アイコン ひとりエッチでイクときにもっと気持ちよくなる方法と注意点まとめ

2019.07.25

ひとりエッチでイクときにもっと気持ちよくなる方法と注意点まとめ

かつては、「ひとりエッチは男性だけがすること」と思っている人がたくさんいましたが、最近では女性もひとりエッチを楽しむ人が増え、また、女性用のセルフプレジャーアイテムも充実しています。

実際のところ、ひとりエッチは気持ち良くなれるのはもちろん、それ以外にもたくさんのメリットがあって、誤解を恐れずに言えば、「ひとりエッチは、もっとやったほうがいい」と言っても過言ではないのかもしれません。

この記事では、そんなひとりエッチに関して、女性が楽しむ方法やおすすめの道具、また、ひとりエッチをするときの注意点などご紹介します! ぜひ参考にしてみてくださいね。

女性もひとりエッチする理由

(1)感度がよくなる

ひとりエッチは、ただ気持ちよくなって終わりではありません。性的快感に慣れ親しむことで感度が上がっていき、結果として、セックスをもっと楽しむことができるようになります。

「セックスのとき、女性が感じている」というのは、実は男性にとってもうれしいことで、女性が感じてくれているのを見て男性も興奮するのです。

(2)エッチの幅が広がる

膣の中にある、とくに気持ちいい2つの場所。Gスポットとポルチオ性感帯です。しかし、どちらも慣れないうちは、気持ちよさより痛みを感じることが多く、開発が不十分なせいで、その快感を味わうことができなくなってしまいます。

ひとりエッチで十分に開発しておけば、Gスポットとポルチオを刺激されても気持ちよくなることができ、それらをとくに刺激することができる体位も積極的に行うことができます。

(3)リラックスのため

ひとりエッチは、ストレス解消や、ホルモン分泌などの影響で、心身のリラックス効果に期待できるとも言われています。

ひょっとしたら、あなたがいつも気分転換のためにしていることよりも、ひとりエッチのほうがリラックスできるかもしれません。しかも、ひとりエッチはお金がいっさいかからないので、コスパ抜群ですね。

(4)欲求不満の解消

長い間彼氏がいない人は、欲求不満になる日もあるでしょう。男性には「風俗に行く」という選択肢もありますが、女性向けの風俗って限られていますし、行くのにハードルが高かったりしますよね。

欲求不満からくるもやもやがつのると、集中力が低下してしまったり、イライラしがちになったり、生活リズムが乱れるなんてこともあるでしょう。

それを解消してくれるのがひとりエッチです。思う存分ひとりで楽しんで、もやもやなんて吹き飛ばしてしまえばいいんです。

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ひとりエッチのやり方とは

(1)清潔な状態にする

ひとりエッチの前に必ずやっておきたいことですが、意外とやっていない人が多いです。手も膣も意外とたくさんの雑菌がいるので、清潔にしないままひとりエッチをしてしまうと、膀胱炎などの炎症を引き起こすことも。

「感染する可能性が非常に高いので、要注意!」と言うほどではありませんが、それでも極力リスクをなくすために、簡単でいいので清潔な状態にしましょう。

(2)リラックスできる場所と時間を選ぶ

セックスと同様に、ひとりエッチはできるだけリラックスをすることが重要です。心身がリラックスしていないままひとりエッチをしてしまうと、ちゃんと没頭できず、あんまり気持ちよくなれないことになります。

自分がもっともリラックスできる場所、時間帯を選びましょう。また、アロマポットなどを使って、香りでリラックスするのもおすすめです。

(3)自分が感じやすいところを探す

膣にはクリトリス、Gスポット、ポルチオ性感帯の3つの感じやすい代表的な場所がありますが、どこが一番気持ちいいのかは人それぞれ異なります。それぞれいろんな触り方で刺激してみて、どこを・どんなふうに触るのが一番気持ちいいのか、探していきましょう。

また、「あんまり気持ちよくないかも…」と思った場合でも、触っているといつしか「気持ちいい!」と感じる日がくるので、すぐには気持ちよさがわからなくても、触るのを継続して開発していきましょう。

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ひとりエッチにおすすめな部位と攻め方

(1)胸&乳首

膣ほどではありませんが、乳首もとっても気持ちいい性感帯です。中には「くすぐったい!」と感じる人もいるかもしれませんが、開発すれば、膣と肩を並べられそうなほど気持ちよくなることができますので、ぜひとも開発しておきたいところ。

胸のお肉は、直接的な性感帯ではありませんが、揉むことでエッチな気分を高めることができるので、まずは優しく、そしてだんだんハードに揉んでいきましょう。

(2)ふともも&小陰唇

下半身を触っていくときには、いきなり膣を触るのではなく、だんだんと膣の気持ちいい場所に迫っていくように近づいていくのがおすすめです。まず最初に、太ももから触っていきましょう。

優しく揉みほぐすように触ったり、指先で触れるか触れないかくらいで、そっと触れるのも気持ちいいのでおすすめですよ。太ももを触るときの手つきは、男性の太ももを触って攻めるときにも使えるので、身につけておくと役に立つでしょう。

