アイコン 彼を虜にする名器に♡膣トレを意識したオナニー方法とは

2020.04.12

彼を虜にする名器に♡膣トレを意識したオナニー方法とは

年齢による筋力の低下や出産によって緩んでくる膣。

「セックスをそこまでしていないのに最近、膣がゆるんできたかも……」と感じる女性も少なくないのではないでしょうか。膣のゆるみはエッチのときに締まりが悪くなるだけでなく尿もれの原因などにも繋がります。

それらを改善するためには膣を締めたり緩めるトレーニング「膣トレ」が効果的なのですが、毎日続けるのは大変だしめんどくさい……というのが正直なところです。

そこでおすすめなのは、オナニーをしながら膣トレを行う「膣トレオナニー」です。

普段しているオナニーに膣トレをプラスするだけで、締まりが良くなるだけでなくイキやすい身体もなれちゃう「膣トレオナニー」のメリットを紹介します。
膣トレオナニーの方法について紹介する前に、まずは基本的な膣トレと「膣の締まり」について説明します。

そもそも膣の締まりは、膣のすぐそばにある『骨盤底筋群』と呼ばれる筋肉の引き締まり具合によって変動します。骨盤底筋群とは尿道側からお尻のほうまで繋がっているすべての筋肉の総称で、それらの筋肉をすべて均等に鍛えることで膣の締まりがよくなります。

骨盤底筋群を均等に鍛える「膣トレ」は膣の締まりがよくなるだけでなく下腹部の引き締まりやお尻のシェイプアップにも繋がり、見た目的にも女性らしい身体になることができるのです。

その骨盤底筋群を鍛える膣トレとオナニーを組み合わせたものが「膣トレオナニー」です。「膣トレオナニー」には一体、どのようなメリットがあるのでしょうか?

トレーニング感がないので続きやすい

膣トレを試したことはあるけれど毎日続けるのは面倒で挫折してしまった……という経験を持つ人は少なくないと思います。トレーニングとなるとつらいというイメージが先行してしまい、つい面倒になってしまいがちですよね。

しかし、膣トレオナニーは性欲が湧き上がったときにオナニーと一緒に行うことができるので無理なく続けることができるのです。頻度は人によって異なりますが「膣トレオナニー」は、自分の慣れているオナニー方法に膣トレを加えるだけ! トレーニング感がなくできるので、ぜひ日常のオナニーに取り入れてみてくださいね。

性欲を満たせる

面倒くさいイメージのある膣トレですが、膣トレオナニーならトレーニングと同時に性欲を満たすことができるというメリットも。性欲を満たすのであれば毎日でもしたくなっちゃいますよね。

さらにアソコを締めることによりオナニーで使っている指やおもちゃがいつもよりキツく感じられて、いつものオナニーより気持ちよさを感じられるのです。

イキやすい体になる

気持ち良いセックスをする上で大切な骨盤底筋。膣トレで骨盤底筋の筋肉量を増やすと、体液の分泌が活発になります。性機能が高まるとオーガズムを感じやすい身体になるので、セックスでイキやすい身体になることができるのです。

セックスの練習になる

膣の筋肉を自在に引き締めることによって、セックス中に男性のフィニッシュのタイミングをコントロールできるようになります。今まで彼が遅漏や早漏で悩んでいたという人は、もしかしたら自分の膣筋が原因だったのかも……。

膣筋をコントロールして、自分の好きなタイミングで男性にイッてもらえるセックスを目指してみてはいかがでしょうか?
では、実際に膣トレを行うにはどのような方法で行えば良いのでしょうか? 膣トレオナニーを始める前に、まずは日常で簡単にできる膣トレの方法をご紹介します。

おしっこを止めたり出したりする

日常的に膣トレを取り込むためには「おしっこを止めたり出したりする方法」が効果的です。トイレに入ったら背筋を伸ばすように意識してアソコに力を入れます。

よくある膣トレの方法はお尻の穴に力を入れて行うのですが、おしっこを止めるときは膣そのものに力を入れる感覚で行います。慣れてきたら「ピュッ、ピュッ、ピュッ……」と、リズミカルにおしっこを止める・出すを繰り返してください。

