アイコン 賢者タイムの行動でわかる、大好きな本命彼女にだけにする後戯

2019.08.02

賢者タイムの行動でわかる、大好きな本命彼女にだけにする後戯

射精のあとって、男性は性欲が途端になくなり、眠くなってしまいます。この状態を“賢者タイム”なんて言い方をしますね。しかし、本当に好きな女性とのセックスを終えたあとは、男性は眠くなるのをグッとこらえて、その女性を愛し、尽くそうとします。

また、心の底から好きな女性とのセックスでは、「セックスは終わったけど、まだまだこの愛を伝えたい!」という気持ちでまったく眠くならない、なんてこともあるんですよ。

この記事では、そんな後戯に関して、男性が好きな女性だけにする後戯の行動をご紹介します。ぜひ参考にして、彼の気持ちを見抜いてください!

1. まっすぐ見つめて「愛してる」

「愛してる」のほか、シンプルに「好き」とか、それ以外にも「ありがとう」「可愛い」といった、とにかく愛情にあふれた言葉をたくさん言います。それも、なんとなく言うのではなく、きちんとまっすぐ見つめながら。

本当に好きな相手とのセックスは、射精の気持ちよさだけではなく、「大切な人と繋がることができた、ひとつになれた」といううれしさで精神的にも満たされているので、愛の言葉が自然とでてくるものなんです。

ただ、中には恥ずかしがってなかなか言えない人もいるので、「後戯で何も言われないし、私は本命じゃないのかな……」と誤解しないように。普段からよく「好き」と言う男性や、情に厚い男性がしがちな後戯です。

2. 細かいところまで気の利いたケア

膣をティッシュで拭いたり、身体が汗ばんでいたらタオルを持ってきたり、エアコンをつけたり、飲み物を持ってきり。そういった、「相手のためになろう」と積極的に行動してくれるのは、相手が本当に好きな女性だからこそ。

また、タオルや飲み物を取りに行くためベッドから離れるときには、何も言わずに去るのではなく、「ちょっと待っててね」と言って頭をポンポンしたり、キスをしてから立ち上がる、といった細かいケアも欠かさず、そういう行動は本命相手ならではでしょう。

3. 無言で見つめる

中にはなにも言わずに、また、なにもせずに、ただパートナーのことを無言で見つめ続ける男性もいます。女性にとっては、「私の顔になにかついているの……?」なんて不審に思うことかもしれませんね。

しかし、これもまた好きな相手だけにする後戯で、無言で見つめるのには、「パートナーのことが愛おしくて、好き過ぎて、ついじっと見つめてしまう」という気持ちがあります。

また、見つめながら「この人と付き合うことができて本当にうれしい!」という幸せを噛みしめていたり、中には「この人を絶対に幸せにするぞ!」という決意をしている、なんてこともあります。見つめ返してあげて、無言でふたり見つめ合うのも、素敵な時間かもしれませんね。

4. 「痛くなかった?」などの確認

大好きな彼女とするセックスでは、男性はうれしい反面「つらい思いをさせたくない……」「本当は嫌がっているのに、無理をさせていないかな……?」といった不安を抱えていることが多いです。大切だからこそ、「本命の彼女相手には、思いっきりセックスできない」というのはよくある話。

そんな思いから、セックスを終えたあとに「痛くなかった?」「平気だった?」といった質問を投げかけてしまいます。心配性の男性は、ちょっとしつこいくらいに聞いてしまうこともありますが、それだけ大切にされているという証拠ですので、それはよいことなんだと受け止めましょう。

また、セックスの最中~後戯は薄着か裸なので、「寒くない? 平気?」といった冷えへの気遣いもけっこうよくあることです。

5. ていねいにいちゃいちゃする

ハグやキスをしたり、頭を撫でたり、後戯でよくある動作のひとつひとつにも、好きな人への思いがあらわれます。具体的に言うと、手つきがとにかくていねいで、ゆっくりと、まるで宝物を愛でるような手つきで触ります。女性もその触り方から、「あ、大切にされているな」と感じることができるでしょう。

このとき、女性にとっては、好き放題甘えられるチャンスかもしれません。彼にやってほしいことをおねだりしてみましょう。

また、男性自身が好きな愛情表現を何度もすることもあり、たとえばハグが好きなら何度も抱きついたり、キス魔の男性なら、何度も何度もキスをします。

6. 「俺のこと、好き?」と聞く

女性に甘えられることよりも、自分が甘えるのが好きな男性によく見られる行動です。これは、パートナーの気持ちを再確認したいという意味もありますが、それ以上に、パートナーに「好き!」と言って欲しい欲求があります。

変に意地悪せずに、素直に「好き」「愛してる」と言ってあげましょう。きっとすごく喜んでくれて、後戯がもっと素敵な時間になるでしょう。

7. 率先して腕枕をする

後戯のときの体勢って、寝そべったまま横向きになって向かい合ったり、あるいは壁に上半身をもたれかけて、横並びで座るような体勢になる人もいるでしょう。

男性の中には、“後戯=ベッドで横になり、男性は腕枕をする”という認識の人もけっこう多く(とくに30代以上の男性に多い傾向です)、そういう人は、腕を置いて「おいで」と言い、積極的にパートナーを誘います。

「腕枕って、腕がしびれちゃうから、申し訳なく感じる……」という女性もいるかもしれませんが、彼が催促してきたときには素直に従ってあげましょう。「腕枕をしてあげる」ということは、ある種男性にとって、大切な女性だけにするエスコートなのです。

男性は意外とわかりやすい

男性がパートナーのことをどう思っているのか。それは、後戯を見ればけっこう一目瞭然です。ヤリモクや遊び相手の女性に対してはすごく雑な後戯だったり、また、なんとか「あなたが本命ですよ」とそれらしく振る舞おうとするも、やはりどこかに適当さが垣間見えるもの。

後戯は、“男性がどれだけパートナーを愛しているか”を知る、たしかなバロメーターと言えるでしょう。

ご紹介した「好きな女性だけにする後戯」は、すべての男性が必ずしも毎回するわけではありませんが、けっこう頻繁に見られる行動なので、男性の気持ちを知るために覚えておくと役に立ちますよ。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

関連記事