アイコン 【SM初級編】普通のセックスじゃ物足りない人へ… アブノーマル入門におすすめのプレイ

2019.05.20

【SM初級編】普通のセックスじゃ物足りない人へ… アブノーマル入門におすすめのプレイ

セックスをたくさんしていると、ある日、ふと「いろんな体位があるけど、結局どの体位もペニスを出し入れしているだけじゃん。なんだかそれだけじゃ物足りなくなってきた……」なんて思うこと、ありませんか? 

そんな人におすすめしたいのが、アブノーマルなプレイです。ただ、アブノーマルの世界はかなり広く、中には安全性や衛生面の問題で、挑戦するハードルがけっこう高いものもあります。そこで、この記事では、普通のプレイに飽きた人向けに、アブノーマルなプレイの中でも、比較的挑戦しやすいプレイをご紹介します!

ソフトSM

「いきなりSMってハードル高いよ!それに、そもそもSMなんて興味ないし!」と思うかもしれませんね(笑)。でもSMって、意外と挑戦しやすいし、やってみると案外ハマっちゃうものなんですよ。

とくに挑戦しやすいのが、目隠しや手枷足枷といった拘束アイテムとムチです。

「ムチは痛そうだし怖い……」と思う人もいるでしょう。でも大丈夫、SM用のムチって、実はそんなに痛くないものも多いんですよ。とくにバラムチと呼ばれる、叩く先端部分が複数本あるものは、それほど痛くありません。

ひとつ注意したいのが、必ずSM用のムチを使うことです。乗馬が趣味の人や、その他、普段から身近な場所にムチがある人(そういう人は、滅多にいないとは思いますが……)は、決してそれをSMに使ってはいけません。大けがをしてしまう恐れがあります。

オナニーを見せる

道具を必要としないという意味で、比較的挑戦しやすいのですが、見られながらのオナニーです。最初は恥ずかしい気持ちでいっぱいかもしれませんが、ハマると「セックスよりも、見てもらいながらオナニーするほうが気持ちいい」と、その快感にドハマりしてしまうこともあります。

慣れてきたら、「いつもやっているみたいに、触ってごらん?」「見られて気持ちよくなっちゃってるの?」といった、言葉攻め的な要素を取り入れてみるのもよいでしょう。

鏡の前で立ちバック

通常のセックスにひと手間加えて、アブノーマルを楽しむ方法がこちら。セックスをしている自分の表情と、鏡の前で横向きになることで挿入部分を見ることができるので、視覚的なエロさがたまりません。

自分のセックスを客観的に見るのって、想像以上に恥ずかしいものです。しかし、その羞恥心が興奮を高めてくれますよ。

アナルセックス

アナルセックスは、はっきりいって挑戦しやすいアブノーマルなプレイとは言えません。しかし、「アナルって、膣よりも締まりがよさそうだし、入れてみたい……!」と思う男性は意外と多いので、もし男性から「アナルセックスしてみたい!」と言われたときのために、事前準備と注意点をご紹介します。

まず、アナルセックスをするのに不可欠なのが、入念な開発です。コンドームをはめた指とアナルに、たっぷりとローションを塗ってから、ゆっくりと入れていきましょう。最初は指1本でも痛みを感じるでしょう。長い道のりですが、焦らず気長に、時間をかけて開発してください。

慣れてきても、指を激しく動かすのは、肛門を傷つけてしまう恐れがあるので、NGです。アナルセックス本番までに、指2本を入れられるくらい開発しておくと良いでしょう。

実際にアナルセックスをするときには、挿入の前に、浣腸をしたり、ウォシュレットを使ったり、できるだけ肛門内をきれいにしてください。また、普段のセックスでも当たり前のことですが、アナルセックスをするときにも、必ずコンドームをつけて挿入しましょう。

アブノーマルセックスの誘い方は?

「普通のセックスはもう飽きたから、アブノーマルなプレイをやってみたい!」という気持ちになっても、それを男性に伝えるのって、ちょっと勇気がいりますよね。そこでおすすめなのが、笑いを交えて誘ってみる方法です。

たとえば、「ねえ聞いて! この前、友達が彼氏とSMやったらしいの。しかも、『超気持ち良かった~!』とか言ってて、完全に目覚めちゃったみたい(笑)」といった下ネタの雑談から発展させて、「そんな世界もあるんだね~。今度私たちもやってみる?(笑)」というふうに、冗談っぽく誘ってみましょう。

楽しみは多いほうが良い

アブノーマルなプレイに抵抗がある人は多いかもしれません。中には「うわぁ……そんなプレイが好きなの……?」なんて引いてしまう人もいるでしょう。

しかし、好きなプレイを開拓することで、性生活はどんどん豊かになります。また、セックスに限らず、人生において、楽しいと感じることが多いほど幸せですよね。未経験のアブノーマルなプレイにどんどん挑戦して、お気に入りのプレイを見つけてくださいね。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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