アイコン 賢者タイムは女性にも普通にある!3つの特徴と4つの原因

2020.05.03

賢者タイムは女性にも普通にある!3つの特徴と4つの原因

セックスが終わったあと、さっきまであんなにラブラブだった彼の態度が急に冷めて見えたり、あっさりしていて「あれ?」と思った経験はありませんか?

男性が射精した後、急に冷静になることを「賢者タイム」と呼ぶそうです。でもこの「賢者タイム」が、実は女性にもあることをご存知でしょうか?

「セックスが終わった後、妙に冷静になるのは私だけ?」「なんでそんな状態になるの?」、そんな女性の「賢者タイム」について調査してみました。

セックスを通して冷静になった状態のこと


セックスやオナニーでイッた後、頭がボーッとして動けなくなったり、彼と一緒にいれることに幸せな気分に浸ることってありますよね。

それとは逆に急に冷静になったり、セックスに対して「何、やってるんだろう……」と罪悪感などを持つことが賢者モードです。ちなみに筆者はセックスの後に賢者タイムに入り、急に仕事をしたくなることがあります。また、セックス後の男性の態度や言葉で賢者タイムに陥る女性もいるといいます。

体調やホルモンの影響を受けるので悪いことではない

ではなぜオーガズムを迎えた後に、幸せな気分になれるときと賢者タイムになるときがあるのでしょうか?

女性が賢者タイムに陥る原因の1つとしてホルモンバランスの影響があります。生理前にひどく落ち込んだり感情が乱れたりするように、セックス後の感情もホルモンによって左右されるからです。そのため、セックスの後に冷静になったり罪悪感を持つ「賢者タイム」に陥ってしまうと考えられます。

セックスやオナニーの後、セックスの最中もある

また、賢者タイムはセックス後だけでなくオナニーの後にも訪れることがあります。オナニーをした後に性欲に負けたと自己嫌悪を感じてしまうことから陥ってしまうようです。

筆者もセックスの後やオナニーの後に賢者タイムになることがあるので、仕事が行き詰まったときにオナニーをして一度頭をリフレッシュさせて切り替えることがあります。

賢者タイムになったときは仕事をしたり部屋の片付けをするなどして、上手く付き合っていくのもいいかもしれません。

一方で、彼とのセックス最中に賢者タイムが訪れてしまうという女性も。セックスの最中に「早く終わらないかなぁ」「相性がイマイチだな~」など他のことを考えてしまい、セックスに集中できなくなってしまうそうです。

ちなみに筆者は「今日の晩ごはん、何にしようかな」と、よく考えることがあります(笑)。このようなセックス中の賢者タイムはあまり好きじゃない相手や、マンネリした彼とのセックス中に起こりやすいといわれています。

セックスは相手との相性や体調によって初めて集中できるものなので、「賢者タイムが彼に伝わるのは気が引ける」という人は万全の体調に戻るまでセックスを控えてみるのもいいかもしれませんね。
女性が賢者タイムに入ると、どのような状態になるのでしょうか? 賢者タイムの経験があるという女性にその特徴を聞いてみました。

肉体の快感的な反応がなくなる

「触られても気持ちよさがなくなり、嫌悪感すら感じてしまうときがある」(23歳/OL)

主な特徴は、彼に触れられても快感や興奮を感じなくなってしまうというもの。特に生理前のイライラしている時期に起こりやすいという意見が多く見られました。

冷静になってくる

「エッチしている最中に彼が気持ちいいツボを間違えると、すごく冷静になってしまう自分がいる」(25歳/事務)

普段なら彼にアドバイスをすることもできるのですが、それすら面倒臭くなってしまうという女性の意見です。

中には「彼のエッチのテクが下手だと、そこから彼の悪い部分がどんどん見えてきてしまう……」という人も。普段気にならないことでも、賢者タイムのときには気になってしまうのかもしれませんね。

無になる

「悟りを開いたように無になってしまい、彼やエッチへの興味が一切なくなってしまう」(27歳/営業)

賢者タイムに入ると、物事への執着や関心がなくなり悟りを開いたように無になってしまうという女性も多いといいます。筆者はそこまでの賢者タイムになったことはありませんが、それはそれで彼の気持ちが気になってしまうかもしれません……。

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女性が賢者タイムに陥ってしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか? 主な4つの原因をまとめてみました。

生理や体調の変化で集中しきれなかった

ひとつめは生理前や排卵日前後に起こりやすい体調の変化や不調などです。生理前の情緒不安定なときや排卵日に起こるお腹の痛みや出血などが原因で、セックスに集中できないという女性は多いようです。

好きな人じゃない人とのセックス

ふたつめの原因は、好きじゃない男性とセックスをしている最中や事後に感じる「私、何やっているんだろう」と自分自身やセックスに対する嫌悪感です。

とくに男性も遊びの場合、終わった後すぐに「シャワー浴びてきなよ」などのセリフをいわれると自分も一気に冷めてしまうという女性も。女性が賢者タイムに陥らないためにはセックス事後の男性の配慮も多少は必要なのかもしれませんね。

マンネリ化してセックスを楽しめてない

長年付き合ったカップルに起こりやすいのは、セックスがマンネリ化してしまうことです。彼と付き合い始めたときのセックスに比べて「気分じゃないけれど彼に付き合って仕方なくエッチしている」「気持ちいい演技をしなくちゃいけない」という冷めた気持ちでエッチをしてしまい、賢者タイムに陥ってしまうことも。

マンネリを解消すれば賢者タイムになることも減ると思うので、彼とコミュニケーションを取りながらいいセックスができるように努力してみるといいかもしれません。

罪悪感や嫌悪感の伴うセックス

セックスの事後に意味もなく罪悪感や嫌悪感に駆られて、賢者タイムになってしまうという女性もいるようです。セックスの事後にこういった賢者タイムになってしまうのは、女性の恥ずかしさから来るといわれています。

セックスをしているときは夢中になっていますが、終わったあと突然「自分の裸を見せてしまった」と恥じらいをを感じてしまい、セックスをした自分に対して罪悪感を持つそうです。

エッチ中に恥じらいを持つことは相手にとっても悪いことではないので、そこまで深く考え過ぎないほうがいいのかもしれませんね。
女性の賢者タイムは、身体のコンディションや精神的なものによって突然訪れるものです。もし賢者タイムになっても、自分自身に対して嫌悪感や罪悪感を抱くのではなく「生理的なこと」だと受け入れることが賢者タイムと上手く付き合っていく秘訣なのかもしれませんね。(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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