アイコン 「会って10分で合体…」悲し、せつなし“セフレあるある”5選

2018.09.01

「会って10分で合体…」悲し、せつなし“セフレあるある”5選

セフレがいる、または過去にいたみなさん。
あまり大きな声では言えないワードだからこそ、特定の女友達としか共有できなかったり、誰にも相談できずに悩みを抱え込んでしまう人もいます。
セフレと都合の良い関係を続けている中で感じる、ふとした瞬間のせつなさ!
さびしさ、むなしさ。「これって、私だけ?」という不安にも襲われるセフレあり女性たち!
ここで、その想いを思いっ切り共有していきましょう。
今回は「悲しき!せつなし!セフレあるある」と題して、セフレあり女性の緊急女子会を開催いたします。

セフレがいる女性の3つのタイプ

セフレがいる女性は、大きく分けて3つのタイプに分けられます。
後ほど、セフレにまつわる「悲しい」「せつない」をテーマにしたお話をしていきますが、タイプによっては、マイナスの感情が生まれにくい人もいます。
つまり、同じセフレあり女性でもダメージの大きい人と、あまりダメージの無い人がいるというわけです。
 
タイプ1.【ダメージ大】セフレに恋愛感情を持っている女性
セフレとは本来、恋愛感情が発生しない存在です。
しかしながら、中には恋愛感情を密かに抱きつつ、セフレという存在で我慢している女性もいます。
「彼が振り向いてくれなくても、セフレでも、それでいいの!」という女性は、セフレとの関係性にダメージを受ける可能性が非常に高いです。
 
タイプ2.【ダメージ中】セフレに恋愛感情はないが、彼氏が欲しい女性
セフレに恋愛感情はないので、ダメージはタイプ1の人ほど、大きくはありません。
しかしながら、彼氏が欲しいという気持ちは強いので、「彼女を大切にしているのに、なぜかセフレを作る男」に嫌悪感を覚えたり、彼女として大切にされている女性に嫉妬します。
 
タイプ3.【ダメージ小】彼氏はいらない。セフレがちょうどいい女性 
最もダメージが少ないのが、彼氏に必要性を感じることなく、自分にはセフレの存在が
ちょうど良いと感じている女性です。
女性側がセフレとして割り切っている以上は、セフレとのトラブルが起きたり、関係性に悩むリスクも少なくなります。
 

セフレになくて彼女にあるもの…。

本命の彼女とセフレ、体の関係を結ぶのは一緒ですが、決定的に違うところがあります。
本命の彼女には当たり前のようにあって、セフレには1ミリもないもの・・・なんだと思いますか?それは、彼氏の彼女に対する「愛情」です。
実際に、彼女ありの男性とセフレ関係だった女性にお話を聞くと「もう、笑えるくらい扱いに差があった!」という人も少なくありません。
以下に、本命彼女とセフレの違いをまとめてみました。
 
<本命彼女>
・愛情がある
・デートをする
・会話や食事など、セックス以外の時間を共に過ごす
・相手のことを心配する
・相手のためにできることを考える
・プレゼントを贈る
・相手のために、自分の時間を捧げる
 
<セフレ>
・基本的にセックスをする相手であり、恋愛感情はない
・相手のことを、大切にする気持ちはあまりない
・セックスをしたい時に呼び寄せるだけ
・自分の欲のままに接する
 
大きさは、男性が女性に対して「愛情」を持っているかどうかです。
彼女に対しては尽くしたい・守りたいという愛情を持って接していますが、セフレは性欲を満たすだけの存在なので、時には粗雑な扱いを受けることも少なくありません。

【共感】セフレあるあるエピソード!

セフレに恋愛感情を抱いている女性、セフレに恋愛感情は抱いていないけれども、彼氏が欲しい女性は、きっと共感できるような「セフレあるあるエピソード」をまとめてみました。
ちょっと悲しい気持ちになるかもしれませんが、みんな同じような気持ちを抱いた経験があるみたい。安心できるかも…。 

1.「彼女とのセックスの方がいいと言われて、イライラ」(20代 女性)
「年上のエリート商社マンと、セフレ関係を結んでいます。
私は仕事が大好きなので、デートをしたり、小まめに連絡を取り合う恋人同士の関係は、正直面倒くさいと思っています。
恋人は必要ありませんが、セックスは割と好きな方なので、イケメンのセフレを作って満足していました。
相手には可愛い彼女がいたので、私とは体の関係だけと割り切っていましたし、彼女がいるのに私とセックスをするということは、私のテクニックもそれなりなのだと自信があったのです。
でもある日、セフレの彼がセックスの途中に『あーあ。彼女とセックスする方が気持ちいいな』と言ったのです。
私は、それを聞いてビックリ!愛情がある彼女と心も体も結ばれるわけですから、恋愛感情の無いセフレとのセックスよりも、気持ちよく感じて当たり前だと思いませんか?じゃぁなんで私とセックスしてるんだ?
せめて、セフレなら『愛情は無いけど、テクニックはピカイチ!』くらい言って欲しいものですよね。
セフレの私から言わせてもらえば、彼女とのセックスの方が気持ちいいなら、最初から
セフレを作るな!という感じです。
その瞬間、こんな男とセフレ関係を結んでいるのがバカらしくなって、解消しました。
セックスをしている最中に、他の女とのセックスと比較していたかと思うと、それだけで幻滅しました。」

