アイコン どれだけしたくてもセックスしないほうがいい男の特徴

2020.09.22

どれだけしたくてもセックスしないほうがいい男の特徴

恋人じゃなくて、都合のいい相手が欲しくなるときってありませんか? ふとさみしさを感じたりムラムラしたとき、あなたの都合のいいときだけ会って心のすき間を埋めてくれる。そんな都合の良い存在。

しかし、どんなにさみしくても、どんなにムラムラしても「絶対にセックスしないほうがいい存在」というものが存在します。いったいどんな人たちなのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
セックスしてはいけない男の代表格です。「俺、生じゃないとイケないんだよね」「大丈夫だから。てかビビリ過ぎだよ(笑)」なんて言って生で挿入したがる男もいますが、絶対にしてはいけません。あなたの人生を大きく変えるおそれがあります。

ひどい場合、今いる環境、人との繋がり、社会的地位、仕事、お金など、あなたが持っているいろいろなものを同時に失ってしまうかもしれません。

一夜の気のゆるみでたいへんな事態になってしまわないように、ゴムをつけない男とのセックスは絶対に避けましょう。
キスの相性=身体の相性。必ずしも全員が当てはまるわけではありませんが、けっこう当たっていることも多いです。キスだけしてみて「あれ、なんかちがうな」と思ったらセックスしないのもアリかもしれません。

相性が悪い相手とセックスした場合、ムードはイマイチだし、前戯はなんか不快だし、膣内の気持ち良いところにペニスがあたらないし、膣からペニスがしょっちゅう抜けてしまうし……。

こんなふうに、超だるいセックスになってしまうかも(笑)。そんなセックスでは、満たされるどころか不完全燃焼で終わってしまうでしょう。それなら家でひとりでオナニーしたほうがマシかもしれません(笑)。

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たとえば、職場内のステキな男性と、付き合っていないのにセックスしたとします。もしその事実が同僚やほかの先輩・後輩に知られた場合、ちょっと居心地悪くなりますよね。最悪の場合仕事を辞めざるをえなくなる、なんてことも考えられるでしょう。

そのほか、たとえば地元の友達とセフレの関係になり、その関係がほかの友達に気づかれてしまった場合。同窓会や地元の集まりがあってもちょっと気まずくて顔を出せなくなりそうですよね。

さらに「地元の友達とばったり会うのが嫌だから、生まれ故郷に帰るのが怖い」というふうに、自分のふるさとに帰りにくくなってしまうかもしれません。

この「職場」や「地元」のように、失いたくないコミュニティ絡みの人はセックスしないほうが安全です。「別に仕事なんていつでも辞めてやるからかまわない」「地元なんて嫌いだし、帰れなくなっても全然気にしない」なんて今は思っていても、数年後、あとになって後悔するかもしれません。

さみしいときに好きな人が一緒にいて慰めてくれたらすごく幸せになれそうですよね。しかし、片思いしている相手とのセックスはけっこう危険で、一時的には幸せかもしれませんが、長い目で見るとあまりいいこととは言えません。

というのも、片思いをしている相手とセックスすると、たいていの場合ますます相手のことが好きになります。そして、相手も同じようにあなたのことを愛してくれるかと思いきやそんなことはありません。

むしろ逆で、「一時のさみしさでだれかに抱かれる女なんて絶対に彼女にしたくない」というふうに、彼女候補として見てもらえなくなるおそれがあります。

稀に、セックスをきっかけに相手のことが好きになる男性もいますが、あくまでそれは稀なケースだと思っていたほうがいいでしょう。

そういう身勝手な男性ってけっこう多くて、自分は付き合っていない相手とセックスするくせに、彼女になる女性には「そういう軽率なセックスは絶対にしてほしくない、そういう女性とは付き合えない」なんて思っていたりします。ひどい話です。
言わずもがな、という感じですね。本当にやっかいなことになります。とくに既婚者は非常にマズいです。多額の慰謝料、失業、両親からの絶縁というふうに、ものすごい勢いでとんでもない災難たちがやってくることも十分考えられます。
「思い出に撮りたい」とか、「身体がめっちゃキレイだから撮りたい!」「顔はうつさないから安心して」とか言われても、撮影は絶対断るべきです。顔は絶対うつさないと言いつつがっつり顔も撮っている、なんてひどい男もいます。

また、仮に顔がうつっていなくても、身体のほくろやアザなど、あなただと特定できる情報を含むハメ撮り映像が出回ってしまったら、おそろしくてたまりませんよね。

また、ハメ撮りに関して女性は知っておいたほうがいいことがあります。それは、最近では隠しカメラなんてだれでも簡単に手に入ってしまう、ということ。試しに大手ネットショッピングサイトで「隠しカメラ」と検索してみてください。

置時計、車のカギ、ボールペン、スマホの充電器など、さまざまなかたちをした隠しカメラがあります。気づかないうちにハメ撮りされていたなんてこともあるかもしれません……。

「セックスのときにいつも部屋を明るくしたがる」とか、「ベッドの近くに物が不自然にちらかっている」とか、そういう環境は注意したほうがいいかもしれません。
“自称セックス上級者”の中には、たしかにそこそこセックスがうまい人もいます。でも当たりはずれが大きくて、ド下手な人もいれば、さらに童貞も紛れていることもあります。

セックスが本当に上手な人って、セックステクニックをひけらかしたり自慢しません。そんなはしたないアピールをしなくても、もっとスマートに自然とそういう雰囲気にもっていきます。

遊び目的でマッチングアプリを利用する人もいるでしょう。マッチングアプリは、婚活・恋活以外にも、遊び相手やセフレさがしにも役立つステキなアプリです。

しかし、付き合いの浅い相手とのセックスは、ときに危険も伴うので十分注意してください。実際に、「アプリで出会った相手に財布とクレジットカードを盗まれた」といった盗難事件が発生しています。

たとえば、貴重品の管理を徹底する、すぐに家に呼ばない、ホテルに行く際は宿泊せず休憩だけにする、といった対策が考えられますが、それでも常に警戒は怠らないようにしてください。
遊びのつもりが惚れられてしまったり、粘着されたり、通知が鳴りやまないくらいラインが届いたり、いきなり求婚されたり、ほぼ間違いなくめんどくさいことになります。
さみしさやムラムラに耐えきれず、ついリスクのあるセックスをしてしまう。そんな経験をしてしまった人は少なくないでしょう。そういった経験がまだなくてもこの先やらかしてしまうかもしれません。本当に気をつけてくださいね。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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