アイコン 年下男性とセックスする場合の注意点

2020.11.04

年下男性とセックスする場合の注意点

年下男性とセックスするとき、「私のほうが年上だしリードすべきなのかな?」とか、「リードっていっても、私もそこまで上手じゃないしどうしよう……」なんてあれこれ考えたことってありませんか?

リードすべきなのか、するとしたらどこまですべきなのか、そのほかどう振る舞うべきなのか……。この記事では、そんなもやもやにお答えすべく、年下男性とセックスするときの心がまえ、注意点、また、床上手じゃなくてもできる、女性がセックスをリードする方法をご紹介します!
「年上女性にやさしくエロくリードされたい!」と思っている男性は一定数存在します。しかし、全員がそれに当てはまるわけではありませんので、女性が年上だからといって必ずしもリードしてあげる必要はありません。

なかには「セックスのときくらい男らしさを見せたい!」とか「普段は大人っぽい年上女性をグイグイ攻める征服感がたまらない」なんて思う男性もいます。

リードされたいのか、あるいはリードしたいのか。相手がどちらに当てはまるのかを知るため、年下男性とセックスするときはまず相手の出方を観察しましょう。

たとえば、セックスのとき戸惑っていたり、ボディタッチが消極的だった場合、それはきっと女性からのリードが必要でしょう。相手は「あなたが年上だしリードしてくれるよね……?」なんて期待しているかもしれません。

一方、ハグやキスなどグイグイ攻めてくるのであれば、それは「リードしたい!」という気持ちの表れといえるでしょう。そのときは彼に主導権を握らせてあげましょう。
ここでは、年上女性がリードするとき気をつけたいポイントをご紹介します。年下男性ならではの対処法をおさえてください。

(1)「痛かったら言ってね」とひとこと言っておく

「彼の触り方や舐め方が痛い。でも指摘したら彼を傷つけてしまいそうだし、空気を壊したくないから我慢している」なんて思ったことがある女性は少なくないでしょう。これと同じように、男性も我慢していることがあります。

特に相手が年上女性だった場合によくあることで、「彼女のプライドを傷つけたくない」「せっかく頑張ってくれているし我慢しないと」「痛いけど、それは僕の経験が少ないからなのかな……これが普通なのかな?」なんて思いを抱えながら耐えています。

そんなつらい思いをさせないよう、手コキやフェラをする際にはまず最初に「痛かったら言ってね」とひとこと伝えておくと良いでしょう。

(2)甘えさせてばかりではなく、時折自分も甘える

年下男性とセックスする場合、つい男性に甘えさせてばかりになる人もいるでしょう。たしかに、年上女性とのセックスにおいて男性は、甘えるようなセックスをしたがることも多いです。そのときは「よしよし」と言ったり、頭を撫でてあげるとよろこばれるでしょう。

ただ、毎回甘えさせてばかりではなく、ときにはあなたが甘えるのもおすすめです。普段しっかり者で大人な年上女性が甘えてくれる。これほど強烈なギャップ萌えはなかなかありません。

(3)彼の頑張りにひとこと触れてあげる

彼がリードしてくれたり男らしさを見せようと頑張ってくれたときは、そのままなにも言わずに終えてしまうのではなく、「すごくよかった」「気持ち良かったよ、ありがとう」などの言葉をかけてあげましょう。

年上女性とセックスをするときの男性心理ですが、「満足してもらえるようにがんばらないと……」とか、なかには「俺のセックスが下手だって、本当は内心馬鹿にしているんじゃないか……」なんて疑心暗鬼になってしまっている人もいます。

そんなもやもやを晴らしてあげるべく、ひとことでいいので彼を褒めてあげましょう。すると彼は安心してくれるでしょうし、年上女性を気持ち良くさせることができた達成感とうれしさに浸ることもできます。

(4)長い目で見て育てていく

年下男性、なかでも童貞もしくは経験がほとんどない男性の場合、楽しくないセックスが続くことも考えられるでしょう。

セックスの緊張感、相手が年上というプレッシャー、「男らしいところを見せたい」という気負い。そんな様々な感情が男性を苦しめてしまい、空回りしたり、ときには勃起できない、中折れするなんてことも考えられます。あなたが本当にセックスを楽しめるようになるには長い年月を要するかもしれません。

しかし、彼を急かすのではなく、長い目で見て待ってあげましょう。少しずつていねいに教えてあげて、あなた好みのプレイをする男に育て上げてあげましょう。 

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「彼女のほうが年上だけど、年下彼氏のほうがセックス経験は豊富」なんてこともあるでしょう。そんなときは頑張らなくてOKです。

「私あんまり経験ないんだ」と素直に伝えて身をゆだねてしまうほうが楽ですし、男性側も「大人な年上女性を満足させられるよう頑張らないと!」という気負いがなくなってリラックスすることができます。

ふたりとも経験が少ない場合は、ふたりでいっしょにセックスを楽しめるよう、気持ち良いところを教え合うのがおすすめです。
さきほど「無理にリードしなくてもOK」とご紹介しましたが、無理のない範囲でいいので、女性がちょっとだけリードしてあげるのもおすすめです。ちょっとのリードで男性の心に火をつけることができ、あとは勝手に男性が欲情して終始リードしてくれるなんてこともあります。

そんな“ちょっとだけのリード”にはテクニックはいっさい不要です。どんなことをすればいいのか、ちょっとだけリードのやり方をご紹介します。

(1)キスのとき女性から舌を入れる


相手が仕掛けてくるよりも先に、あなたから舌を入れてみましょう。それだけで男性は「リードされているな」と感じてくれます。さらに、あなたの積極性、セックスに慣れている感、セックス上級者っぽさを演出することもできます。

舌を絡ませるだけでなく、相手の歯茎に舌を這わせるのもおすすめで、キス上級者っぽさを演出できます。いずれも難しいテクニックはいっさい不要なので、ぜひトライしてみてください。

(2)いちゃいちゃしている最中、服の上から彼のペニスを触る

手コキやフェラといった本格的な前戯をするよりも前の段階、ハグやキスをしていちゃいちゃしているとき、服の上からペニスを触ってあげましょう。男性のエロのスイッチを入れることができます。

(3)いろいろ質問してあげる

たとえば前戯のとき、「手でするのと口でするの、どっちが好き?」と質問したり、彼が気持ち良さそうにしていたら「ここ気持ちいい?」ときいてあげましょう。

彼のリアクションを見れば、わざわざ質問しなくても答えはわかりそうなことではありますが、あえて言葉にして質問してあげることで「リードされているなぁ」「主導権を握られているなぁ」と感じさせることができます。

(4)自分で自分の身体を触る

彼の身体を触るだけでなく、自分で自分の身体を触るリードもあります。自分の胸や膣を自分で触る、そのエロさで男性を興奮させることができ、「俺に触らせてくれ!」と言わんばかりに彼をがっつかせることも期待できるでしょう。
年下とのセックス。年上の女性っぽく振る舞えばいいかと思いきや、ときには女性から甘えたほうが効果的だったり、ちょっと複雑です。ご紹介した内容を参考に、年下男性の心をつかんでくださいね!(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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