アイコン メールやLINEでセックスする「セクスティング」の方法と注意点

2020.05.13

メールやLINEでセックスする「セクスティング」の方法と注意点

彼やセフレにメールやLINEで「セックスしよう」と言われたときってなかなか返事に困りますよね。「会ってもいないのにセックスするってどういうこと?」と思う人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事ではメールやLINEでセックスする方法についての解説をしたいと思います。スマホ一台で楽しめるセックス(セクスティング)に興味があったらぜひ参考にしてみてください!
メールやLINEのツールを使ったセックスが『セクスティング』と呼ばれているのですが、これは”sex”と”texting”が合わさった言葉です。

セクスティングはスマホを利用して言葉や写真を送り合って性的な感情を高め合うのが楽しみ方の基本となります。会話でエッチな気分を楽しんでもいいですし、お互いにオナニーをするのもよいでしょう。

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セクスティングがどのような行為かがわかっても、実際のところセックスが成り立つのかは疑問に思うところですよね。

成り立つかどうかの答えとしては時と場合によります。ではどのようにしてメールやLINEでのセックスを成り立たせるかについてご説明します。

言葉で気持ちを高めあえば可能

セクスティングは相手が目の前にいるわけではないので、まずはエッチな気分に感情をもっていかなければはじまりません。

そのためにはセックスが想像できるような会話をする必要があります。相手にセックスしたいと言われたら「どんなセックスがしたいの?」と聞いてみるといいでしょう。

もしくは「あのときのみたいなセックスがしたい」と自ら興奮した日の話題を出してあげてもいいですね。相手の気持ちをさらに上げるなら「私も今日はシたい気分だった」と乗ってあげるのも、はじまり方としてはよいのではないでしょうか。

写真などを使用する場合も

メッセージのやり取りだけでなく、身体やアソコの写真を送ることもあります。「セックスしたい」と言われたら「勃ってるの?」「見せてみて」と言ってあげるとセクスティングをはじめやすいです。

ただし、写真が送られてきても自分の身体の写真を送るのは拡散や悪用の危険もあるので、あまりおすすめできません。もし送る場合は、顔や人物特定できる場所は写さないこと、彼氏以外には送らないことを徹底して自分の身を守るようにしてくださいね。
メールやLINEでセックスすることでのメリットはどんなものがあるのでしょうか。

オナニーよりもライブ感を楽しめる

やはりセックスと言っても挿入されるわけではないので比べるものはオナニーになります。でもオナニーならひとりプレイなので、オナニーともまた違う感覚があるんですよね。

メッセージのやり取りをしながらのオナニーは、実況するのもされるのもリアルタイムのためイメージしやすく興奮材料になります。お互いに指示をしながら状況を確認し合えるのがいいところです。

相手の反応も刺激になる
言葉攻めをしたり、指示することで相手が興奮しているのは楽しいし、それが自分への刺激にもつながります。

メッセージのやり取りをしていれば「○○の中に入れたい」「○○のこと考えてたらビンビンになっちゃった」などの言葉も聞けるので必要とされている感も相まって心も満たされます。

会ってセックスしているときには聞けない言葉を聞けることがあるので新しい感覚を感じられるはずですよ。

手軽にできる

言わずともわかりますがセクスティングは超手軽です。わざわざ相手に会う必要もないですし、スマホ一台で完結できるので移動時間もお金もかかりません。

つまり、オナニーするのと同じ労力で相手の存在が感じられるセックスができてしまうのです。これなら普段なかなか会えない彼とでもコミュニケーションが取れ、性的欲求も満たすことができちゃうのです。

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メールやLINEでセックスするには実況とオナニーの同時進行をする必要があります。

どのようなやり方で楽しむのかをまとめていきますね。

お互いのタイミングを合わせる

まずはお互いがメッセージのやり取りだけに集中できる環境である必要があります。自宅だったりトイレだったりひとりの空間でないと進められませんね。

そのためエッチな会話をするときはお互いがゆっくりできるときを選びましょう。先に「もう家?」「ごはん食べた?」と状況を確認しておくのが無難です。バタついているときに誘われたときは「帰ってからね」と伝えて時間を置くようにしましょう。