次に膣を触っていきますが、まずは小陰唇から刺激していきます。小陰唇とは、クリトリスや膣口をかこむまわりの部分のことで、指のお腹で優しくこすると気持ちいいですよ。

(3)クリトリス

いよいよ、膣の中でもとくに敏感な場所を触っていきます。しかし、この時点ではまだ十分に濡れていないこともあるので、まだ指は入れずに、クリトリスから触っていきましょう。

先ほどご紹介した小陰唇の触り方と同じようにこすって触ったり、また、指でつまんで刺激するのも気持ちよくなれます。人によっては、手に唾液をつけて触ることで、湿り気と、ねっとりとした感触を加えることもありますが、お好みでやってみてください。

(4)膣の中

「クリトリスが一番気持ちいい!」という女性はけっこう多くて、ひょっとしたら「ひとりエッチは毎回、クリトリスを触って満足している」という人も多いかもしれません。しかし、クリトリスとはまたひと味ちがった気持ちよさを味わえるのが、膣の中です。

個人差はありますが、膣の中に指を入れて、第二関節を曲げると、デコボコやざらざらした部分があります。そこがGスポットです。ゆっくり優しく、指のお腹でポンポンとたたくように触ってみましょう。

ポルチオ性感帯は、膣の中でも奥の奥にある出っぱった場所で、人によっては指が届かないこともあります。女性用のセルフプレジャーアイテムを使うのが一番手っ取り早いかもしれません。

また、Gスポットもポルチオも、最初は痛みを感じることが多いので、とにかくていねいにゆっくりと触ってください。

ひとりエッチのやり方

(1)いくつかを同時に攻める

たとえば、乳首を触りながらクリトリスを攻めたり、あるいは、クリトリスを攻めながら指を入れて、Gスポットを触るのもよいでしょう。いくつか同時に攻めることで、気持ちよさはグッとアップします。

(2)触る

ひとくちに“触る”と言っても、そのやり方はいろいろあって、けっこう奥が深いんです。手全体で包み込むように触ったり、指のお腹で優しく触れたり、爪を立てるのもアリです。

いろいろな触り方ができると、自分が気持ちいいのはもちろん、男性への愛撫でも役に立つでしょう。

(3)舐める

舌が届く場所であれば、舐めるのもおすすめです。舌先で刺激したり、あるいは口に含んで吸うのも気持ちいいですよ。

しかし、潔癖気味の人にはちょっと嫌かもしれないので、無理はしないでくださいね。

(4)挟んで揺らす

乳首やクリトリスを触るときに使えるテクニックで、指と指で挟んで上下左右に揺らします。また、そのまま引っ張ったり、指ではなく爪で挟んで刺激を強くする、といったワザもあります。

気持ちが盛り上がってきて、「もっと刺激が欲しい!」というときにやってみてください。

(5)こねくり回す

とくにMの人におすすめなのがコチラ。ちょっと乱暴に扱うような手つきで、乳首やクリトリスをこねくり回してみましょう。

(6)押しつける

自分で自分の身体を触って刺激するだけでなく、壁や机の角、クッションなどに向かって身体を押しけて刺激するのもまた気持ちいいです。

モノによる無機質な刺激は、手で触るのとはひと味ちがった気持ちよさで、手で触るのになんとなく飽きてきたときにもいいかもしれません。

(7)出し入れする

疑似セックスの要領で、膣に出し入れします。指やセルフプレジャー用アイテム(バイブ、ディルドなど)を使って、自分の好きなように、思いっきり膣を刺激しましょう。

それと同時に、クリトリスや乳首を触るのも、最高に気持ちがいいです。“同時攻め”は、イキやすさがグッと増すので、空いている手をちゃんと活かしましょう。

ひとりエッチにおすすめなアイテム

(1)スマホ

画像、動画、マンガ、小説などなど、スマホひとつあれば、ありとあらゆるエッチなコンテンツを見ることができます。

「動画は映像と音があるので、その世界に没頭できる」「小説は、イラストがない分、自分の好きなように想像できる余地がある」というふうに、それぞれちがったよさがあります。

「私は毎回コレで気分を高めている」という人も、たまにはほかのコンテンツに手をだしてみると、いつもとちがったエクスタシーを味わうことができるかもしれません。

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(2)バイブ

セルフプレジャーの超定番アイテムですね。

中には、「手のぬくもりが好きだから、道具じゃなくて手で触るのが好き」という人もいますが、バイブは女性が気持ちよくなるように開発されているので、手よりも圧倒的に効率よく刺激することができます。

バイブには様々なモデルがあって、中にはクリトリス・Gスポット・ポルチオの3か所同時攻めができるものも。指ではできない、とてつもない快楽を得ることができるでしょう。

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(3)電動歯ブラシ

「バイブとかディルドって、友達に見つかったら言い訳のしようがないから、買うのに抵抗がある…」という人、少なからずいるでしょう。たしかにおっしゃる通りです。とくにディルドなんてモロに男性器ですから、言い訳のしようがありませんね(笑)。

