アイコン 【初心者必見】彼が喜ぶスキンシップ・触り方入門編

2019.01.10

【初心者必見】彼が喜ぶスキンシップ・触り方入門編

恋愛経験が少なく、男慣れしていない女性にとっては、スキンシップの時間ってうれしいものでありつつも、戸惑うことも多いですよね。「どんな感じで触ったらいいのかわからない……」「彼が嫌がっていないか心配……」といった悩みや不安を抱えている人もいるでしょう。

そこで、この記事では、恋愛経験が少ない女性に読んで欲しい、男性の触り方をご紹介します!

男性とスキンシップをするときの基礎知識

■男性は基本的に触ってもらうとうれしい!

男性にとって、女性に触ってもらうことは、基本的にはうれしいこと。嫌いな女性や、ムカつく人、あるいは、絶対付き合えないレベルの生理的に無理な人以外であれば、どんな女性でもウェルカムです。

言ってしまうと、彼女以外の可愛い女性から触られることも、とってもよろこびます。男性に好かれたいのであれば、まずは、不慣れな手つきでもいいので触ってみましょう。

■ぎこちなくても、それが可愛い

手を繋いだり、ハグやそれ以上の濃厚なスキンシップも、どちらもぎこちなくていいんです。経験人数が多い女性を嫌う男性が多いことから言えるように、経験の少なさ・ぎこちなさは、女性の武器になります。

男性経験が少ないことは、はっきり伝えてしまうのもよいでしょう。それだけでも男性はよろこびます。また、「触り方がよくわからないから教えて」と彼に指導してもらうのもよいでしょう。彼の指導でスキンシップを学べば、当然彼が好む触り方を身に着けられるので、最適ですね。

■胸や男性の下半身を意識

ハグをしたとき使いたいテクニックです。男性が大好きなエロで攻めましょう。ハグの最中男性は、ペニスに女性の身体が密着していたり、女性の胸の感触がわかると、少なからずムラムラしてしまう生き物です。意識して、それらの部位を男性に押しつけてみましょう。

■バックハグの場合は、お尻を使おう

先ほどご紹介した、身体をくっつけるのは、正面からハグをしている場合です。うしろからハグをされた場合には、つきだすようにして、男性の下半身にお尻をくっつけましょう。

また、男性の腕を掴んで、胸のあたりで抱えることで、「あぁ……おっぱいに手が当たっている!」とよろこばせることができるでしょう。

■両手を広げて、ハグを求めてみよう

自分からではなく、男性からのスキンシップを促すのに効果的な方法がコチラ。両腕を前に伸ばして、ハグおねだりポーズをしてみましょう。あざとく感じる人もいるかもしれませんが、これに弱い男性って本当に多いです。

誰がやっても可愛く見えますし、恥ずかしがりながらやったら、それがなおさら可愛く見えちゃいます。ただ両腕を伸ばすだけなので、勇気を出してやってみて。

ベッドシーンでのスキンシップ

■エッチな触り方は、まずはゆっくりが大事

ボディタッチの基本中の基本ですが、まずは意識してゆっくり触ることを心がけてください。いきなりせかせかと速く触るのでは、心地よくありませんし、全然いい雰囲気になりません。

触るスピードを上げるのは、「前戯で男性がイキそうになっているとき」といった、気持ちが盛り上がっているときだけで大丈夫です。ただし、その場合でも、速くしすぎると刺激が強くなって、痛みを感じさせてしまう可能性があるので要注意。

■触れ合う部分が多くなるように

前戯をしてあげているとき、あるいは挿入しているとき、できるだけ男性にくっつきましょう。身体が触れ合う部分が増えると、密着感が気持ちよく、男性はよろこんでくれます。

たとえば正常位のとき、両手足で彼を抱きしめたり、手コキをしているときには、触れ合っているのが手とペニスだけ、というのではなく、男性の横に寝そべり、身体をくっつけるといった工夫をしましょう。

意外と好きな男性が多いのが、“授乳手コキ”というプレイです。これは、男性の顔に胸をおしつけながら手コキをする、というもの。ぜひやってみてあげてください。

■スキンシップで、よろこびと興奮を

スキンシップは、ふたりの愛を深める大切な時間です。心地よくなるようなタッチや、ときには性的興奮を与えるタッチで、男性によろこんでもらいましょう。すると、今よりもっと大切にしてもらえるようになるでしょう。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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