アイコン 意外と参考になる! AVから学ぶ、男ウケ抜群のテクニック

2019.05.18

意外と参考になる! AVから学ぶ、男ウケ抜群のテクニック

「AVのセックスは、参考にならない」そう思っている人がほとんどでしょう。たしかにAVには、演出のために「実際にそんな激しくしたら、痛いし嬉しくないよ……」というプレイが含まれていることが多いです。

しかし、AVがまったく参考にならないかというと、そうではありません。実は、男性を興奮させるための、細かいテクニックが随所にちりばめられているのです。

それは、女性が痛い思いをしたり、つらく苦しいものではなく、ほんのちょっとの動作でよいもの。この記事では、AVから学ぶ、男ウケ抜群のテクニックをご紹介します!

相手の手を、自分の胸元へ

自分の胸を触らせるように、男性の手を掴んで、自分の胸元に寄せてみましょう。普段あまり積極的ではない人にとっては、ちょっと勇気がいるかもしれません。しかし、“いつも消極的な彼女がやってくれた”というギャップが、男性にとってはよかったりします。彼を喜ばせるため、ぜひ、勇気をだしてやってみてください。

笑顔で「気持ちいい?」と聞く

男性が気持ちよさそうにしているときに、笑顔で「気持ちいい?」と聞いてみてください。気持ちよさそうにしているんだから、その答えは聞くまでもないのですが、男性は、感じている最中に女性の笑顔を見ることで、より一層、幸福感を得ることができます。

激しく求め合うようなセックスをしているときよりも、いちゃいちゃの延長のような、ラブラブなセックスをしているときに、使ってみてください。

少し苦しそうな顔で見上げるフェラ

男性が立った状態でフェラをするとき、目線を工夫してみましょう。ただ正面を見ていたり、目をつぶるのではなく、見上げて男性の目を見てください。少し苦しそうな表情をするとさらに〇です。

このテクニックによって、男性がセックスで得られる快感の中で大きな割合を占める、征服欲を満たすことができます。

枕の裾をつかんで、悶えている感を演出

正常位のとき、頭の下にある枕の裾をつかんでください。たったそれだけですが、“気持ちよくなって、悶えている感”を演出することができます。ただ枕の端っこをつかむだけなので、挑戦するハードルも低くおすすめですよ。

中には、「悶えている演出のために、自分の指をくわえている」という人もいるかもしれません。たしかに、指をくわえている姿も同じように、“悶えている感”を演出できるでしょう。

ただ、指をくわえることについて、「やり過ぎな感じ。演技しているのが、逆に冷める」という人もあるので、実はあまりおすすめできないんです。

「枕の端っこをつかむ」「指をくわえる」といった視覚的な演出は、その演出が簡単かつすぐに伝わるので、やり過ぎてはいけないのです。絶妙なさじ加減を攻めましょう。

「口に出して」と言う

中には「口に出すこと自体、AVの世界に限った話で、実際にやっている人なんて、ごく少数なんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。しかし、口内射精って意外とそこまでマイナーではないんですよ。

口にだしたあと、精液を飲んだり、あるいは顔に射精するのは、ほとんどの女性が嫌がるので、実際にやっている人は少数でしょう。しかし、口に射精したあとティッシュに吐き出す、というのは、意外と経験している女性が多いんですよ。

口に出すことで、男性は征服欲が満たされます。できればそのまま飲んで欲しいと思っている場合も多いです。そんな欲求を満たしてあげるように、「口に出して」と言ってみると男性はよろこんでくれますよ。

ただ、それでもやっぱり、「口に出されるのはちょっと……」と思う女性は多いでしょう。どろっとしている精液を不快に感じたり、それに、おしっこをしている場所からでるものを口で受け止めるんですから、抵抗があって当たり前です。決して無理はしないでくださいね。

彼のお気に入りのAVを観るといいかも……?

ご紹介したように、AVの中には、意外と使える小技やテクニックがあります。ときどき勉強のために観てみるのもいいかもしれません。

また、彼の好きなジャンルや、お気に入りの作品がわかるのであれば、それを観て、彼のツボを勉強すると、もっと喜んでもらえるかもしれませんね。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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