アイコン 【女性向け】マッチングアプリでセフレを作る時のプロフィール・メッセ術

2019.08.09

【女性向け】マッチングアプリでセフレを作る時のプロフィール・メッセ術

マッチングアプリは、恋活、婚活、友達作りなど、非常に幅広い目的で利用することができます。

ひと昔前までは「ネットでの出会いなんて危険だよ!」という声が非常に多かったのですが、マッチングアプリを使う人はどんどん増え、中にはアプリをきっかけに結婚する人もいて、今となっては完全に市民権を得たといっても過言ではありません。そういう僕も、マッチングアプリの超ヘビーユーザーです(笑)。

いろいろな目的で使えるマッチングアプリですが、この記事では、セフレ作りに焦点を当てていきます。

“課金はもちろん、暇さえあればアプリを常にチェックしている”そんなマッチングアプリ・ヘビーユーザーの僕が、実際にセフレにできた女性の特徴をもとに、女性向け・セフレつくりの秘策を伝授します! 女性はもちろん、男性も「こういう女性がねらい目なのか」という参考にしてくださいね!

マッチングアプリでセフレ作り! 10の攻略法


(1)“真剣に恋活・婚活しています!”感を出さない

自由になんでも書くことができる自己紹介文。「職場で全然出会いがないので始めてみました!」といったアプリを使い始めた経緯や、「焼き肉が好きで、○○苑の骨付きカルビが特に好きです!」「趣味はダイビングで、石垣島がお気に入りです」という趣味に関する詳しい情報、最後に「使い始めたばかりでよくわからないのですが、よろしくお願いします!」という締めの文。よく見るパターンです。

中には、「将来を見据えた出会いを探しているので、遊び目的の人は回れ右でお願いします!」というふうに、出会いの目的を書いている人もちらほらいます。

この自己紹介文、真剣な出会いを求めている人ほど、ちゃんと書く傾向があります。真剣に付き合う相手を求めているのであれば、相手のことを知るだけでなく、自分のことを相手に知ってもらわないといけませんからね。

一方、セフレにしやすい人や遊び目的の人は、もはや、“自己紹介になっていない自己紹介文”であることが多いです(笑)。「よろしくお願いします!」のひとことだけとか、中には「ひまつぶし~」だけしか書いていない人も。

そういう、“あきらかに真剣じゃない感”をだすことで、同じように遊び目的の男性が集まりやすくなるでしょう。

(2)「セフレ募集」とは書かない

ロクでもない男性が集まってくる可能性が非常に高いです(笑)。また、業者やサクラ、美人局など、そういったヤバいアカウントだと誤解されてしまうこともあるので、「セフレ募集」という直球過ぎる記載はやめましょう。

セフレは魅力的な存在ですし、実際にセフレがいるとたくさんのメリットがあるのですが、世間一般ではまだまだ否定的な考えの人も多く、ストレートに「セフレ募集」と書くのはダメ。

(3)“露骨なエロアピール”は避ける

たまに「Gカップだょ☆」とか、「エッチなことが好き」といった内容をプロフィール欄に書いてある女性を見かけますが、これ、怪しさマックスです(笑)。また、そこまでストレートな表現ではない場合でも、胸のサイズや性的嗜好に関する記述は警戒されてしまうこともあるので、やめておきましょう。

プロフィール画像欄に掲載する写真も同じく、水着姿の写真とか、太ももや胸の谷間ががっつり見えているような写真は警戒されます。

(4)可愛い言い方で、接触が好きだとアピールする

「エッチ大好き!」とか、そういう露骨なエロアピールではなく、可愛い言い方でエロを連想させることで男性を惹きつけることができます。

たとえば、プロフィール欄の入力項目でありがちな「キスとハグ、どっち派?」「すきな愛情表現は?」といった一問一答に、「くっつくのが好き」とか「一緒に寝るのが好き」というふうに回答します。

このように、可愛い言い方で、身体の接触が好きなことを伝えましょう。

(5)自然な範囲でエロさを演出する写真

どういう写真かというと、“露出は少なく服でしっかり隠れているけど、服の上からでも、胸のふくらみやおしりのラインがよくわかるような写真”という感じ。

露骨過ぎるエロい写真は警戒されますので、あくまで自然な範囲でエロさを演出しましょう。また、“服の上からでもわかる膨らみ”というのがけっこう重要なポイントで、男性の「服の中を見てみたい!」という欲を掻き立てることができます。




(6)顔を一部隠したプロフィール写真

僕がマッチングアプリを長らく利用した中で見つけた法則なのですが、すぐにヤラせてくれて、しかもセフレにも寛容な女性は、手や加工アプリで顔の一部を隠したプロフィール写真を掲載していることが多いです。

ただ、アプリによっては「顔がきちんとうつっていない写真はプロフィールに掲載できません!」というルールがあるので、参考までにしてください。
(7)身長欄は記載しておくべき

男性目線でいうと、セックスのとき、相手の身長ってけっこう重要です。身長によっては困難な体位もありますし、人によっては、“一番興奮できる身長”というものがあったりします。
そういうこだわり屋の男性にもウケるように、身長は書いておきましょう。

(8)下品にならない範囲で、下ネタにも乗る

男性が下ネタを話しているときには、極力乗ってあげましょう。そこには「エロい話がしたい」「エロいことが目的であなたにアプローチしています」という心理が隠されていることが多いので、乗ってあげることで、暗に同意を示してあげるのです。

(9)実際に会ったら、セフレに理解があることを伝える

ここまで、サクラ、業者、美人局と疑われるのを避けるため、露骨なエロさや下ネタを我慢してきましたが、実際に会ってからは、やり過ぎない範囲で下ネタを言ってOKです。また、「私はセフレの関係性に理解がある」と伝えることができるとなおよいでしょう。

それに対して、「俺も理解がある」と答える男性もいれば、「そんな関係絶対だめだ!」と否定する男性もいるので、セフレになる素質があるかどうか見極めることができます。

(10)実際にセックスをしたら、関係性を共有する

セフレ作りが目的の場合、会ったその日にセックスをすることもあるでしょう。そのときにやっておきたいのが、関係性を共有すること。

お互いにきちんと「私たちはセフレである」という認識をしないと、それ以降連絡がとれずワンナイトで終わってしまったり、あるいは、相手があなたに惚れてしまい「付き合ってくれ!」と言い出すこともあります。

「私たちって、どういう関係?」「こういう関係もいいかもね」といったフレーズで相手に言わせるか、あるいは「セフレってことでいいのかな?」というふに、具体的に“セフレ”というワードを女性から言ってあげるのもいいでしょう。

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【まとめ】女性がセフレをつくるのには、アプリが最適?

マッチングアプリは、女性は無料で利用できるサービスがほとんどで、また、女性ユーザーは男性ユーザーにくらべて、圧倒的に「いいね」をもらいやすいので、ただ待っているだけで男性が集まってきます。

中にはデーティング機能のあるアプリもあり、「今日暇だから会いたい!」「どうしても今日、セックスしたい!」といった急な出会いにも対応しています。

そうした理由から、女性がセフレを探すのに、マッチングアプリは最適と言ってもいいかもしれません。ご紹介した内容を参考に、素敵なセフレをゲットしてくださいね。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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