下半身の筋トレ・エクササイズ

骨盤底筋群を鍛えるためには下半身の筋トレやエクササイズもおすすめです。

【膣筋を鍛えるためのスクワット】
1.足の裏を地面にしっかりと付けて肩幅に開く。
2.膣とお腹を引き締めるイメージをしながら、ゆっくりと息を吸いながら両腕を肩の高さまで上げる。
3.腕を上げたまま息を少しずつ吐きながらゆっくりとお尻を下ろし、床と垂直になった状態でキープする。このとき、背中が丸まったり反ったりしないように注意する。
4.限界まで息を吐いたら、息を吸いながら膝をのばしてまっすぐに立つ。これを10回繰り返す。

ポイントは膣の締りを意識しながら背筋を伸ばすことです。きれいな姿勢でスクワットお行うことで体幹が鍛えられ膣の締まりにも効果が表れます。

【骨盤底筋群を鍛えるエクササイズ①】
1.正座の体勢で丸めたバスタオルの上にまたぐように座る。骨盤が床と垂直になるように背筋を伸ばすことを意識する。
2.膣を引き上げるイメージで口で息を吐きながら、そのまま3秒キープする。
3.今度は息を吸いながら、膣と肛門 を意識して膣で物を吸い込むようにゆっくりと膣と肛門を緩めていく。これを5〜10回繰り返す。

【骨盤底筋群を鍛えるエクササイズ②】
1.床の上に仰向けになり、足を腰幅に広げて両膝を立てる。両手は腰と少し間を開けて床にまっすぐ伸ばして置く。
2.息をゆっくりと吐きながら、足を動かさないように注意し、腰と肩甲骨の下辺りまで浮かせていく。骨盤の方から背骨まで順に持ち上げることを意識し腰が反りすぎないように気をつける。
3.腰を浮かせたまま息を吸った後、息を吐きながら両ヒザを閉じる。
4.息を吸いながらヒザを元の腰幅まで広げていき、ヒザの開閉を3回繰り返す。
5.息を吐きながらゆっくりと腰を床に下ろしていく。一気に下ろすのではなく肩甲骨から骨盤までゆっくり順番に下ろすこと。これを5セットほど繰り返す。

※骨盤底筋群全体が引き上がるだけでなく、太もものエクササイズにも効果的です!

お尻に力を入れてキュッとする

おしっこの止める・出すトレーニングに慣れたら、今度は尿道・肛門・膣口の3つの穴を締めるトレーニングに挑戦してみましょう。

1.背骨を伸ばして椅子に座り、お尻の肉をかきわけるように太ももとお尻の境目にある坐骨を椅子につけます。息を吸い込みながら坐骨を真ん中に寄せて、ゆっくりと息を吐きながら緩めていく……を繰り返す。このとき、腹筋は力を入れないのがポイントです。

2.さらに効果を高めるために腹式呼吸と合わせて行います。手を下腹部に当てて腹式呼吸を意識しながら膣を緩めながら息を吸い、限界まで吸ったら膣を締め上げます。

細く長く息を吐き出しながら膣を締めたら最後に力を抜いて膣を緩めます。呼吸をしているときは膣がゆるまないように注意して毎日5分行います。オフィスや家の中でも手軽にできるので日課として取り入れるといいでしょう。

程よく痩せる

骨盤底筋を引き上げる筋トレはお腹の腹横筋と、背骨を支える多裂筋、呼吸を助ける横隔膜の4つのインナーマッスルが効率よく鍛えられます。膣筋を鍛えるためにはまずは程よく痩せることです。自宅でいつでもできるながら膣トレをご紹介します。

【朝起きたらまずはベッドの上で膣トレ!】
朝、起きたらベッドの上に寝転んだままカエルの足を意識するように股関節を開いて左右の足裏を合わせます。両手を下腹部に当てて三角形を作ったら、三角形が床と平行になるように骨盤をまっすぐにしながら背中に少しだけすき間を作ります。

