アイコン 彼女ヅラはNG!? セフレとの関係を長続きさせるコツ

2020.06.05

彼女ヅラはNG!? セフレとの関係を長続きさせるコツ

交際とまではいかなくても、セックスの相性がよかったり、顔がタイプな男性とセフレ関係になる女性は多いと思います。そういうセフレとはなるべく長続きさせたいものですが、中には理由はわからないけど、相手からの連絡が突然来なくなったりして落ち込んでしまったという経験はないでしょうか?

今回は女性がセフレにやってしまいがちな失敗とともに、セフレとの関係を長続きさせるコツをご紹介したいと思います。
まず、割り切ったセフレ関係にもっとも大切なのは、会う当日以外の連絡は一切しないということです。ダラダラとLINEなどでやり取りをすることは、下手な恋愛感情を生んでしまうことにもなりかねません。

お互いが割り切った関係を楽したむには、必要以上のやり取りをしないことです。普段から会う、会わないの連絡以外は取らないようにしましょう。

また、次の約束をするのもご法度です。約束をすることでお互いの負担になってしまい、それだけで相手に対して「めんどくさい」という感情が生まれてしまうからです。お互いの時間が空いたときに会うことで、ストレスなく関係を長続きすることができるのです。
セフレは恋人ではありません。もし、セフレが仕事で会えないとしても決して怒ってはいけません。また、セフレと一緒に食事を楽しんだりデートを楽しむ人もいるかもしれませんが、セフレはあくまで「セックスが目的の関係」ということを忘れずに!

毎回、デートしてからセックスをすることに慣れすぎてしまい、デートを省略されると怒る女性がいますが、そういう人はセフレを作るのには不向きかもしれません。恋人であれば怒るのはまだわかりますが、セフレの立場である以上は彼がムカつく言動をとっても適当に流すのが正解だといえるでしょう。
もし、セフレ関係である男女のどちから(もしくは両方)に恋人がいたとしても、その恋人の話は一切しないようにしましょう。男性はセフレといるとき、彼女のことをなるべく忘れたいと思う生き物です。

根掘り葉掘り聞かれたり、恋人の話を持ち出されると恋人に対して罪悪感が出てしまい、セフレとのセックスに集中できない……と考えるようです。

もし彼女のことが気になったとしても何も聞かず、自分の胸にしまっておくのがセフレの品格だといえるでしょう。

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セフレとのセックスが終わったあと、一緒に寝てしまうとついイチャイチャしてしまったり、どっちかが抱きついてきたりすることもあるかもしれません。

それは気持ちがないほうにとっては、かなりめんどうな行為であり、その後の関係に支障をきたしてしまうことにもなりかねません。セックスが終わった後は、少し会話をするくらいで甘いムードにはならないままシャワーを浴びて、すぐに帰るようにしましょう。

もし、彼が送ってくれたりタクシー代を出してくれた場合は、「ありがとう! また連絡するね」とお礼の連絡を一言送りましょう。

ちなみに筆者は、自分がセフレの家に行ったときはタクシーですぐに帰るようにしていましたが、セフレが家に来てくれたときは電車がないときには泊まらせてあげていました。

ラブホのときは相手に合わせていましたが、夜遅くて泊まる場合は「始発で帰る」と自発的に言うことで相手にも気を遣わせることもありませんよ。
セフレとのセックスは全力で楽しむのが第一ですが、本命のセックスとの線引きをしておくことも大切です。人それぞれだと思いますが、「本命以外とはキスはしない」など、セフレとのセックスにしっかり差をつけておきましょう。

あらかじめセフレに伝えておくことで相手も過剰な期待をせず、セックスだけに集中できるようになります。その決めたプレイ以外は何してもOK! と決めることで、さらに気持ち良いセックスができるようになりますよ!
たとえ、都合のいい関係とはいえ、相手にも予定や都合があります。あなたの都合で突然呼び出したり、ドタキャンしたりしないように相手に配慮することも大切です。

セフレを振り回してしまうことは相手への不満がどんどんつのり、関係を切られてしまうことにもなりかねません。配慮はしつつ過度な期待をさせないことで、お互いが割り切った良いセフレ関係を長続きさせることができるのです。

ちなみに筆者はセフレを作るとき、なるべく彼女のいる男子を選ぶようにしています。彼女がいるということで相手に配慮ができるし、お互いに気持ちが入ることなくめんどくさい関係にならずに済むからです。

手軽に性欲解消できるセフレは、気が合えばなるべく長続きさせたいものですよね。今回、紹介したコツを参考にしてみてくださいね~!(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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