責める
手コキをしている途中に手を伸ばしていき、男性の乳首を責めてあげるとさらに気持ちよさがアップ! 手を伸ばして乳首を触るのが難しいという人は、乳首を舐めながら片方の手で手コキをしてあげるのもエロさが出ます♡

ただし、あまりにもスムーズな動きをすると男性から「コイツ、慣れているな……」と思われてしまうかも。初めは少し不慣れた様子で触るようにしましょう。

・舌で亀頭部分を刺激する
手コキしている最中に「ペニスが乾いてきたな」と感じたら、舌で亀頭部分を舐めて唾液で濡らすのも1つの方法です。カリ首をパクッと咥えるのもいいですし、舌先で亀頭をチロチロと舐めたりしながらペニスをビチョビチョにしていきましょう。

また、乾いていたローションは唾液をつけると粘度が復活することがあります。ローションをつけた状態のペニスをフェラするときは、必ず口に入れても大丈夫なのか成分を確認してから行ってください。また、唾液をたくさんつけるときは、途中で喉が渇かないように水分補給をするようにしましょう。

・言葉で攻める
単調な動きになってしまいがちの手コキは、とにかくエッチな気分を盛り下げないことが大切です。「ここが気持ちいいの?」「もうイっちゃうそうなの?」など、少しSっ気のある女性を演じながら責めると彼の興奮度も高まりっぱなしです。言葉責めの他にもキスや耳舐めを手コキと同時に行って甘い言葉をささやいてあげるのもいいかもしれませんね。
手コキはフェラと違って会話しながらできるため、コミュニケーションが特に重要となります。気持ちよくさせるだけでなくお互いが対峙しながら行うことで、さらに興奮度が高まるでしょう。

また、終わったあともすぐに手を止めるのではなく、彼が「もう大丈夫(笑)」というまで触ったりして余韻を楽しんで。

射精後にいきなり手を洗ったりするのも男性は一気に萎えてしまうので、最後まで雰囲気を崩さないようにしましょう。

手コキで大事なのはテクニックよりも雰囲気作り。テクニックは後から着いてくるので、まずは彼とコミュニケーションを取るつもりで臨めば、きっと彼も興奮してすぐにイッてしまうこと間違いなしですよ!
(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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