アイコン エッチが上手い女性になる方法6選 

2020.03.29

エッチが上手い女性になる方法6選 

エッチって気持ちよくなれて幸せな気持ちになりますが、難しいことも多いですよね。手コキやフェラでうまくイカせられなかったり、騎乗位のとき上手に動けなかったり……。うまくできなくていつも申し訳ない気持ちになっている人もいるかもしれません。

そこで今回この記事では、エッチが下手な女性によく見られる特徴と、エッチがうまくなる方法をご紹介します。ダメなところは改善、上達テクニックはどんどん身につけてくださいね。

(1)手コキのとき、はやく強くすればいいと思っている

とくに前戯のときにやってしまいがちな、早すぎる手コキ。いきなりはやく強くしごかれても、男性は気持ちよくなれませんし、ちょっと雑に扱われている感じがしてしまうのでダメ。

基本の触り方は、最初は弱くゆっくりと、そしてだんだんはやくしていくこと。ただ、はやくしても、ていねいさは常に忘れないようにしましょう。

(2)下手なのに焦らす


たとえば、あなたが彼氏に手マンされているとして、たいして気持ちよくもないのに「まだイッちゃダメ。おあずけだよ」なんて焦らされても、正直「いやいや、全然気持ちよくないしこいつなに言ってんの?」って思いますよね(笑)。

このように、下手なくせに焦らしてしまうと、興奮させるどころかかえって萎えてしまうこともあるんです。男性をうまく扱えないうちは、焦らそうとしないほうが無難でしょう。

(3)乳首とペニスしか責めない


前戯で責めるとき、相手の乳首とペニスだけしか触らない。これ、かなりの高確率で、エッチ下手な人がやっています。たしかに、乳首も性器も気持ちよさをとくに感じる性感帯ではありますが、そこだけ責めるのはちょっと味気ないです。

もっとほかにも目を向けてください。身体中を責めてみましょう。耳、首筋、へそのまわり、脇腹、内もも、脚の指先など、気持ちいい場所はいっぱいありますよ。

(4)不慣れなのに同時責めをする

「手コキをしながら乳首も触って、さらにディープキスで舌も絡めて……」こういう複数同時責め。男性に喜ばれるかと思いきや、それぞれ雑になってしまい非常に残念なプレイになってしまうこともあります。

いきなりあれこれやるのではなく、まずはひとつずつおぼえてから複数同時責めに挑戦しましょう。

(5)そもそも気持ちよくできると思っていない

はじめから「私にはできない」と思いこんでいたり、「恥ずかしいよ~」と言って騎乗位や手コキ、フェラなどの女性が責めるプレイを避けたり……。

彼はあなたを愛しているから不平不満を言わないかもしれませんが、内心すごくがっかりしているかも。前戯もエッチも、場数を踏めばだれでも上達するので、そうやって逃げずに頑張ってみてください。

(6)マグロ

「恥ずかしくてどうしてもマグロになってしまう……」という人もいるでしょう。無理をしてまで頑張る必要はありませんが、マグロってやっぱり男性はがっかりしてしまいます。少しずつ時間をかけて改善していくといいでしょう。

(7)エッチを恐れている

不安や恐怖を感じているうちは上達しません。しかし、これは決して急いで解決する必要はなく、あなたが心から安心してエッチできるまでゆっくり時間をかけてください。

また、彼とのエッチに少しでも抵抗がある人は、その気持ちをきちんと打ち明けるのも大切です。男性だけがうれしいエッチではなく、女性もちゃんと気持ちよさや愛情をたっぷり感じられるようなエッチができるよう、パートナーとコミュニケーションをとりましょう。

(1)よく観察する

前戯、挿入、後戯、いついかなるときも大切なのが、相手をよく観察することです。相手がなにを求めているのか、どこを責めたら気持ちよさそうな反応をするか。相手の言動をよく観察して気づけるようになりましょう。

(2)意図をもって触る

責めるときはなんとなくやるのではなく、「ペニスのこの部分を、このくらいのスピードと強さで、この角度で刺激してみよう」というふうに、はっきり意図をもって触りましょう。

先ほど紹介した「よく観察する」と合わさることで、「なるほど、こういう触り方をしたとき、とくに気持ちよさそうにしているな」と、彼の喜んでくれる責め方がわかるようになります。

(3)うまかったタッチを真似る

男性からされてうれしかった触り方や舐め方を真似してみるのもおすすめです。男女性別はちがえど、気持ちよくなる場所や触り方において、共通するものはけっこう多いです。

(4)AVを観る

相手の身体を触るときの手つきや舌使い、騎乗位の腰使い、乳首やペニス以外でどこを触ったらいいのかなど、勉強になることは意外と多いです。

ただ、AVの中にはあくまで演出でやっているプレイもあるので、AVのプレイすべてを参考にする必要はありません。激しいものやアブノーマルなプレイ、「ちょっとこれは無理そうだな」と抵抗を感じるプレイはいっさい真似する必要はありませんよ。

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(5)触覚だけでイカせようとしない

「床上手になりたい!」と思ったとき、触り方や舐め方、腰の動かし方など、触れる刺激ばかりにどうしても気をとられがちです。しかし、触覚による刺激ももちろん大切ではありますが、あなたの喘ぎ声を聞かせたり、香水で女性らしい香りをまとうといった五感を意識した責めのほうが効果的だったりします。

とくにニオイは意識すべきポイントで、嗅覚は五感の中でもっとも本能を刺激すると言われています。そのため、男性の性的興奮を高めるのにかなり効果的なんです。

たとえばベッド専用香水のリビドーロゼ”のような、上品で女性らしい、自然と男性を誘うことができる香りをつけてみるといいでしょう。

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(6)彼に直接聞く

どうしたらいいのか直接聞く。これ、一番手っ取り早いですし、まちがいがありません。エッチに関するコミュニケーションってちょっと勇気が必要かもしれませんが、聞けるなら頑張ってみてください。

また、どこをどんなふうに触られるとうれしいのか、あなたが好きな触り方を彼に教えてあげるのもいいでしょう。きちんと教えあうことで、お互い変に我慢したり演技をする必要がなくなり、本当に気持ちいいエッチができるようになりますよ。
エッチがうまくなると彼を喜ばせることができます。そして気持ちよくなった彼に今以上に愛され、より親密な関係になれるでしょう。ご紹介した内容を参考に、もっとエッチがうまい女性を目指してみてください。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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