アイコン ディルドは中イキの練習に役立つ! セックスがもっと気持ちよくなる開発方法

2019.09.22

ディルドは中イキの練習に役立つ! セックスがもっと気持ちよくなる開発方法

女性向けのアダルトグッズがスマホひとつで買える時代になり、ローターやバイブを持っている人も増えてきていると思いますが、‟ディルド”を持っているという人はまだまだ少ないのではないでしょうか。

ディルドとは電動ではない挿入用のおもちゃのことで、勃起したちんこの模型だと思っていただければ想像しやすいと思います。

通常の挿入用バイブは、スイング機能やバイブレーション機能が付いていたり、クリトリスを同時刺激するためのローターも付いていたりと、女性のアソコに至れり尽くせりな工夫がされていますが、ディルドは震えもしなければうねりもしない、ただのゴム製のちんこです。

なのになぜ私がディルドを推しているのかというと、ディルドはただのオナニー道具ではなく、セックスライフをよりよくするためのアイテムだからです。

ディルドを使う3つのメリット

1.中イキの練習になる

本物のちんこに近いディルドをオナニーで使うと、セックスのときに気持ちよくなるコツを掴むことができます。ディルドは射精もしなければ萎えることもないし、勝手に動き回ることもないので、ゆっくりと時間をかけて自己開発オナニーするのに向いています。

浅い部分を中心とした細かいピストンと、入り口から奥までの大き目のストロークではどちらが気持ちいいと感じるのか、スピードは速いのとゆっくりではどう違いのか、少しずつ変化させながら自分の好みを見つけていけば、実際にセックスするときに、どうすればもっと気持ちよくなれるのか自分でわかるようになります。

私の場合、最初はローターを併用していて、途中でローターを止めてディルドだけにしてみたり、快感が遠のいてしまったらまたローターを頼ったりしながら、最終的にディルドだけでもイケるようになりました。

2.オナニーしながら膣トレできる!

膣トレ(骨盤底筋群のトレーニング)は、いま若い人にも多いと言われている尿漏れを予防することもできるし、セックスで気持ちよくなるためにも必要な筋肉を鍛えることができます。

ディルドを挿入して膣トレをすると、膣が締まっているのかを自分で確認できるので、膣トレ初心者にもぴったりです。ディルドを奥まで挿入したまま膣口とお尻の穴を同時に締めるように力を入れたときに、ディルドを締めつけている感覚があるかチェックしてみましょう。

膣トレ上級者になると、ディルドを挿入したまま立っても抜けません! そこまで鍛える必要はないんですけどね。

3.騎乗位の練習になる

騎乗位の練習のためにディルドを購入している人もいます。底に吸盤が付いているディルドは、床や椅子の座面などにしっかりと固定することができるので、骨盤を前後に振る騎乗位や、体を上下に動かす騎乗位の動き方の練習になるんです。

吸盤を壁にくっつければバックも再現できるので、四つん這いバックや立ちバックでの腰の使い方の練習にもなります。

騎乗位の練習目的でディルドを購入する場合は、吸盤が大き目で厚みのあるものを選ぶと外れにくくて使いやすいと思います。

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買うときのポイント

・最初は小さめのものを

挿入部分の長さが日本人の平均的な長さ(13~14㎝)であっても、少し大きめの亀頭が付いていたり、全体的に太かったりすると、挿入するときにかなり圧迫感があります。しかも本物のちんこよりも硬い商品が多いので、想像以上の存在感です。サイズを選ぶときには少し小さいかなと思うくらいのサイズから試してみましょう。

・素材を気にしてみる

日本で売られているディルドのほとんどがゴム製です。同じゴム製でも硬さにはかなり差があります。アダルトグッズの通販サイトを見ると、その商品の特徴が詳しく書かれているので、柔らかさに特化した商品を選んでみるとリアルな感触に近いものが購入できます。

動いてくれないしクリバイブも付いていないディルドは、やや上級者向けのアイテムではありますが、ローターやバイブをすでに持っている人が新たに購入するアダルトグッズとして、ディルドを選んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

ご丁寧に袋や血管までリアルに表現されている生々しいディルドも多いですが、シリコン製のカラフルなものや、ガラス製で一見アダルトグッズとは思えないようなものもたくさんあります。安いものは1000円以下で買えるので、ぜひ一度試してみてください!(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

ピンクアングル

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