息を吐きながら内臓を頭のほうに引き上げるイメージで膣を引き上げ、息を吸いながら戻します。これを5回行いましょう。

【縮んだ脇腹を伸ばしてくびれやすい身体を作る!】
立ったまま、右脚を前にして左右の脚をクロスさせて左手をテーブルに置きます。右手にペットボトルを持ち、体を左に倒しながら右脇腹を伸ばします。右手はなるべく遠くに伸ばし、肋骨と骨盤を離すように意識して30秒キープします。この動作を反対側も行います。

【洗面台の前でも膣トレ!】
立ったまま両足のくるぶしの間にスプレー缶などを挟んで立ちます。息を吐きながらふくらはぎから脚の内側、膣、つむじまでをギュッと引き上げるイメージで膣を締めます。このとき、脚の外側の力は使わないで行うこと。引き上げたら息を吸いながら元に戻すを5回繰り返します。

【料理中や洗い物中にも膣締め!】
料理中や洗い物をするとき、流し台とお腹の間に缶詰などを挟みます。落とさないように気をつけながら、息を履いて膣を引き上げます。このとき、お腹ではなく背骨を意識して引き上げると効果的です。息を吐ききったら次は吸いながら元に戻すを繰り返してください。

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指やバイブを入れたら膣を締める


最も簡単にできる方法は、オナニーで指やバイブを入れたときにアソコをギュッと締める方法です。膣を締めたまま指やおもちゃを出し入れことで膣がキツくなり、気持ちよさも倍増します。

より膣の締まりを感じるためには、なるべく細いものから入れていくと効果が高まります。バイブレーション機能があるインナーボールを使えば、ローターオナニーと膣トレを効率よく行うことができるのでおすすめです。

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バイブやディルドを立った状態で入れて落ちないようにキープ

おもちゃを入れたまま膣トレをすることに慣れてきたら、立った状態でバイブやディルドを入れて膣を締めて落ちないようにキープししてみましょう。立った状態で膣トレを行うとバックのときでも膣を締められるようになり、彼をメロメロにできちゃいますよ。

膣トレボールを使う

「自力で膣トレをするのが難しい」「効率良く膣トレをしたい」という人は専用の膣トレボールを使うのもおすすめです。様々な膣トレボールが発売されていますが、日本人女性に合う『LCインナーボール』は使いやすい設計で初めての方でも安心して使うことができます。

はじめはインナーボールを1つ、慣れてきたら2つと調整しながら入れていきます。1日10~15分、ボールを落とさないように下腹部に力を入れて締め付けていきます。

筆者もLCインナーボールを使用してみたのですが、今まで使ったことのない場所に力が入り、これが膣筋なのかと驚いたほど。簡単にコツを掴むことができるので、初めて膣トレに挑戦する人にもおすすめです。

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お尻に力を入れながらする

肛門に力を入れることも膣トレには効果的です。おすすめは細めのエネマグラを入れながら行うW攻めオナニー。エネマグラとローターを落とさないように膣と肛門を締めるとで同時に鍛えることができます。膣と肛門のトレーニングで開発して、2穴同時の快感を知ってみてはいかがでしょうか?

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膣トレは膣の締まりや尿漏れの悩みだけでなく、様々なメリットがあります。筋肉を動かすことで血流がよくなるので冷えが解消される、姿勢が良くなるのでウエスト周りに効く、内臓下垂のケアができるなど……。

かつては出産後から膣トレを始めたほうがいいとされていましたが、最近では10代のうちからトレーニングを習慣化しておくことで出産時の骨盤底筋のダメージや産後の膣のゆるみを事前にケアできるといわれているそうです。

そのトレーニングにオナニーに加えることによって、彼を気持ち良くさせちゃうだけでなく、自分も気持ちよくなれるなどとメリットは倍になります。

毎日膣トレを行うのは大変ですが、オナニーと同時に行うのなら思い出したときにできるので長く続けることができるのです。

健康のためやダイエットにはもちろん、自分の身体開発のためにも……ぜひ、膣トレオナニーに挑戦してみてはいかがでしょうか?(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)


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