アイコン 男を骨抜きにする、セックス中の乳首の責め方

2019.01.29

男を骨抜きにする、セックス中の乳首の責め方

男性って、女性よりもセックスで責めるべきポイントのバリエーションが少ないんですよね。性器、たまにアナル、あとは乳首あたりを責めておけば、大抵の男性は満足してさっさとイキます。

まるで蛇口をひねれば水が出るかのように、男性をセックスで感じさせることは簡単。実に単純なのです。

中でも乳首責めは、それなりにセックスの経験をこなしている男性にも有効なケースが多く、むしろ過去に色んな女性とセックスしまくっている男性ほど乳首が開発されているので、積極的に責めるべきと言ってもいいでしょう。

事実、セックスが上手い女性ってカテゴリの中には、とにかく乳首への愛撫が執拗なタイプがいます。こういう女性はやっぱり男性の感じるツボをしっかり把握しているんだと思います。

今回は、セックス中にいかに男性の乳首を責めるべきかについて、男性の立場からそのメリットをいくつか書いていきたいと思います。

また、責め方のコツにも触れていきますので、「そういえばあたし、あんまり乳首には意識が向いてないな」という方はぜひ、暇つぶしがてら読んでみてください。

序盤は乳首舐め手コキでリードせよ

乳首を責められることが好きな男性は結構多いんですけど、中でも彼らは乳首舐め手コキにゾクゾクする傾向が高いように思えます。

これってやってることはまだ前戯ですよね。ベッドインしてそう時間が経っていない段階ですることになる女性が多いと思うのですが、場合によってはこれをされるだけでイキそうになる男性もいるほど、このスキルって重要です。

この事実は、もっと浸透すべきだと個人的にも感じています。とにかく、乳首舐め手コキをされると骨抜きになる男性はそこら中にいるわけです。

とくに難しい責め方でもないので、やればやるだけ相手が勝手に盛り上がります。活用しない手はないでしょう。

挿入時に乳首を責める女性は最高に“理解”している

男性の中には、正常位だろうと騎乗位中だろうと、ピストンしているときに乳首を指で愛撫されるのが好きなタイプも多かったりします。

ペニスと乳首双方が同時に気持ちいいわけですので、それもやむなしでしょう。
実際、そういうシチュエーションだけを集めたAVも人気で、定期的にリリースされているほどです。

このテクニックも乳首舐め手コキと同じく、そこまで実践がむずかしいということもありません。その割には「これをされないと燃えない」とすら思ってしまっている男性もいますので、コスパはかなり高いと言えるでしょう。

セックス中に指で愛撫するだけで、俄然男性の反応が良くなることに繋がりますし、乳首がそこまで感じないという男性にもやり続けることで、必ず開発されて性感帯になりますので、オススメします。

乳首を責める際の力加減と、言葉責めとの併用の有用性

ところで、乳首を責めるときに気をつけておくべきポイントというものがあります。それは責めの力加減です。

たまに、ものすごく強くつねったり、噛んでくる女性がいるんですけど、性感うんぬんの前に痛覚が優先されますので、あまり激しくされると当然痛いわけで、このあたりは相手がよほどのMでもない限りは、“ゆでた小豆を潰さないようにつまむ”程度ぐらいが妥当ですね。このぐらいでもじゅうぶん男性は感じます。

それから、乳首を責める際に言葉責めの併用もかなり有効です。「乳首感じるの?」みたいなラフな発言でも、耳元でささやくことでかなりのインパクトになりますし、案外男性って言葉責めへの耐性が低い人も多いので、「今夜は私がリードしたいなぁ」と思ったときには、ちょっと試してみても悪くないかもしれませんね。

ちなみに、言葉責めを上手くやる一番のコツは、ゆっくりしゃべることです。

言葉責めを失敗してしまう一番の原因は、セリフを咬むこと。咬んでしまうと恥ずかしくなってしまうし、相手も笑ってしまうこともあります。

そうならないように、乳首を刺激しつつも、ゆっくりしゃべりましょう!

男性の乳首はある程度愛撫をするのが無難

ということで、今回はセックスにおける乳首責めの重要性について長々と説明していったわけですが、やっぱりセックスの経験が人並みに多い男性って、まったくそういう経験がとぼしい男性よりも間違いなく乳首が開発されています。

せっかく開発されている以上、男性としてもできれば責めてほしいというのが本音なんですよね。ですが、たまにまったく乳首にはノータッチな女性もいるにはいます。

そういう女性は、それはそれであんまりセックス馴れしていないウブな感じがしていいんですけど、乳首が性感帯の男性にとっては「ふざけんな! 乳首を責めてちょうだいよ!」という話でしょうし、個人的には男性の乳首に対してはある程度愛撫をするのが無難ではないかと思っているところです。

やっぱり、自分が感じる部位にまったく手が及ばないと、なんかモヤモヤするみたいなところがありますからね(笑)(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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