アイコン セフレから「妊娠したから堕胎費用を払え」と言われ…男が経験したセフレトラブル3選

2021.07.18

セフレから「妊娠したから堕胎費用を払え」と言われ…男が経験したセフレトラブル3選

最近、耐えない有名人の不倫や浮気のニュース。有名人だからトラブルに巻き込まれるのかと思いきや、一般人でもセフレとのトラブルはあるようです。そこで、今回は男性が実際に体験したセフレとのトラブルを聞いてみました。

「マッチングアプリの掲示板で知り合った即エッチOKな女の子。

ちょうど、彼女もいなかったし最近ご無沙汰だったのですぐにホテルに行ってそういう関係になったんです。その日以来、定期的に会うようになったのですが、知り合って1ヶ月したほどした頃に『子供ができたかもしれないから責任とって』と言われたんですよね。

彼女は産むつもりはないらしく、僕に10万円を要求してきました……。正直、ゴムを付けないでしたこともあったのでやっぱり、払うしかないのか……と考えていたところ、たまたま僕の姉が家に遊びに来ると言ってきたんです。姉は部屋に入るなり、僕の様子を見て『顔色悪いけれど何かあった?』と聞いてきたんです。

殴られる覚悟でセフレのことを相談すると『セックスして1ヶ月で妊娠発覚しないよ? 騙されてるんじゃない?』と言ってきたんです。

子供がいる姉の言うことなので、僕もだんだんもしかして騙されてるのか?、と思うように。その後、セフレから連絡がまたあったのでカマをかけて『責任とって結婚するよ。その代わり、子供が産まれたら本当に俺の子供か親子鑑定する』と言ってみたんです。

すると、彼女は突然黙って『ごめんなさい……』と言ってきたんです。事情を聞くと、本当は子供なんてできてないとの一点張り。さらに問い詰めると、電話を切られてそのままブロックされてしまいました。

姉には、『子供ができたと嘘ついてお金がほしかったんじゃない?』と言われましたが、本当にそうなら危うく騙されるところでした……」(26歳/男性)

マッチングアプリにはたまに変な女もいるので、気をつけたほうがよさそうです! 
続いてのセフレトラブルはこちらです

「今のセフレはかなりのエッチ好きでプレイも色々なのを試したんです。コスプレ、カーセックス、アダルトグッズなど色々試したのですが、もう2度とやりたくないのはSMプレイですね……。

SMグッズがたくさんあるラブホの部屋だったのですが、壁に手錠でつける磔(はりつけ)とがあったんです。それも、かなり古い設備で手錠は鍵付きの本格的なもの。

セフレは『これ使おうよ!』と大はしゃぎで、僕が張り付けられることに……(笑)。手錠をハメてセフレは大興奮! 鍵を持って『鍵、隠しちゃおうかな~』なんて会話をしながら彼女はバスルームへ。

僕は『やめろよ~!』なんて言いながら、張り付けられた状態で彼女が戻ってくるのを待っていました。

すると突然、バスルームから彼女の『あっ⁉』という声が聞こえてきたんです。

それからしばらくして慌てたように戻ってきて、『どうしよう、鍵が取れなくなっちゃった!』と言うんですよ。どうやら、トイレに行くために鍵を洗面台置いたら、洗面台の排水口に鍵を落としてしまったというんです……。

鍵が流れたというわけではないのですが、排水口の穴に鍵先がキレイにハマって抜けなくなってしまったようです……。僕は張り付けられていて取りに行くことができないので『部屋にあるフォークを使ったら?』『爪で取れない?』など指示を出すんですが、張り付けられている状態だしわ全裸だわでもう情けなくて……。

30分ほど鍵と格闘していたのですが、結局取れなくて。恥をしのんでホテルスタッフを呼んで取ってもらいましたよ……。彼女がスタッフを呼ぶ前にパンツだけは履かせてくれたのですが、恥ずかしすぎて2度とあのホテルには行けませんね……」(28歳/男性)

ちなみに、もし鍵を紛失した場合は買取りになっていたそうです。慣れないプレイをしたり、グッズを使うときは自分達で安く購入したほうがよさそうです。
最後のトラブルはこちら!

「普段はホテルでしかエッチしないセフレを家に呼んだときのこと。家に電マがあるので使ってみようと提案してみたんです。セフレは『電マ、ほんとに弱いからヤダ!』と言ったのですが、そう言われるとやってみたくなるじゃないですか。

嫌がるセフレを押さえつけてしつこく電マを当てた結果……セフレが『もう、ダメ……!』といって盛大に潮を吹いたんです! それも、ちょっとじゃなくて天井にまで届くんじゃないかというほどの勢いで……。

もう、唖然としてしまいましたが、僕が無理やり当てたので怒るわけにもいかなくず……。

しかも、最悪なことにシーツの下に敷いていた電気毛布までビチョビチョになっちゃったんですよ。それも実家から持ってきた古いタイプの電気毛布なので洗濯もできなくて。その冬は、自分の行いを反省して寒い夜を過ごしましたね……」(33歳/男性)

少し笑えるアクシデントから、まったく笑えないトラブルまで……、セフレとの関係には常にトラブルはつきもののようです(笑)。

(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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