アイコン もっと彼と楽しもう!気持ちいいセックスに必要なこと

2021.01.11

もっと彼と楽しもう!気持ちいいセックスに必要なこと

最初は痛みを感じることが多いセックスですが、慣れると「気持ちいいかも……」と思えるようになりますよね。さらに慣れると、「気持ちいいけどちょっと物足りないかも……」「もう少し気持ちよくなれたらいいな」なんて思うこともあるでしょう。

そこで今回、この記事では、セックス100人切りを達成した私が思う、セックスの質をワンランクあげる、気持ちいいセックスの仕方をご紹介します。

(1)コミュニケーション

セックスに一番大切なのはコミュニケーションです。個人的なお話になってしまい恐縮ですが、これまで何度もセックスに関する記事を書きましたが、しつこいくらい何度も「コミュニケーションが大切だ」と発信してきました。セックスにおいて、本当に本当にコミュニケーションって大切なんです。

どうして欲しいのか、どんな触り方がいいのか、どんなプレイが好きなのか、なにが嫌なのか。きちんと言葉にして伝えないとパートナーは理解してくれません。

(2)好きなプレイを知る

「セックスは気持ちいいけど、頭が真っ白になるほどの気持ちよさはない」という人は、まだ最高のプレイに出会っていないのかもしれません。

どんなプレイやシチュエーションに興奮するかは人それぞれことなります。やさしく愛情たっぷりなセックスがいいのか、あるいはちょっと強引にされたいのか。体位やシチュエーションはどんな感じがいいのか。

AVやエロ漫画などを駆使しセックスに関する情報収集をして、自分がもっとも高ぶるお気に入りのプレイをさがしてみましょう。

(3)経験

「私はSで騎乗位が大好きだけど、経験不足で動き方がまだよくわからない」というふうに、自分の性癖と好きなプレイが明確にわかっているのに、技量が伴わず最高に気持ちよくなれないこともあります。

料理だって、スポーツだって、楽器だって、なんだってやればやるほどうまくなります。時間をかけたらそのぶん伸びます。セックスも同じで経験がものを言うので、たくさん経験を積みましょう。

(4)挿入までの過程の充実

よくある話ですが、粗末な前戯ではセックスの質は下がりがちです。「ちょっと雑に扱われているようなプレイが好き」という人は短い前戯でも満足かもしれませんが、頭が真っ白になるような気持ちいいセックスは、念入りな前戯があってこそです。パートナーとコミュニケーションをとって、満足できるまでしっかり前戯をしましょう。

また、ここでいう“前戯”とは、手コキやフェラ、手マンやクンニだけではなく、ハグをしたりキスをするといったいちゃいちゃも含みます。

(5)相性

意識しなくてもキスの絡みやセックスのリズムがバッチリ合い、相手の体臭もたまらなく好き。こういう、いわゆる身体の相性はたしかに存在します。相性が悪いといまいち盛り上がらないし、終わったあとも、幸せいっぱいで満たされるどころか、「なんだか疲れたな……」なんて気持ちになってしまいます。

ただ、身体の相性って、コミュニケーション次第である程度歩み寄ることはできます。ここでもやはりコミュニケーションが重要なんです。

(6)心身のリラックス

大好きな恋人とのセックス。うれしい反面、「顔を見られたくない」といった恥ずかしさや、エッチな雰囲気からくる緊張感もありますよね。そういった恥ずかしさや緊張は、ときに気持ちよくなるのを邪魔してしまうこともあります。もっと気軽に楽しむスタンスでリラックスしましょう。

(1)正常位

定番で慣れ親しんだ体位だからこそ、リラックスでき気持ちよくなれます。定番だからマンネリしやすいと思いきや、脚を閉じたり上げたり、自分で乳首を触ったり、そうした工夫次第でもっと気持ちよくなれる伸びしろのある体位です。

ほかの体位に挑戦する前に、まずは正常位を徹底的に研究することからはじめてもいいでしょう。

(2)対面座位

安心感、密着感、乳首やクリトリスがこすれる気持ちよさなど、女性にうれしい要素が盛りだくさんの体位です。相手の顔がすぐ近くにあるのもうれしいですね。

また、女性が上になり主導権を握ることができるので、動き方をマスターしてしまえば、自分の好きなように気持ちよくなれます。

(3)寝バック

寝バックは正常位や体面座位ほどメジャーではなく、知らない人もいれば、「知ってはいるけどやったことはない」という人も多いのでは?

寝転がってリラックスができるのと、膣内の気持ちいい場所にちょうどペニスがあたるので、まさにおいしいとこ取りの体位です。ハマる女性は多いですよ。

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(1)触り方の工夫


指の先で触るか、あるいは指のお腹で触るか。2本の指ではさむように触るか、3本指で這わせるか。このように、触り方ひとつとってもたくさんの工夫ができます。

「これ気持ちいい!」と思う触り方は人それぞれなので、パートナーといっしょにベストな触り方を模索してみましょう。

(2)シチュエーションの工夫

ホテル、車内、彼氏の部屋、彼女の部屋など、セックスをする場所を気分で変えてみるのもいいでしょう。屋内でセックスする場合、たいていベッドやソファでセックスをすることが多いでしょうが、お風呂や玄関で立ちバック、押し倒して床でセックスするなど、ちょっと変わったシチュエーションもおすすめですよ。

ひとつ注意点があります。車内でする場合は、絶対に誰にも見られない場所でしてください。

(3)気持ちを盛り上げるアイテムの工夫

なにか一品ちょい足しすることで、セックスはもっと楽しくなります。身近なものでいえば、タオルやネクタイで腕を拘束したり、少しお酒を飲んで心身のリラックスを促進してからセックスするのもよいでしょう。

いまあなたの部屋にあるものを、“なにかエロい用途で使えないか”という視点でみてみましょう。
工夫次第でセックスはガラリと変わります。

「プレイや体位、あるいは身体の使い方をほんの少し変えるだけで、頭が真っ白になるほど気持ちよくなれた」なんてこともあるでしょう。パートナーとコミュニケーションをとって、最高に気持ちいいセックスを見つけてください。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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