アイコン 【体位別】セックスの挿入方法 入れ方がわからないときの対処法

【体位別】セックスの挿入方法 入れ方がわからないときの対処法

あなたセックスで挿入するとき、どのような体位で行うことが多いでしょうか? 挿入するタイミングのときに、うまく入らなかったり、痛みを感じた経験はありませんか?

セックスのでの挿入のしやすさは、体位によっても変わってきます。正常位や騎乗位やバックなど、さまざまな体位がありますが、中には挿入するのが難しいと思う体位もありますよね。挿入をスムーズに行うためには、体位ごとに合ったテクニックが必要です。

今回は少しの工夫で劇的に気持ちよくなる、挿入のテクニックを紹介します。

体位を変えてみる

挿入がうまくいかないときは、女性の膣の向きや形に原因があるのかもしれません。最初のうちにうまくいかなくても、まずは女性の好きな体位や無理のない体位に変えるなどしてみてください。男性のペニスの向きと女性の膣の向きに合わせて、ベストな体位を見つけてくださいね。

挿入角度を変えてみる

正常位で挿入がうまくいかないときは、女性の下付きの膣が原因かもしれません。女性のお尻の下にクッションを敷いてお尻を少し浮かせた状態にするなど、角度を変えて挿入をしてみてください。

女性のお腹の方向にペニスを向けるのではなく、子宮に向けて挿入することで奥深くまで入り、お互いの痛みも軽減されると思います。

「上付き」「下付き」によって体位を変える

女性の膣の位置は、正面から見て陰裂が見える「上付き」と、お尻のほうに膣がある「下付き」があります。上付きの女性であれば正常位がやりやすいし、下付きの女性でしたらバックも体位がスムーズに入ります。

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正常位の挿入方法とコツ
女性が仰向けになり、男性はペニスを持ちながら女性の膣に当てるように押し込んでいきましょう。穴の位置がわかりにくいときは、ペニスで小陰唇をグリグリと刺激すると膣周りとペニスに愛液をつけることで挿入がしやすくなります。亀頭部分が入ったら、根元までゆっくりと挿入してください。

気持ちよくなる腰の動かし方

正常位で挿入したら、すぐにペニスを動かさず、まずは膣がペニスの形に合うように少し馴染ませます。5秒ほど動かさない状態をキープして、膣とペニスが馴染んできたらゆっくりと動いていきましょう。

騎乗位の挿入方法とコツ

女性が男性の上に乗った状態で挿入する騎乗位。挿入方法は、仰向け状態で寝ている男性に女性がまたがるように腰を下ろしながらペニスをゆっくり挿入します。

気持ちよくなる腰の動かし方

ペニスを奥まで挿入したら、女性は前後に動くグラインドから始めましょう。はじめはじっくりゆっくりと前後に動かして、膣がペニスに馴染んできたと感じたら徐々に早く動かしていきます。

騎乗位が苦手な女性は男性の身体に覆いかぶさり、男性にお尻を持って動かしてもらうとスムーズなピストンを行うことができます。

男性に「好きな体位」を聞くと必ず上位に入るバック。

「体勢がラク!」「奥まで入る」「お尻の穴も全部丸見えなので興奮する」というのが主な理由だそうです。女性が両手をベッドにつく「ワンワンスタイル」や立った状態で挿入する「立ちバック」まで、スムーズな挿入のコツを紹介します。

バックの挿入方法とコツ

バックの挿入は女性が四つん這いになり、お尻を突き上げた状態で固定します。男性は膣にペニスを押し当てながら挿入します。女性の腰を抑えておくと、挿入がスムーズにいきその後のピストンもやりやすいです。

気持ちよくなる腰の動かし方

バックでの腰の振り方は主に2つ、「腰を前後に振る方法」「お尻に力を入れる方法」です。「お尻に力を入れる方法」は腰に力が入るので奥深くまで挿入することができます。

単調な動きだと女性も飽きてしまうので、前後左右にリズムよく腰を振っていきましょう。女性によっては奥深くまで挿入されると痛がることもあるので、相手の身長や膣の長さに合わせて調節してみてくださいね。

立ちバックの場合

身長差が少ないカップルは立った状態で挿入する立ちバックもオススメです。立ちバックの挿入は、女性がお尻を上に突き出すとスムーズに挿入できます。

男性は女性の腰を持って膣をペニスに引き寄せるように動かすと抜ける心配もなくGood。男性は両手が自由になるので胸やクリトリスを刺激したり、膣イキとクリイキの両方を楽しんでみてくださいね。

寝バックの場合

女性がうつぶせになり、男性が覆いかぶさって挿入する寝バック。女性が足を閉じたまま挿入するので、男性はアソコの締まりをより感じることができます。

寝バックでは男性は腰を上下に動かすのではなく、女性の膣に滑り込ませるように太もも側から挿入してください。この挿入方法で、女性のお腹のほうにペニスが当たるのではなくポルチオ性感帯に当てることができより気持ちよさを感じることができます。

上体を逸らしたバック

四つん這いのワンワンスタイルから女性が上半身を起こして行う、上体逸らしバック。男性が女性の腕を支えながら、ペニスを上向きに膣に挿入するとやりやすいです。慣れてきたら、片方の腕だけで女性を支えて、もう片方の手ででクリトリスや乳首を刺激するのも良いでしょう。
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定番の体位で挿入がスムーズに痛みを感じる人という人は、思い切って体位を変えてみるのもオススメです。ちなみに筆者は身長が低くて膣が下付きなので、男性が巨根だとバックでは痛いし、正常位でもうまくフィットしないことがあります。

ここでは、筆者が実際にやって気持ちよかったと感じた体位を紹介します。

松葉崩し

正常位から横向きになった女性の片脚を男性が持ち、足を交差させる松葉崩し。V字状態で組み合うことで、深く挿入することができます。女性の片足が男性の脚で挟むようにイメージするとやりやすいです。

角度を間違えると痛みを感じることもありますが、正しい角度で行うとポルチオ性感帯を刺激されて、連続中イキできることも!コツを掴めば正常位からの流れからできるオススメの体位です。

体面座位

女性優位に動ける体面座位は、正常位から体面座位にシフトチェンジできるなど他の体位からもやりやすい体位です。M字で動くのは疲れてしまうという女性は、膝をついた状態で男性にお尻を持って動かしてもらうとやりやすいです。

コツを掴めば、お互い手が自由になるので、キスしたり乳首をなめたりと密着度の高い体位でもあります。

挿入がうまくいかないと、男性も女性もエッチな気分が盛り上がってしまいますよね。挿入がうまくいかなくても焦らずに、相手の気持ちよい角度やポイントを聞いて対策するようにしてみましょう。(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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