アイコン いつもの体位がもっと気持ちよくなる 締まりがいいと思われるコツ

2019.05.05

いつもの体位がもっと気持ちよくなる 締まりがいいと思われるコツ

「セックス中、膣からの刺激が弱くて物足りない」「男性が挿入でイクまでに時間が長くかかって辛い」「自分のアソコの締まりが弱いようで心配」という悩みを抱える女性は多いです。

刺激が強めの激しいセックスはお互いの体力を消耗してしまうし、男性の射精を早める方法は難しそうだし、アソコの締まりはトレーニングをしても今すぐには強くならないですが、そんなお悩みをすぐに解決できる方法があるんです。

それは、“アソコの締まりがいいと思われる体位”です。

“アソコの締まりがいいと思われる体位”は、実際には膣を締める筋力が強くなくても、ちょっとした工夫で膣を狭くすることができるので、女性が感じる刺激も大きくなるし、男性の弱い部分を集中攻撃して射精に導くことができるし、よく締まるアソコを演出することができます。

難しそうに聞こえるかもしれませんが、一般的な体位でもちょっとした工夫で”アソコの締まりがいいと思われる体位”に変換することができるんです。

そのポイントは、

①膣と竿の角度を一致させないこと
②挿入に角度をつけること
③腹圧を利用すること

この3つの方法を遣えば、摩擦を強くさせること、圧迫感を作ることが可能です。

それでは角度や腹圧を利用した、正常位・バック・騎乗位での”アソコの締まりがいいと思われる体位”のやり方を紹介します!

正常位で挿入角度をずらす

一般的な「抱きつき正常位」では膣と竿の角度が一致しやすいので、よく言えばお互いの気持ちいい部分をまんべんなくマイルドに刺激できますが、悪く言えば刺激が物足りないです。

正常位では女性が動きにくいので“アソコの締まりがいいと思われる体位”へ大きく変化させることは難しいですが、ちょっとした変化を出すことはできます。

一番簡単なのは、挿入角度をずらすことです。

背中を反らせるようにして骨盤の角度を変えると、挿入角度が微妙に変化して、膣の上壁への摩擦が大きくなります。男性にとっては上から下へ、勃起に反する力が加わるのが刺激になります。

バックで腰を高く突き出して

バックの体勢は、正常位に比べると膣と竿に角度がつくので膣のお尻側を擦るような刺激がありますよね。その一方で、正常位や騎乗位などの体勢と違って、内臓の重みが膣にかからず膣内の圧力が下がるので、締まりは感じにくい体位です。

バックの時にいきなり膣からちんこを引き抜かれた時に、空気が入りやすくなり、ブーブー音が鳴るのはそのせいです。バックで刺激を強くするなら、竿の角度と膣の角度をつけましょう。

通常の四つん這いの状態から背中を弓のように反らせて、腰を高く突き出すようにします。これだけでも膣の入り口から中に入る時に角度がつくので、膣の浅い場所に抵抗が生まれます。

女性は、膣の浅い部分に気持ちいいと感じる部分が集中しているので、挿入される時にその部分が強く擦られ、男性側は挿入する時に亀頭に強い圧迫感を感じることができます。

騎乗位では足の裏をベッドにペタンとつけて

摩擦も圧迫も自由自在に操れるのが騎乗位です。

騎乗位には苦手意識を持っている女性も多いと思いますが、ちょっと角度を変えるだけでも劇的に刺激を変化させることができるので、自分が気持ちよくなれる動き方を見つけたり、男性が長く楽しめる動きや早くイカせたい時の動きを見つけたりと、工夫し甲斐があります。

骨盤を前後に揺らす動きでは、揺れ幅が小さい時は、Gスポットをリズミカルに圧迫しながら子宮口を亀頭でくすぐるようにして、お互いにマイルドな刺激で確実に性感帯を刺激できるように。

揺れ幅が大きい時には膣の入り口を締めて、男性の裏筋~亀頭部分を狭くなった膣の入り口部分に擦りつけるようにして、お互いに強い刺激を感じられるように動きます。

上半身を上下させて竿の部分を出し入れする動きの時には、女性が体を前に少し倒して手を前に着き、腰を上下させるのが一番楽で動きやすいですが、刺激の強さは男女共にイマイチ。

悪くないけどよくもないというところです。

どうせなら体を起こしてつま先立ちか、足の裏をぺたんとベッドに着けて体を上下させてみましょう。

意識しなくても腹圧が膣にかかり、締まりがいい膣を演出することができます。亀頭のあたりを狙って浅いピストンを繰り返すとカリのあたりを集中攻撃することができるので射精を早めることができます。

もっと刺激が欲しい人は、爪先をベッドに着いて両手も前に置き、クモのような体勢で腰を上下する騎乗位がおすすめです。お尻をできるだけ後ろに突き出すようにすると、膣の入り口が筋肉と腹圧で締め付け度MAXになります。

亀頭を中心にピストン運動をすることで刺激が最強になるのはもちろん、女性にとっても、腹圧がかかって狭くなった膣に亀頭がメリメリと埋まる感触はたまりません。

太ももがプルプルしてくるので長時間はできないのが難点ですが、やってみる価値はじゅうぶんありますよ!

“アソコの締まりがいいと思われる体位”は摩擦が大きくなるので、ちょっと早漏気味な男性とのセックスや、膣の粘膜が弱くて擦れすぎることで痛みが生じる女性には向いていませんが、それ以外ならどんなタイプの人でも使えます。ぜひ挑戦してみてください。(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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