アイコン 彼がコンドーム装着中のとき、どうすればいい? デキる女のかわいい待ち方

2018.10.03

彼がコンドーム装着中のとき、どうすればいい? デキる女のかわいい待ち方

盛り上がるセックスほど、挿入の前のあの瞬間が、ちょっと気まずい。

♂「……挿れていい?」
♀「……い、いいよ…///」

このあとです。

このあとガサゴソと男性がコンドームを探して、いそいそつけるあの時間。コンドームが手に届く場所にあればその時間約20秒、しかし立ち上がって別の場所に取りに行くようなパターンだとその時間は30秒〜40秒。

この時間、正直持て余しますよね。そんな時、大股広げてただ待っているだけ……というのもなんだか気恥ずかしいもの。他の女性がどんな風にあの空白の時間を過ごしているのか、気になりませんか?

雰囲気に合わせて「可愛いアピール」か「セクシーにムード作り」

「セックスは向上心」が口癖のライターミクニは、お相手の雰囲気に合わせてセックス時のムード作りを変えます。

長く付き合った彼氏など、気の置ける相手とのセックスは、ちょっと距離近く、たまに冗談を言い合ったり笑い合ったりできるような「茶化し型セックス」を。

そうではなく、初めてのお相手やムードのあるセックスを好むお相手となら、映画のような情熱とムードのある「ドラマティックセックス」を。

セックスの正解は2人で作っていくものなので、相手がしたいセックスの雰囲気に合わせて、過ごし方も変わってくると思います。

仲良しな彼、犬系な彼には可愛らしく甘える

茶化し型、慣れている相手の時は、コンドームをつける数秒はおふざけの時間。相手の脇をくすぐってみたり、頭をなでたり、太ももにぴとっとくっついて甘えたり。相手は両手がふさがってしまっているので、私の方からどんどんボディタッチします。

歩いて取りに行くような時も、寝て待っているという感じではなく、一緒に体を起こしてベッドで待機し、戻ってきた彼の背中にすり寄ったり。冗談ぽく「早く〜」と急かすのもかわいいですよね。

慣れている相手なら、こちらからの積極的なアピールもうざったくないはず。彼がコンドームに手を取られているからこそ、こちらからの一方的なボディタッチが、彼もうれしいはずなのです。

初めての相手にはムードを大切にした振る舞いを

逆に初めての相手とムードのあるセックスをした時。ムードを大切にする彼は、コンドームをつける数秒は少し不安な時間のはず。

そんな彼とのセックスの時は、20秒の間にムードを変えないために、そっぽを向いて息を整えるフリをしたり、自分から「つけてあげる」と相手に言うこともあります。

その空白の時間の間に、「我に返った感」や「現実に戻った感」を出したくないのが、ロマンティックな彼の美学なんです。なので、こちらも「まだムードの中にいます」という演出をしてみましょう。

歩いて取りに行くような場合は、相手も恥ずかしいはずなので、あまり相手を見ないようにします。頭まで布団に潜り混み、彼に「何してんの」などと突っ込まれたら、「恥ずかしかったから……」と言ってひょこっと顔を出してみたり。

または、彼に背を向けて髪を整えたり、髪を結んだりしてみるのもアリかもしれません。髪を触る仕草は女らしく、かつ彼が戻ってくる前に雰囲気が変わっている、というのもギャップになります。

ちなみに、結局髪をほどくことになるところまで計算済み。セックス中に髪がほどけるのってめちゃめちゃエロいし女らしいと思うんですよ。

「恥ずかしそうにしておく」でもOKだけど、慣れている彼には積極的に!

「そんなこと言われても恥ずかしくてようできません!」という人は、とりあえず「恥ずかしそうにしておく」が正解かも。男性はセックス時の「恥ずかしいのに、セックスしてる」という女性のいじらしさに背徳感を覚えるんです。

とりあえずこの後に起こる「恥ずかしいこと」に向けて、ギャップになるような可愛らしさを演出できるのが、「恥ずかしがる」という行為なのです。

恥ずかしいのは確かであるはずなので、難しいことはしなくても「手で胸を隠す」とか「体ごとそっぽを向いておく」とか、そういう普通の恥ずかしがり方でいいと思います。気が利く男性なら「こっち向いて」とか言ってくれると思うので、そうしたら恥ずかしそうに振り向けばOK。

ただ、慣れている彼とのセックスの時は、「いつまで恥ずかしがってるの?」と思われてしまう場合もあると思うので、あまり恥ずかしがらず、あなたなりに相手に甘えてあげるのがいいと思います。少し触ったり、くっついてあげているだけでも、一方的なボディタッチというのは嬉しいものです。

男性の自発的な行動に頼りすぎていると、コンドームに手を取られている間は持て余しがちになってしまいます。普段は積極的にできない、という人も、この短い時間なら恥ずかしくないはず。ぜひ自分から彼に触ってあげてください。(ミクニシオリ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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