そんな、「誰にも見つからない、ひとりエッチに使える道具が欲しい」という人におすすめなのが電動歯ブラシです。これ、乳首やクリトリスにあてるとけっこう気持ちいいんですよ。

また、柄の部分が長いタイプであれば、指では届かない膣の奥まで入れることができます。
誰かに見つかっても、「あ、電動歯ブラシだ。きちんとオーラルケアしているんだな」程度にしか思われませんので、ぜひ1本買っておきましょう。

(4)ハンドマッサージャー

いわゆる電マです。AVなどアダルト作品ではけっこうおなじみで、見たことがある人も多いでしょう。

電マは誰でも使いやすく、簡単に気持ちよくなることができるので、女性人気が高いです。最近では、備え付けでハンドマッサージャーを置いているラブホテルもあるので、ぜひ一度体験してみてください。とくにクリトリスを刺激するのがおすすめですよ。

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ひとりエッチに没頭するためのイメージ

(1)上手かった人とのエッチ

女性は男性に比べて想像力豊かな人が多い傾向があり、そのちがいは、ひとりエッチにも影響します。

ほとんどの男性は、ひとりエッチのときAVやエッチな画像を見ながらするのに対して、女性は何も見なくてもひとりエッチができてしまいます。見ない代わりに、想像で補うのです。

ひとりエッチを頻繁にする女性たちが、どんな想像をしているのかというと、上手かった人とのエッチです。実際に体験したことなので、よりリアルに想像することができ、思いっきり没頭することができるんだとか。

(2)動画やAV

最近では女性向けのAVも充実していて、その内容はきちんと女性目線でつくられていると感じられます。

男性向けのAVって、前戯やセックスまでの描写がけっこう適当なのも見かけますが、女性向けのAVは、とにかくストーリーを重視しているものが多いです。ベッドシーンの前にきちんとデートをして、そこからだんだんとエッチな雰囲気に……というふうに、ていねいなシチュエーション描写がたまりません。

中には、「私は男性向けのAVのほうが好き!」という人もいるでしょう。しかし、そういう女性も普通に多いので、なにも恥ずかしがることはありませんよ。

個人的な経験談ですが、とくにMの女性は男性向けのAV好きが多く、マッサージ系など、“抵抗できない状況で気持ちよくさせられる”というシチュエーションに燃えるみたい。

(3)好きな人や色気を感じる人との妄想

想像しながらするひとりエッチで、身近な人を相手に見立ててするのも、けっこう楽しかったりします。好きな人や、普段よく行くスーパーやコンビニで見かける、色気を感じる男性をイメージしてみましょう。

仮に相手が名前も知らないような人であっても、エッチなシチュエーションを頭の中で作り上げて、ひとりエッチをするのに十分なイメージをふくらませることができるのは、想像力豊かな女性ならではでしょう。

(4)芸能人や漫画のキャラ

身近な男性以外にも、芸能人や、ときには漫画のキャラを相手にしてひとりエッチをする人も多いのでは?
とくに、芸能人の追っかけなどをしている人にとっては、もはや当たり前のことかもしれませんね(笑)。

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ひとりエッチの時の注意点

(1)非日常なアイテムでやりこむとえっちでイケなくなる

電マ、バイブ、ディルドなど、道具に頼り過ぎると、エッチのときに物足りなさを感じてしまうことがあります。

そうしたセルフプレジャー用のアイテムのほか、中にはシャワーを膣にあててひとりエッチをしている人もいるでしょう。これも同様、やりすぎてしまうと、エッチのときにあんまり気持ちよくなれないことになるので、やり過ぎには要注意。

(2)毎回同じやり方で、同じところを刺激するのはNG

「決まった刺激でしか気持ちよくなれない」というふうに身体が覚えてしまい、それ以外の愛撫が全然楽しめなくなってしまいます。

どうしても自分がもっとも気持ちよくなれるやり方でやりたくなってしまうのですが、できるだけいろいろな刺激を、いろいろな場所に与えましょう。開発次第では、身体中を性感帯にすることもできますので、「気持ちよいお気に入りのやり方もあるけど、もっともっと開発していこう!」という気持ちを持ってください。

(3)声量に要注意

ひとりエッチはセックスとちがって、パートナーからの目線がないぶん、より開放的になれることが多いです。無我夢中になってしまい、大声をださないように気をつけてください。

実際、ひとりエッチが上手な女性は、本当に我を忘れてしまうほど気持ちよくなることができ、まわりのことなんていっさい気にならないほど没頭してしまうんです。

大声をだせば、一人暮らしの人は近隣住民に喘ぎ声を聞かれ、実家暮らしの人はご家族が大慌てでしょう(笑)。

ひとりエッチでひとりエッチで自分の気持ちいいを開発していこう

ひとりエッチで自分の身体を開発していくと、パートナーとのラブタイムは今よりもっともっと充実したものになります。

あなた自身が今以上に気持ちよくなることができるのに加えて、気持ちよくなっているあなたの姿を見て、パートナーは興奮します。

ひとりエッチをたくさんして、自分の「気持ちいい!」をどんどん開発していきましょう。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

MARY(メアリー)

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