アイコン 3年付き合った彼女とのマンネリセックスを激変させた方法って?

2018.09.06

3年付き合った彼女とのマンネリセックスを激変させた方法って?

長く付き合っていると、どうしてもマンネリ化しますよね。付き合ったばかりの頃はそれはもう幸せの絶頂ですが、だんだん気持ちが落ち着いてしまう……。昔はコーデもメイクも張り切っていたけど、今となっては手抜き感丸出し……。

そんなふたりの関係のマンネリ化とともに、セックスもどんどんマンネリ化します。昔は燃えるようなアツいセックスだったのに、今となっては「早く終わらないかな……」なんて思ってしまったり……。

しかし、そんなマンネリセックスでも、ちょっと工夫するだけでガラッと変えることができるんです。今回は3年付き合った彼女とのマンネリセックスを激変させた方法をご紹介します!

ラブホテルに行ってみる

マンネリ化してきたかも? と思ったら、ぜひ最初に実践して欲しいのがコチラ。ラブホテルに行くだけで、手っ取り早く周囲を非日常の空間にすることができます。別の空間でやる、たったそれだけですがセックスの感じ方がガラッと変わります。

さらに広いお風呂で相手の体を洗ってあげたり、マットとローションを使ってみたり、広いベッドでいつもと違う体位に挑戦してみたり……。普段はやらない非日常のセックスに挑戦できるのも魅力です。たしかにお金はかかりますが、お金をかけるだけのマンネリ解消効果がありますよ!

車内でカーセックス

ホテルより手軽に非日常感を演出できるのがカーセックスです。狭いスペースなので体を満足に動かすことができませんが、その行動の制限が興奮を生みます。

そもそも車の中って、密閉されたふたりだけの空間、さらには程よい狭さと距離感なので、いいムードが生まれやすい場所です。そして男性は腕のたくましさや運転の上手さ、女性はシートベルトのパイスラと座った状態の太もものふくらみ、といったお互い自然とセックスアピールができてしまう場所です。時にはそんな車内でセックスしてみるのもよいでしょう。

ただ注意点として、ティッシュとウェットティッシュをすぐに手が届く場所に設置しておきましょう。そして人通りの多い場所や他人に見られる可能性がある場所は必ず避けてください。

レンタルルームで

レンタルルームをご存知でしょうか? 都内によく見られる宿泊or休憩ができる施設です。ラブホテルに比べてベッドも部屋も狭く非常に簡素な作りになっています。宿泊をする人だけでなく、男性が出張系の夜のお店を利用するときに使われたりします。

ベッドもシャワーも狭いことが多いレンタルルームですが、カーセックス同様、程よい狭さと距離感がムードを生みます。車を持っていない方はカーセックスの代わりとしてレンタルルームがいいかもしれません。

攻守交替してみる

時には攻守交替をしてみましょう。いつもあなたが攻めているのであれば受け、その逆に受けなら攻めてください。多くの場合、セックスは男性主導で行われます。だから女性に「攻めて」と言ってもなかなか難しいし、何をしたらいいのかわからないこともありますよね。しかし、その手探りな感じに男性は燃えるんです。

普段とは違うコンドームで

コンドームを変える、たったそれだけでセックスは大きく変わります。最近のコンドームは他の製品よりあったかさを感じられるものや、よりとろとろした感覚を味わえるものなど多種多様です。男女どちらも明確に違いを感じることができるので、ふたりのお気に入りのコンドームを探してみるのもいいかもしれませんね。

ソフトSM

ちょっと冒険的ですが、今までのセックスとまったく別物になるのがコチラです。軽めのSMプレイに挑戦してみましょう。最初はあくまでソフトなプレイにしてください。

いきなり本格的なSMプレイは、気持ちいいと感じるのが困難でしょう。まずは痛みを伴わない拘束などのプレイがおすすめです。

定番の目隠し、腕と脚を固定するサイカフス、ベッドの四隅にそれぞれ両手足を拘束する手枷足枷などバリエーション豊富です。もしかすると、新しい性癖に目覚めるかもしれませんよ。

SM用の器具を買う時おすすめなのが、ふたりでアダルトショップに行くことです。周りの目が気になりめちゃくちゃドキドキして楽しいですよ。もはやそれもプレイの一環と言えるかもしれません(笑)

防ぎようがないマンネリ化。いっそのこと受け入れてしまう

マンネリ化は、ほぼすべてのカップルに起こることです。マンネリ化を防ごうとしてもそう簡単にできることではありません。人間だれしも飽きがくるものです。

だからといってマンネリ化を放置するわけではなく、しっかりとマンネリ化を受け入れたうえで、どうしたら刺激的にできるかを考えるのがよいでしょう。「マンネリ化してきたかも」と感じたら、決して悲観せず新しい刺激を少しずつ取り入れてみてください。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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