アイコン 初心者でもできる!M男を責める5つのポイント

2021.06.14

初心者でもできる!M男を責める5つのポイント

付き合ってみたら彼がMだということがわかった。セフレに「責めてみてほしい」と言われた。

こういったことはよくありますよね。でもM気質の男性を責めることは、同じくM気質の女性にとっては難しいことです。

何が難しいのかというと、Mだけどとくに責められた経験のない男性は具体的に何をどうしてほしいと言わないので、期待に応えることが難しいんです。

責めてほしいというM男性が全員が同じような責められ方を望んでいるということでもなく、高圧的な態度での言葉責めを求めている人もいれば、ちょっとエッチなお姉さんに優しくリードされたいというレベルの人までいて、それを把握するには回数を重ねて相手の望みを引き出していくしかありません。

でも大丈夫です。ここでは相手男性のツボがわからない状態でもできる責め方を紹介します。
「責める」という言葉の意味が大きすぎてわかりにくいですが、つまりはセックスの主導権を握ることだと持っていいと思います。

そして主導権を握るというのは、セックスをリードするということです。自分が流れを決めて進めていきます。一見難しそうに思えますが、ポイントさえ抑えれば全くの素人でも、淫語を言えなくても大丈夫です。

①指示する

「〇〇しなさい」などの強い言葉でなくても、恥ずかしい単語を使わなくても言葉で主導権を握ることはできます。

「キスして」「舌吸って」「脱いでほしい?」「脱がせて」「胸触って」「舐めて」というように自分がしてほしいことをどんどん言っていくだけでいいんです。これだけでも完全にリードする形になってますよね。


②上になる

次に必要なのは、体の位置が常に自分が上になるように心がけることです。キスする段階から上になってみましょう。

身長の差で上になることが難しいと思いますが、座っている時なら太ももの上に乗っかり、寝ている時なら馬乗りになればいいんです。

クンニも椅子に座って相手を跪かせて舐めさせたり、仰向けになっている相手の顔の上に跨ればいいですし、正常位で挿入を始めてしまったとしても、途中でやや強引に横に転がして形勢逆転すれば責める形になります。

③焦らす

焦らしの上手な人とセックスすると、相手の手のひらの上で転がされている気分になりますよね。それに、してほしくてたまらないことを我慢させられた上で与えられると、すぐに与えられた時よりもより一層気持ちよく感じます。M男性にもそういう焦らしが効きます。

感度の強い乳首や股間はいきなり触らず、首~鎖骨~わき腹……というようにゾクゾクするような場所を通って遠回りをしてから徐々に乳首に近づき、さらに乳輪をなぞって焦らしてから乳首を責めるといいですし、フェラや手コキをする時にも、内ももや脚の付け根、陰毛の生えている場所をそっと撫でるように焦らしてから股間に近づくようにするといいですね。

どれくらい焦らすのかはしっかりと反応を見ながら判断してください。焦らしが短すぎると焦らされていると認識できないし、長すぎるとイライラしてしまいます。

④恥ずかしがらせる

恥ずかしい言葉を言わせられることや、恥ずかしいポーズにさせれることにグッとくるM男性も多いです。「何をしてほしいのかわからないからちゃんと教えて」と、言わなくてもわかるようなことを敢えて言わせることでこちらが主導権を握っていることをハッキリさせましょう。

大事なのは、相手の頭の中を冷静にさせてしまわないおうに、何を言わなければならないのかハッキリと分かるように誘導することです。

例えば乳首が敏感な人なら、乳輪の周りを指でゆっくりと撫でまわしながら「どうしてほしい?」と聞けば「乳首触って」と言いやすいですし、フェラでは竿を下から上へ何度も舐め上げながらもなかなか咥えてあげないという状況を作った上で「このままでいいの?」と言えば「早く咥えて」と言いやすいですよね。

恥ずかしいポーズとは、四つん這いにさせることや、脚を開いて立たせてベッドボードや壁、棚などに手をつき前かがみにさせることなどです。

その状態で後ろから抱きしめるように手を回して乳首を弄ったり、脚の間から手を入れて手コキをしたりすることができます。鏡の前に立たせてからそのようにすると、自分の姿が見えて恥ずかしさが倍増するはずです。

⑤手足の自由を奪う

ドMとまではいかなくても「ちょっとだけ縛られてみたいかも……」という願望を持っている人はいます。タオルやネクタイなどの身近な物を使って手首を軽く拘束してみたり、アダルトグッズのお店にあるマジックテープ式の拘束具を使うとM心を刺激することができます。

‟縛る”というと縄を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、知識のない人が縄などの皮膚に食い込む物を使うと血管や神経を傷めることがあり危険です。

身近な物を使う時でも興奮している時には体に食い込んでいることに気付かないことがあるので、本人が外そうと思えば外せる余裕をもたせて拘束してください。

手足を拘束する物がない時や、拘束具を持って行くのはちょっと……という場合には、ベッドで仰向けになった彼に馬乗りになり、手首をベッドに押し付けるようにしてキスしたり乳首を舐めたりするだけでもM心をくすぐることができますし、立ってフェラをしている時に彼の両手を掴んで後ろで組ませるのも簡単な割にゾクゾクさせることができます。
いかがでしょうか。これなら簡単にできそうじゃないですか? 一度に全部しようとしなくても大丈夫です。いつものセックスに指示や焦らしを加えるだけでもちょっとした「責め」を楽しむことができると思います。

自分自身をMだと認識している女性でも、相手が責められて喜んでいる姿を見れば責めの楽しさを見出せるかもしれません。M同士で詰まらないと思わずに一度やってみてください。

(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

関連記事はコチラ▼▼

関連記事