アイコン 普通のプレイに飽きたときに試したい♡ ソフトなアブノーマルセックス

2018.10.12

普通のプレイに飽きたときに試したい♡ ソフトなアブノーマルセックス

パートナーとのセックスって、回数を重ねていくと、少しマンネリになったり、新しい刺激が欲しくなったりしますよね。

でも本格的なSMプレイにトライする勇気はないし、かといって何をしたらいいのか、知識がなくて悶々としている方も多いことでしょう。

そこで今回は自宅にあるアイテムを使ってできる、SM入門的なセックスと、普段のセックスをより刺激的にさせる方法をご紹介します。

今すぐできるSM入門アイテム

まずはSMっぽいことができる自宅アイテムを2つご紹介します。とはいえ、知人のS嬢は「SMはアイデアしだいでなんでもできる!」と豪語していますので、ぜひ興味がある人は「どんな刺激を相手に与えたいか」を基準に使えるアイテムを探してみましょう。

・タオルやストールで目隠し&手の拘束
最も定番なのが、タオルやストールを使った目隠し&手の拘束です。ちなみに一般的なフェイスタオルでは長さが足りないことが多いので、事前にきちんと後ろでしばれるか(二重にしばってくださいね)は試してみましょう。

またタオルで目隠しする場合、意外と明るさが漏れてしまい、あまりドキドキしない…ということもあります。そんな時はタオルの間に1枚ハンカチをかませるなどすると、明るさの調節ができるようになります。

・つまようじ
え? つまようじでなにするの? と思うかもしれませんが、痛い系のプレイの入門として、つまようじでチクチクと軽く肌を刺激するのは、けっこう効果的です。

目隠しした状態で、つまようじを持って胸や太ももなど柔らかい部位を軽く押すと、刺激としてはそんな強くなくとも、意外と「え何??」というビクッとした反応が得られます。

よく苦痛系の入門としてスパンキング(張り手)などをする男性もいるのですが、本気で痛いし、いきなり来られても楽しくない。チカラの込めすぎはいけませんが、つまようじなど少し鋭利なアイテムは、いい刺激を生み出してくれます。


ふわふわアイピロウ&リストバンドで目隠し、手錠エッチ!?

意外とセックスの刺激になるアイテム3つ

SMには興味がないけどもう少し刺激が欲しい。そんな時にオススメなのが、家にあるこんなアイテム。ここでは男女どちらも楽しめるであろう3つのアイテムをご紹介します。

・氷
刺激といえば、みなさん痛いとかヌルヌルしたものを想像しがちですが、意外と冷たいものも、セックスの良い刺激になるんです。

その代表が氷。氷は口移しで味わうもよし、カラダに這わせてもよし。また角が取れたものであれば、女性器にするんと入れてしまうのも、ヒヤヒヤして新しい刺激を与えます。

よく新しい刺激を求めてジュースやクリームなどの食べ物を使う人も多いのですが、ベッドが汚れてしまうなどの弊害も発生します。まずは汚れの心配がない氷を取り入れてみましょう。

・ボディクリーム・ボディオイル
ボディローションやオイルって、実は自分で使うより他人のカラダに使った方がドキドキ感が得られて良いというのは、実はあまり知られていません。

セックスの前にお互いをクリームやオイルでマッサージし合うもよし。また目隠しをして少したらしたり、指でツツーッとカラダ中を這わせるのもまた一興です。

さらにクリームなどはタオルや縄などで拘束する前や、スパンキング前に塗ると、跡をつきにくくさせるメリットもあります。お気に入りの香りを2人で選び、セックスに取り入れるとまた楽しみ方も変わるかもしれません。

・はちみつ
はちみつは使い方を間違えなければ美味しくて楽しいプレイが味わえます。使い方はかんたん。はちみつを口でのご奉仕時に、一緒に混ぜるだけです。

たとえばフェラチオする際に男性器に少し垂らしてあげると、舐めがいがアップします。またよく男性の指を女性が舐めて疑似的な前戯をすることもありますが、その時指にはちみつを混ぜれば、粘度も味もアップし、よりドキドキ感がアップします。

食べられるローション『ラブシロップ(メープル&ナッツ)』

まとめ

今回5つの入門的なバリエーションをご紹介しましたが、ぜひ彼と一緒に、新しい楽しみ方の扉を開けてみてはいかがでしょう。

セックスのバリエーションというと、野外などの場所を変えるか、コスプレなどで雰囲気を変えるか、SMなどでプレイ自体を変えるかといった、ことをみなさんイメージされがちです。

しかし、ドキドキ感を増すという観点から言えば、そんな大掛かりなことをする必要はありません。どうか彼とあなたのセックスが、より良いものになりますように。(しま子/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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