アイコン 年末年始セックスのトホホ…な思い出

2020.12.30

年末年始セックスのトホホ…な思い出

2020年ももうすぐ終わり。今年の休みは家で過ごすという人も多いと思いますが、年末年始といえば、「姫納め」と「姫始め」ですよね!

「姫納め」とは1年を締めくくる最後のエッチのこと、そして「姫始め」は年が開けて最初にするエッチのことです! 今回は、そんな年末年始のセックスの思い出を語ってもらいました!
「以前、付き合っていた彼の家の近くには大きいお寺があって大晦日には除夜の鐘を鳴らすんです。

部屋にいても鐘の音が聞こえるため、せっかくならこれを面白いことに使えないかなと思ってカウントダウンセックスに挑戦しようとしたんです。その方法は大晦日に除夜の鐘が鳴りだしたらエッチを初めて、鐘の音とともにピストンをすること!

くだらないと言いつつも彼も結構ノリノリで、早速始めました。最初は鐘とともに彼も腰を振っていたのですが、鐘の音って結構ゆっくりなんですよね……。

最初はスローセックスみたいで気持ちいいと思ったのですが、15分も経つと彼が『そろそろ出さないと萎えちゃいそう』と言ってきたんです。

しかも、結構長い時間裸でいたものだから、お互い寒くなってきちゃって。彼のアソコもどんどん縮んできたものだから、慌ててお風呂に移動してエッチを再開しました。

その後、ちゃんと暖まったはずなのに翌朝は2人とも見事に風邪! 新年早々、何やってるんだか……」(女性/23歳)

結果的にはトホホ……になってしまいましたが、アイデアとしては楽しそうですね。冬にエッチするときは、乾燥を防ぐために暖房を長時間しようせずに電気毛布の上にバスタオルを敷いてエッチするとよいと思います!

「数年前の大晦日にクラブのカウントダウンに行ったんです。そこで声を掛けてきたのは私好みの爽やかイケメン!

すぐに意気投合して一緒に飲んでいると、彼が『抜け出さない?』と言ってきたんです。言われた通りに彼に付いていくと、そこはクラブが入っているビルの屋上。

少し寒かったけれど彼がキスしてきたので、そのまま屋上でエッチしちゃいました♡ ことを済ませてクラブに戻ろうとしたのですが、その瞬間、足に冷たい感触が……。

それは、屋上にたまに置いてある雨水を貯めるようの桶。それも結構大きい桶でその中に溜まっていた汚い水に膝下くらいまで足を突っ込んじゃったんです!

お気に入りのブーツはビチャビチャになるわで、もう大惨事……。でも、酔っていたこともあって2人ともそれを見て大爆笑! その後、彼はクラブに戻ったのですが、私はビチョビチョだったので家に戻ることにしたんです。

タクシーで帰りたかったのに私の足元を見た瞬間に乗車拒否されてしまい、仕方なく電車で帰ることに……。もう2度とクラブでのエッチはこりごりです!」(女性/27歳)

クラブのエッチは興奮するけれど、セキュリティーや店員に見つかってしまうと出禁になってしまうこともあるので注意が必要です。また、不衛生な場所でもあるので個人的にはオススメしません……(笑)。

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「去年の年末年始は地元で同窓会が行われることになったので、数年ぶりに田舎の実家で過ごすことにしたんです。

うちの田舎のお正月って、ご馳走三昧なんですよ。お正月は親戚一同も集まって、おせちだけでなく肉、蟹、鍋……と地元の名産がテーブルに並び、親がどんどん出してくれるので食べまくり&飲みまくり!

実家ではほとんど動くこともなかったので、その結果、お正月が明けて東京に戻る頃にはまさかの3kg増! マズイな~とは思っていたのですが、その日の夜、彼氏が家に遊びに来ることになったんです。

太ったのをごまかすためにゆったりとしたニットに着替えたのですが、久しぶりに会ったので当然そういう雰囲気になりますよね。彼がキスをしてきて、私の服を脱がせた瞬間! スキニーパンツの上にドッシリ乗った私の腹肉が登場!

そのを見た彼のアレはシナシナ~……! でも、どうしてもエッチしたかったので無理矢理フェラをして騎乗位で挿入したんです。しかし、途中で彼が『重いよ……』とトドメの一言! もう、姫始めところかテンションだだ下がりですよ……」(女性/29歳)

お正月太りは姫始めの大敵! 姫始めは1年のセックスライフを左右する(?)儀式みたいなモノ。最初が肝心とはよく言ったものですよね。
寒さ、正月太り、風邪……など、年末年始のエッチはつい気が緩んでしまうもの。

お正月早々、トホホ……な結末にならないよう、特に今年はコロナの心配もあるので気の緩みには気をつけましょう~!(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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