アイコン 盛り上がるキスを演出するテクニック

2020.02.11

盛り上がるキスを演出するテクニック

そっと唇に触れる軽めのキスから、がっつり舌を絡ませてするディープなキスまで、キスは愛し合う男女には欠かせないものです。そんなキスですが、ちょっとした工夫でもっと盛り上げることができるのをご存知ですか?

この記事では、キスをもっと盛り上げるためのテクニック、また、最高に盛り上がるキス体験談もあわせてご紹介します。男性を喜ばせる魅惑のキスを手に入れてください。

(1)キスをしたあと、相手の目を見て「好き」と言う

普段から「好き」といっぱい言っている人も、キスのあとに言うのではまたひと味ちがうので、ぜひ言ってあげてください。

キスのあと、つい恥ずかしくなって目をそらしたり、ハグをして顔を隠したり、そういう照れている姿もかわいいのですが、キスの興奮のまま「好き」と言ってあげることで、さらに気持ちを盛り上げることができます。

(2)頭を撫でる


頭を撫でるのって、どちらかというと、男性が女性にする愛情表現のように思われがちかもしれませんが、男性だって、愛する彼女に頭を撫でてもらうのは、心地よいことなんです。

キスをしている最中、キスが終わったあと、どんなタイミングでもいいので、頭を撫でてあげてください。

(3)乳首や性器に触れる


もっと直接的に、性的興奮で盛り上げるワザです。

ただし、敏感な部分にいきなり触るのではなく、まずはキスをしながらハグをして、背中、お腹、胸筋をまさぐるように触れていき、だんだんと性感帯に近づいていきましょう。

下半身も同様、まずは腰回りを撫でていき、おしり、内もも、そしてペニスというふうに、段々と近づけてください。 

(4)唇以外にもキスをする

ただいろんな場所へキスをすればいいだけなので、キスのうまい・下手を問わずだれにでもできる盛り上げテクニックです。キスをする場所はどこでもいいのですが、ほっぺ、おでこ、手の甲、指先、鎖骨、へそのまわり、内ももなどがおすすめです。

いろんな場所へキスをしてあげることで、パートナーは愛されていると感じることができますし、また、身体中にキスをしている姿はけっこうエッチで、視覚的に興奮させることもできます。

(5)耳を塞ぐ

ディープキスをしているときに効果的なテクニックです。耳を塞ぐことで、舌が絡まる音が脳にダイレクトに響くような感覚になり、とろんとした気分になることができますよ。

また、耳は塞ぐだけではなく、そのまま耳自体にキスをするのもおすすめです。耳が弱点な人ってけっこう多いですし、さらに耳の中に舌を入れることで、ゼロ距離で舌の音が聞こえ、エロい気分をかき立てることができるでしょう。

(6)唾液をたらす

ただ舌を絡ませ続けるだけのディープキスって、意外とマンネリしますよね。そこで使えるのがこのテクニックです。

キスの最中、ふと「口開けて?」と言ってみましょう。そして開いたパートナーの口をめがけて唾液をたらしてください。

これ、人によって好き嫌いがわかれることもあり、特に潔癖気味の人はあまりよしとしないことも多いのですが、好きな人はとことん好きなプレイです。

(7)キレイな唇で誘う

舌使いや、キスの最中のボディタッチなど、いくらキスを盛り上げようと頑張ったとしても、そもそもパートナーにキスをする気がなければ意味はありません。良いキスをするには、彼の「キスしたい!」という欲求をかり立ててあげるのもまた重要です。

もっともシンプルで効果的なのが、「キスしたい!」と思わせる唇をつくること。血色のいい、うるおいとツヤたっぷりの唇でキスを誘いましょう。

キスを誘える魅力的な唇さえあれば、なにもせずともパートナーは気分を高めてくれるので、こまごまとしたテクニックはいっさい不要になるかもしれません。

また、キスを盛り上げるとかではなく、当然女性としての魅力もアップしますので、唇ケアってメリットだらけなんですよ。

最短1分で、女性らしい魅力的な唇をつくることができる『リップショット』など、手軽にできる唇ケアアイテムもありますので、使ってみると良いかもしれません。

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(1)いつもより気合の入った彼女の口元に興奮


「僕は自他ともに認めるキス魔です(笑)。キス大好きですし、今まで付き合ってきた彼女からもしょっちゅう“キス好きだよね~”と言われます。

でも、今付き合っている僕の彼女、あまり魅力的な唇ではないんですよ。血色が悪くて、唇自体も薄くて、なんていうか、“うおお、キスしたい!”っていうハートに訴えかけてくるものがない。僕みたいなキス魔ですら、キスをちょっとためらってしまうほどで。

そんな僕の彼女なんですが、付き合って1年記念の日のデートに、けっこう気合を入れてメイクをしていたんです。当然口元もメイクしていて、そのときの彼女の唇は今でもおぼえています(笑)。

ぽってりとしていて、うるおいまくっていて、赤く血色がよくツヤツヤで、キスをせずにはいられないって感じの唇で。もうね、テンションぶちあがりましたよ(笑)」(Kさん/26歳)

“唇は女性器を連想させる”なんていいますし、唇がキレイだと男性は「キスしたい」と思い、「キスをしたい」と思うと、その先もしたくなってしまう。魅力的な唇って、男を虜にするには欠かせないものなのかもしれません。

メイクだけではなく、『ヌレヌレ』など唇ケアアイテムを使うことで、もっともっと男性たちを魅了できるようになるかもしれませんね。 

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(2)キスの最中、声を漏らす彼女に興奮

「僕はけっこうSっ気があるというか、主導権を握りたい派なんですよ。キスも前戯もセックスも、ちょっと自分勝手で強引な感じで攻めたい。だから、基本的には彼女はいつも受け身です。

そんな僕がめっちゃ興奮するのが、キスの最中、彼女が声を漏らすときですね。『んっ……』みたいな、喘ぎ声みたいな声でめっちゃ興奮する。もしあなたの彼氏がSっぽい人なら、やってみるといいかもしれない」(Oさん/25歳)

これ、キスがうまい・下手とか関係なく使えるテクニックですし、いいですね。盛り上げるキスは、積極的に攻めるだけではなく、受け身になりながらも演出できるんですね。

(3)彼女から積極的に攻めてくるキスに興奮

「盛り上がるキス……僕個人的にはやっぱり、彼女も乗り気だなって感じたときかな。彼女から舌を入れてきたり、身体をまさぐるように触ってきたり。そういうの燃えるよね。

中には、『積極的になりたいけど、下手だと思われたらどうしよう……』なんてためらってしまう女性もいるかもしれないけどね、別に下手でもいいんですよ。下手だとしても、その積極的な姿勢がうれしいので。

ときには興奮に身をまかせて、思いっきり積極的に攻めてみると楽しいかもよ」(Nさん/29歳)

たしかに、キスもセックスも、うまさとかじゃなくて、相手の優しさや愛が伝わってくるとうれしいですよね。「今夜はヤル気だぞ!」という気持ちが伝わってくるような積極的な姿勢を見せることで、彼に火がつくかもしれませんよ。
好きな人とするキスって、本当に心地よいものですよね。工夫次第でもっともっと良いキスができるようになりますので、ご紹介した内容を参考に、最高のキスをしてください。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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