アイコン 男性が何度でもセックスしたいと思う、飽きられない女性の特徴

2020.07.04

男性が何度でもセックスしたいと思う、飽きられない女性の特徴

「何度でもセックスしたいと思われる女性になりたい」「飽きられずに、もっとたくさん愛されたい」そんなふうに思っている女性ってきっと少なくないでしょう。

この記事では、男性が「またセックスしたい」と思う相手の特徴をご紹介します。男心を知って、もっと愛される女性になってください。
「以前セフレがいたのですが、その子、とにかくうまかったです。手コキもフェラも騎乗位も全部一級品って感じで、『お店で働いていたのかな?』なんて思ってしまうほどのテクニシャンで。夢中でセックスしまくっていました。

顔は正直そんなにタイプじゃなかったのですが、あのテクニックの前ではそんなの関係なかったです。一度では物足りない、何度もあの気持ち良さを味わいたい、そんなふうに思わせてくれる人でした。

そのセフレみたいに、性技すべてマスターするっていうのはものすごい経験が必要だろうし難しいと思う。でも、なにかひとつでも、たとえば手コキだけめっちゃ上手っていうのでもいいと思う。なにか一芸に秀でていたら、彼に『またしたい!』と思わせることができると思います。

また、現時点ではそれほど上手じゃなくても、“上手になりたい!”という積極性や向上心があれば、男はうれしくなりますよ」(Tさん/25歳)
「セックスって、自分が気持ちよくなるだけじゃなくて、相手を気持ちよくさせることで得られる満足感もありますよね。『彼によろこんでもらえてうれしい!』みたいに思ったことありませんか?

男も同じように、相手によろこんでもらえるとうれしい。さらに男性の場合、女性を気持ちよくすることで、『俺の自慢のテクニックで気持ちよくさせてやったぜ!』みたいな、男のプライドが満たされるんですよ。

セックスのたび毎回イッてくれるとか、潮を吹いてくれるとか、いっぱい気持ちよくなってくれると、性的快感だけでなくプライドが満たされるので、何度でもセックスしたくなる。

とはいっても、イッたり潮を吹くのって一朝一夕でできることじゃないですよね。だから、その代わりに、セックスの最中か終わったあとに『すごく気持ちいい』って言ってあげるだけでも十分だと思います。

そんなことを言われたら、男は心の中でガッツポーズですよ」(Nさん/31歳)

「男って、好きな人とセックスするときはけっこう我慢しているんですよ。『本当はもっとアブノーマルなことがしたいけど、提案したら引かれちゃいそうだから言えない』とか、なんなら終始接待しているかのように、自分が気持ちよくなるのはそっちのけで彼女に一生懸命尽くしちゃう、なんて人もいる。本当にやりたいプレイができていないことがザラにある。

そんな中、自分の中の生々しい欲求、本当に憧れているプレイができる相手とのセックスは最高に満たされる。

僕にはひとり、本気でセックスを楽しめるセフレがいるのですが、ケモノのようにセックスしています(笑)。やりたいプレイができる、自分の性癖をさらけ出せる。会った日には何度も何度もエッチします。絶対に手放したくないほど大切な存在ですね」(Sさん/21歳)

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「恋愛において、男性は女性の顔を重視する傾向があるじゃないですか。それはセックスにおいても言えることだと思います。たとえ身体がイマイチでも、マグロでも、顔さえよければ何度もエッチしたいと思いますね。

可愛い子を支配している感じ、可愛い顔が感じている姿。男としてはこの上ないよろこびです」(Kさん/27歳)
「顔も大事ですが、それ以上に体つきがなんだかんだ一番大事だと思います。顔はね、たとえばものすごくブサイクだったとしても、体位次第で顔を見なくても済むじゃないですか(笑)。

でも、身体はやっぱりどうしても視界に入ってしまう。目をつぶっていても、触った感触でどんな身体か想像できてしまう。

だから顔よりも身体のほうが大事だと思います。ボンキュッボンの身体がいいかというと、必ずしもそうとは限らない。たしかに、『大きいおっぱい最高、揺れるのがエロすぎ!』とか、『バックのとき、おしりがプリっとしているとたまらん!』みたいな人もいる。

でも全員がそういうわけではなくて、“細い身体のほうがそそる”っていう人もいる。人それぞれ、性癖に刺さる体つきがある。理想の体つきだといっぱいエッチしたくなりますね。

僕は断然スレンダー派です。細く女性らしい腰が本当にたまらない。か弱さや女性らしさを感じて興奮します」(Yさん/23歳)
「僕くらいの歳になると、若い女性っていうだけで何度でもセックスしたくなります。肌のツヤ、みずみずしさ、ニオイ、初々しさ、そういう若さは、僕の同世代の女性ではなかなか感じられません。

マッチングアプリで知り合った21歳の女性とセックスしたことがあるのですが、同世代にはない若さ存分に感じられて、いい歳ですが3回もセックスしてしまいました。それでもまだしたい、っていう気持ちでしたが、お相手が『ちょっと休憩しよう』とのことでできませんでした。

大人の女性も、大人ならではの魅力はあると思います。決して若い子にはだせない、大人の女性ならではのなまめかしさ。それが好きな男もいる。でも僕は、若い女性が好きですね」(Eさん/35歳)

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「ニオイってすごく不思議です。たとえ顔やスタイルがイマイチだとしても、ニオイさえよければ夢中でセックスできちゃう。また、後日ふとムラっとしたとき、良いいニオイがした子とのセックスを思い出すなんてこともある。『またあの香りを嗅いでセックスしたいな』なんて思わせてくれる」(Mさん/23歳)

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「身体の相性っていうのはたしかに存在すると思います。相性が良いと、いつセックスしてもなんの違和感もなく、思いきりきもちよくなることができる。

途中で冷めてしまうようなこともなく、身体も心も本当にひとつになっている感じ。そんな相性ばっちりの相手とは、やっぱり『またしたい!』と思いますね」(Iさん/25歳)

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「なんだかんだ、これじゃないですかね。『またセックスしたい!』と思える相手の条件って。

心底惚れている相手って、なんていうか、尊い(笑)。

そんな人とのセックスは、自分の快楽ももちろんあるけど、至近距離にいられるよろこび、ひとつになれたよろこび、自分の腕の中にいるよろこびみたいに、逐一うれしいって思える瞬間がある。

うれしい瞬間の連続だから、性的快感だけを目的にするセックスとは次元がちがう。またしたい、何度でもセックスしたいという気持ちになります」(Yさん/26歳)
“釣った魚にエサをあげないタイプ”なんて言ったりもしますが、1回セックスすることでちょっと冷めてしまう男性は多いです。そんな男性たちの気持ちを冷まさないためには、「またしたい!」「1回だけじゃなくもっとしたい!」そんなふうに思わせることが効果的かも。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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