アイコン 男性がついつい見てしまう、女性のムダ毛箇所6つ

2019.04.05

男性がついつい見てしまう、女性のムダ毛箇所6つ

だんだん暖かくなってきたこの季節、街を歩く人の服装も春物が増えてきました。露出が多くなるぶん、ムダ毛の処理が必要となってきますよね。

生きている限り生え続ける毛。髪に眉毛にまつ毛、それ以外の毛は女性にとって強敵! 見た目もそうですが、時に臭いの原因にも。

剃っても剃っても生えてくる毛は、脱毛サロンか医療脱毛で脱毛するのが一番ですが、全身脱毛するとなると費用もバカになりません。脱毛する箇所を選べるとしたら「男性が意外と見ている箇所」を徹底的に脱毛しましょう。

自分では「バレてない」と思っている部分のムダ毛処理も怠っていてはいけません。男子って意外に見てるんです。今回は男子がついつい見ちゃうムダ毛の箇所をご紹介します。

どの部分の毛を重点的に処理すべきか

■ワキ
まずは徹底してもらいたいのがワキです。電車のつり革をにぎった時、傘をさしている時、セックスの時も、あらゆる瞬間に男性は女性のワキを見ます。

「電車でつり革を握っている女性の脇とかついつい見ちゃいますね。昔、男性並みにボーボ―の女性がいて本当にびっくりしました」(Kさん/26歳/金融)

ワキから毛が生えているのが見えてしまうと男性は幻滅してしまいます。いくら顔がかわいくても恋愛対象からは外れてしまうかもしれません。

ワキ毛の処理は基本中の基本。どこのサロンでも安く脱毛できるので、早めに脱毛をしておいて損はありません。

■胸
胸、とくに乳輪周りなどは意外にしつこいムダ毛が生えてくる箇所になります。

「たまに、びっくりするくらい太い毛が一本生えている女性いますよ。産毛ならまだしも剛毛は驚きます」(Tさん/38歳/アパレル)

数をこなした男性曰く、100人に1人くらいの割合で乳輪周りに太い毛が生えている人がいるそうです。

セックスの時、頻繁に愛撫をする場所にムダ毛があると、男性はどうしても気になってしまいます。デリケートな部分ですし処理に注意は必要ですが、見逃さないように気を付けてください。

「乳輪周りに毛が生えてくるのは、自分だけではないか?」と悩んでいる女性もいるかもしれませんが、案外この部分に毛が生える女性は多いということを、少し頭の隅に置いておくといいでしょう。

■へそ周り
へそ周りの毛も男性はよく見ています。“ギャランドゥー”は意外にも処理を忘れてしまいがちな箇所の1つ。

「体質もあるので仕方ないと思うけど、女性でギャランドゥーが生えているとびっくりしてしまう」(Tさん/38歳/アパレル)

■Oライン
お次はVIOのOの部分。案外男性はVIよりもOをよく見ています。と言っても親密な関係の相手にしかこのあたりは見られることはないでしょう。しかし親密な関係だからこそ幻滅されたくないですし、注意して処理する必要がでてきますね。

「VIO脱毛と称するくらいなので、Oに毛が生えていてもおかしくはないんですが、女の子でもそこに毛が生えるというのが、まったく想像つかなくて……」(Rさん/22歳/学生)

男性からすると、女性でもVIの部分に毛が生えるのは当たり前と思っていても、Oに毛が生えているのはどこか想像がつきづらいものであるようです。

なのでセックスの際に彼女のOラインを見た時に毛が生えていたら、衝撃を受けるという男性は少なくはありません。

自己処理が難しい部分ではありますが、だからこそこのような部分は脱毛をおすすめします。

■足や手の指の甲
足や手の指の甲のムダ毛にも気を付けてください。とくに手などは日常生活、何気ないやりとりでも見られています。

「インスタにアクセを付けた手アップするのはいいけれど、手の甲や指のムダ毛どうにかしろよとおもいますね」(Tさん/38歳/アパレル)

指輪やブレスレットを身に着けてオシャレに着飾るのはいいですが、その部分に注目がいくということは同時に手や指の甲のムダ毛も見られてしまうので注意が必要です。

■顔
最後は顏のムダ毛。とくに口周りの毛を男性はよく見ています。

「鼻の下の毛を剃り残している子もいれば、なんか青くなっている子も。顔の毛は目立つので気になりますね」(Dくん/28歳/営業)

とくに上唇の左右に剃り残しのある女性は案外多いです。時間がない時などは、つい剃り残してしまうことが多いのでしょう。

女性に「ヒゲ生えてるよ~」なんて言えませんからね。言わないだけで男性は案外見ているものです。

女性ホルモンが毛に関係!?

生えてくる箇所にもよりますが、急に毛が濃くなったりと、いつもとは毛の調子が違う場合は、女性ホルモンのバランスや病気も考えられるそう。

毛の状態は、健康状態の現れでもあります。もちろん異性に幻滅されないためにも体の隅々にまで注意をはらい、処理をすることも大切ですが、自身の体の健康と向き合うつもりで全身のムダ毛と向き合ってみてください。(桃倉もも/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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