アイコン 「そろそろ潮時かも…」 セフレと別れた理由6選

2020.02.04

「そろそろ潮時かも…」 セフレと別れた理由6選


セフレ。それは、好きなときにセックスができて、なおかつ恋愛における男女のめんどうな部分を省いた、都合のいい関係です。

しかし、そんな都合のいいセフレの関係も、いつの日にか、終わるときがきます。はたして、いったいどんなタイミングで、セフレの関係に終わりが訪れるのでしょうか。

この記事では、現在進行形でセフレがいる、あるいは過去にセフレがいた人たちに、なぜセフレと別れてしまったのか、その理由を聞いてみました。
「僕がセフレと別れたのは、ありきたりというか定番だけど、彼女ができたからです。かなり本気度の高い彼女で、たぶん何事もなければこのまま結婚する相手だと思う。そんな将来のことを考えて付き合っている彼女に、セフレの存在がバレたら絶対にマズいでしょ。

たぶん、セフレと別れる理由の中で、コレが一番多いんじゃないかな。言い方悪いけど、真剣に付き合いたい彼女ができたらセフレは邪魔になる」(Kさん/29歳男性)

「本気で恋をしたことがある男性ならわかると思うんですが、男ってガチで惚れると、その女性に対して最大限誠実であろうとする。だからセフレとか、彼女に言えないような関係も断ちきろうとするんじゃないかな。

それに、もし彼女もセフレも両方いる場合、セフレとセックスしたら、終わったあと罪悪感でいっぱいになってしまってめっちゃヘコみそう」(Tさん26歳男性)
「今のセフレと関係をもってかれこれ2年くらいになるのかな。さすがにね、2年も同じ人とセックスしていたら飽きますね。体位、プレイ、大人のおもちゃなどなど、興味のあることはひと通りやった。

いくら体位とか変えても、人というか、身体は同じですからね。さすがに同じ身体を抱き続けるのは飽きてしまう」(Tさん/24歳男性)
「2年前くらいにひどい失恋をして、それ以来彼氏をつくるのが嫌になっちゃったんですよ。でも、ときには寂しいこともあって、“彼氏じゃないけど、身体も心も満たしてくれる”っていう人が欲しくて。セフレはまさに私が求めていた存在でした。

私はセフレに寂しさを埋めてくれるっていうのを求めていて、“セックスの気持ちよさを追求したい”とか、“いろんな体位に挑戦したい”っていう欲はない。

でも男の人たちって、最初は“寂しいときはいつでも駆けつけるから”みたいに、私に寄り添ってくれるような感じで接してくれるけど、だんだん欲を出してきて、『今度はこんなプレイをしようよ』とか、いろいろリクエストしてくる。

そうやって、男性がセックスの気持ちよさを求め始めるというか、寂しさを満たしてくれるっていう私にとって都合のいい存在じゃなくなってきたら、いよいよ別れどきかな~って思います」(Mさん/25歳女性)

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「女性にとっては意外かもしれないけど、男って夢中になれることがあると、エロは二の次になるんですよ。男性って、趣味にハマるととことんハマるじゃないですか。だから、もしあなたのセフレが新しい趣味をさがしていたら、要注意かもね。

あと、大学を卒業して社会人になったとか、そういう環境が変わるときもセフレの関係が終わりがちだと思う。セフレとのセックスよりも、真新しい環境が新鮮で楽しくて、セフレがウザくなっちゃうの。実際、僕も社会人になってからセフレと別れました」(Hさん/23歳男性)
「僕はある出来事をきっかけに、『セフレと別れよう!』と強く決心しました。その出来事とは、親友の結婚式です。

親友も奥さんも本当に幸せそうで、ふたりとも号泣、僕もふたりに負けないくらい大号泣(笑)。そんな最高の結婚式だったんですよ。親友はステキな奥さんを見つけたのに、僕はというと、恋人もつくらず毎晩のようにセフレとセックスばっかしている生活で。『さすがにこのままではマズいな』って思いました。

あ、セフレを否定するわけじゃありませんよ? セフレがいて、セフレで心も体も満たされるのは、若いうちはいいと思う。実際僕もセフレにはお世話になりましたから。

でも、もういい大人だし、性生活を満喫してばかりいるのではなく、そろそろ結婚生活を楽しみたいなって思います」(Yさん/33歳男性)
「過去に何人もセフレがいましたが、惚れられそうだったから別れたっていうのが多いかな~。めんどくさいのが嫌だから彼氏じゃなくてセフレをつくっているのに、惚れられるなんて嫌ですよ。

男性って、最初はクールに『俺たち都合の良い関係だからね。恋愛感情は持たないでね』なんて言うんですが、ヤると惚れちゃう人多すぎ(笑)。

私がほかの男と遊びに行ったら嫉妬してきたり、夜に『声聞きたい』とか言って電話してきたり、『いつ会えるの?』ってめっちゃ催促してきたり、私の心をつなぎとめておきたいのか、高額なプレゼントをくれるようになったり……。そういうの、ほんとだるい(笑)。

私に惚れているんだろうなって思ったら距離を置くようにしています」(Nさん/23歳女性)

「2か月前くらいにセフレと別れたんですが、別れの決め手となったのが、越えてはいけない一線を越えてきたから。ようするに、恋愛としての“好き”という感情を抱かれてしまったからです。

セックスを終えて後戯のとき、『そういえば俺、今いい感じの子がいて、もしかしたら付き合えるかも!』みたいに、あくまでうれしい報告として話していたら、『えー、○○くんに彼女できたらつらいかも……』なんてガチなトーンで言われちゃって。そこからどんどん暗い雰囲気になっていって、しまいには泣かれてしまったんです。

友達に恋人ができそうなら、普通は『頑張ってね!』とか、『応援しているよ!』ってなるじゃないですか。セフレだって、あくまで“フレンド”なので、そうあるべきだと思っていたのに、泣かれてしまうなんて……。

これはもうセフレじゃないな、と思い、次の日には別れたい旨を伝えました」(Uさん/25歳男性)
セフレって、「好きなときに好きなだけセックスできる!」とか、「恋愛はめんどうだけどヤリたい」といった希望をかなえてくれる、ステキな存在だと思うかもしれません。しかし、意外と苦労も多いです。

とくに、セックスをしても惚れてはいけないという線引きがけっこう大変で、仮にセックスの最中、「好き」「愛している」と何度も言いあったとしても、それでも好きになってはいけないのです。

セフレをつくるのもいいですが、距離感にはくれぐれも気をつけてください。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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