片手でスマホを操作しながらもう片方の手でアソコをいじる

セクスティングは片手はスマホ、片手はオナニーをするのが基本です。文字を打ちやすいほうの手でスマホを持ち、反対の手でアソコを触りましょう。

もし片手で文字が打ちにくい場合は、横向きに寝転んで床でスマホを支えたり、バンカーリングをつけて固定するとやりやすいですよ。

擬音を使って気持ちを盛り上げる

セクスティングで気持ちを盛り上げるにはイメージしやすい擬音を使ってやりとりするのがおすすめです。「びちょびちょになっちゃった……」「おちんちんペロペロしたい」というようにわかりやすくいやらしい表現が楽しむためのポイントですね。

メールやLINEでセックスするならどれだけ文字のみでリアルなセックスをイメージできるかが肝心なので普段なら恥ずかしくなってしまう言葉もどんどん使っていきましょう!

イク時を共有する

イク時は必ず相手に伝えてからイクことが鉄則です。これは盛り上がりを共有することも理由としてありますが、メールやLINEでのセックスは相手が見えないため、どちらかがイカないと終わらないのも理由としてあります。

終わりにするときは「イッちゃう……」「イッてもいい?」などと伝えて最後まで楽しんでくださいね!
メールやLINEのセックスは時に犯罪に巻き込まれてしまうこともあるので注意するべきことがあります。

行為を楽しむために気をつけるべきことも知っておきましょう。

会ったことのない人とは基本的にしない

当然のことですが、面識のない人とは基本的にメッセージのやり取りはしないようにしてください。メールやLINEのようにネット環境を使ってやり取りした会話はすべて相手に記録として残ってしまうため、なにが起こるかわりません。

連絡先とエッチな内容を拡散されてしまったりしたら、さらに知らない男性からどんどんメッセージが届く被害に遭うことだってあるのです。基本的には信頼のある相手とだけにしたいところですね。

自分の写真は絶対に送らない

連絡先が漏れてしまう以上に恐ろしいのが、自分の写真が拡散されてしまうことです。

相手から先に写真が送られてきたり、内容が盛り上がっている状況で送らないのは空気を壊してしまうそうで気が引けるかもしれませんが、もしネット上に写真が載せられてしまえば永遠に消すことはできません。

相手が彼氏でも別れたあとに写真を使われたり「別れるなら写真をばらまく」と脅されるケースもあるので注意が必要です。

もし送るなら顔は絶対に送らないで、上半身だけ、下半身だけ、と誰なのか特定できないように工夫しすべて自己責任と理解したうえで送るようにしてください。
身近にセクスティングをする相手がいないときは、サイトや掲示板を利用してその日だけ楽しむ相手を見つける方法もあります。

ですが、知らない相手と連絡を取り合うとなればさらに注意しなければいけません。

知らない人には個人情報を送らない

セクスティングをする相手として出会っても、最初はたわいもない会話をするものです。

「どこに住んでるの?」「インスタやってないの?」と悪気のないような質問をされますが、小さな個人情報さえ送ることは危険です。もし個人情報について質問されたときは「会ったことないし教えられない」とハッキリ言ってしまいしょう。

写真についても「○○ちゃんが女の子かわからないから証拠として写真ちょうだい」と言われて送ってしまうというケースがあります。これは相手に写真を送らせるために手口なので、このような場合でも絶対送らないように徹底することをおすすめします。

知らない人とするときは捨てアドで

連絡を取り合うアドレスも立派な個人情報です。セクスティングをするときは専用のアドレスを用意しましょう。

アドレスで個人を特定されることはないと思いますが、アドレスをばらまかれた時には知らない人からたくさんメールが届いて面倒なことになります。

最終的にはアドレスを変更するしか対処法がないので厄介ごとに巻き込まれないために、アドレスは捨てアド一択です。(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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