アイコン 絶倫男は賢者タイムが短い!? 一晩に何度もセックスできる人・できない人の違い

2019.02.13

絶倫男は賢者タイムが短い!? 一晩に何度もセックスできる人・できない人の違い

「一晩に何度もセックスをしたい!」

そう願ってる女性はいませんか! いたら元気に「はい!」と返事をして、このコラムを読んでください!

男性の性欲は、女性のそれと比べるとかなり単純な“チャージ型”です。溜まれば溜まるだけ欲求は強まりますが、一度射精するとストックがゼロになり、すぐに復活することは難しいのです。この性欲の残量がなくなった状態を、いわゆる“賢者タイム”と呼びます。

賢者タイムは男性なら誰しも射精後に陥る状態ではあるのですが、しかしその状態から復帰するまでの時間には、バラつきがあるんですよね。

精力と同じく、これには男性によってかなり個人差があり、まだ若いのに一晩で1回セックスをすればもう満足する人もいれば、50代なのに一晩のうちに5回も6回も求めるタイプもいます。賢者タイムからの復帰にかかる時間は人によって違うのです。

ですので、「性的にタフな男性と関係を持ちたい」という女性は、賢者タイムが短い男性を相手にするべきということですね。

ただし、これって結構険しい道のりになってしまいます。なにせ自分の主観で「この人は賢者タイムが短そう」と思った相手が、そのとおり賢者タイムが短いとも限りませんからね。

外からは見分けられない、賢者タイムからの復帰スピード

一旦射精すると、男性の体には倦怠感や眠気が訪れます。そして何より、性欲がまったくなくなり、これによって後戯もめんどくさく感じるようになってしまうんですが、この状態からの復帰が早い男性と、遅い男性を見抜く術というのは、残念ながら存在しません。

見た目には精力がありそうな男性が、一晩に一度が精一杯というケースもあるし、虚弱そうな男性が案外何戦もできるというケースもあります。見た目で賢者タイムの長短を見分けることはできないと考えておくべきでしょう。

もしもあなたが一晩に何度もセックスをしたいのなら、その願望をかなえるためのパートナー選びは、ある程度難航することが予想されます。

それこそ、パートナー候補が「俺、何発もやれるよ」みたいなことをしっかりアピールしてくれるなら話は別ですが、そういう発言をする男性はそう多くありませんし、とりあえずホテルに連れ込みたいという思惑から来るブラフの可能性だって否定できません。

射精後、数時間は何もする気が湧かなくなる男性と、射精してもちょっと休憩すればまた復活する男性。

こういう男性の違いって、基礎的な体力よりも何よりも、結局射精後の賢者タイムから復活するまでの時間の差が大きいように感じられるところです。

筆者も男性ですので、他の男性たちの賢者タイムには興味があったのですが、いろいろと話を聞いてみると、「復活まで5分とかからない男性」もいれば、「一度射精すると強烈な自己嫌悪に陥り、涙が流れ、とても数日間はセックスができない状況」となる男性なんて人もいました。

そしてこの両極端な男性2人、実は双子なんですね。見た目はそっくりなのに、全く中身が異なるわけなので、こりゃあもう外見で賢者タイムの長短は判別できやしないと思うべきでしょう。

一晩に何度もセックスできる相手を見つけるには

では、賢者タイムが短く、一晩に何度もセックスができる相手を見つけるにはどうすればいいのでしょうか。

これについてはもう、とにかく自分の目と足と股を使って地道に探すしかありません。いろんな男性とホテルに行き、精力の強さを分析し、自分の理想に近いタフな男性と出会うのを待つ。なんだかんだこれが一番的確な手段になってしまいます。

千里の道も一歩から。ローマは1日にしてならず。結局、あまり効率的ではないと感じられるやり方でないと、理想の精力を持つ男性とは巡り会えないといったところでしょうか。

可能な限り多くの男性と、分け隔てなく寝る。これによって、いずれは驚くほど賢者タイムからの復帰が早い男性と出会える可能性が見えてくるというわけですね。

賢者タイムはDNAに刻まれた本能

ちなみに、賢者タイムに個人差がある理由については、人間が外敵に襲われる危険性を拭えなかった古い時代の名残が、未だにDNAに刻まれていることが原因だという説があります。

凶暴な捕食者がそこら中にいた時代では、生殖も命がけ。無防備に交尾をしているところを襲撃され、食べられてしまうこともきっとあったことでしょう。

賢者タイムは倦怠感の元でもありますが、一方で男性に冷静さをもたらす側面もあり、これによって交尾が終わったあと、パートナーと自分、そして何よりパートナーに宿ったかもしれない自分の子孫を守るために、交尾後ただちに周囲を警戒するために、フラットな精神状態にさせる効果があったというわけですね。

自分の子孫を残すことが今よりももっともっと重要だった時代の話ですから、こういう説って信憑性が高く感じられますよね。

この説に当てはめて考えてみると、賢者タイムが長い男性は、古い時代のDNAがまだ色濃く継承されており、一晩に何度もできる男性というのは、現代人の生活に即して進化したタイプと言えるかもしれません。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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