愛情がある彼女とのセックスと、体の関係だけと割り切っているセフレとのセックスを比較するなんて、とてもセンスがないですよね。
セフレであろうとも、今目の前にいる女性を気持ちよくできないのは、男としてレベルが低いと思います。
セフレに恋愛感情を抱いている女性がこのように言われたら、恋愛感情を抱いていると同じですから、怒りの感情より先に悲しくなりますよね。
彼女とセックスと比較されて、彼女との方が良いと言っているのに、なかなか自分との関係を終わりにしない、ろくでなし男子にイラッとする!
これが、1つ目のセフレあるあるです。

 
2.「会って10分で合体」(30代・女性)
「30代、独身だけど彼氏もセフレもいる、OLです。
彼氏とは結婚をしたいと思っていますが、現在のセフレとは体の関係だけを続けて5年になります。相手に彼女ができても、連絡が取れなくても全く気にしないのですが、この前「それはないでしょう」と感じたことがありました。
彼から『今日の夜空いている?』と連絡が来ると、つまりそういうことなので、彼の部屋に向かいました。
玄関の扉が開いた時から、何だかソワソワしているセフレの彼。
『もういろいろと面倒だから、まずやっちゃおう」と言って、無理やり脱がされて、自宅に到着して10分で挿入されました。
正直、なにも気持ちよくありません。痛いだけですし、何だか優しくない…。
セフレは体だけの関係だと割り切っていますが、彼女でもセフレでも、優しく扱うことに変わりはないと思いませんか?
女性を1人の人間としてではなく、セックスするためのマシーンのように扱っている気がして、すごく嫌な気持ちになりました。
家に着いてから10分で挿入、そして20分後には『もう帰っていいよ』と言われたのですから、女としてのプライドがあるので許せません!
こんな男と5年間もセフレでいたなんて、悔しいし、せつないです。」

セックスは、ただ入れれば良いというものではありませんよね。
セフレ同士の関係は、金銭的なやりとりが発生していないからこそ、もっと人間同士の気持ちを大事にしてほしいものです。
 

 3.『「すきま時間ができたから、やらない?」と連絡がくる』(30代・女性)
セフレに対して恋愛感情がないからこそ、ムカッとする一言があります。
それは、いつもセックスをする約束をする際に使う言葉です。
『すきま時間ができたから、やらない?』
すきま時間ってなんだろう…と思うのです。
1日は24時間しかありませんし、私だって仕事や習い事などで毎日忙しいので、すきま時間なんてありませんから…。
それなのに、1日のスケジュールのすきまを私で埋めようと考えているセフレの考え方が、本当に気にくわない!すきまを埋めるだけの女なのかと、自分の存在価値の低さにウンザリしていますし、何よりむなしいです。」

すきま時間に会う人というカテゴリに入れられていそうな気がして、女性としてのプライドが傷つきますよね。
すきま時間を埋める女性ではなく、もっと時間を割くに等しい女性になりたいと感じるのは、女性として当たり前のことです。

 
4.「セックス中、相手が必死に目をつぶる」(20代・女性)
「『あー私、なにやってんだろう?』と感じたのは、セフレとのセックス中にふと相手の顔を見た時でした。
必死に目をつぶって、私の顔が見えないようにしていたのです。
誰をイメージしていようが勝手ですが、軽く目をつぶるのではなく、明らかにギュッとつぶっている姿を見た時に、とてもむなしさを感じました。
こんな男のために、私は時間と体を捧げていたのかと思うとウンザリ。
一気にせつなさが込み上げてきたのを、覚えています。」

顔を見ないように必死になっている姿に、正直ドン引きしてしまいますね。
1人の女性ではなく、マシーン扱いをされているようで、せつなくなる気持ちも理解できます。


 5.「これが本当の『君の名は』?」(40代・女性)
「結婚という選択肢がないので、私には恋人は必要ありません。
でも、やはり性欲はあるので、セフレはいます。
先日、セフレがシャワーを浴びている間に、出しっぱなしになっている財布から免許証などが飛び出しているのを見つけました。「どんな写真なのかな?」と軽い気持ちで確認してみて、本当にビックリ!
なんと名前・住んでいるところが、私が知っていたものとは全然違うのです。
そこで彼の本名をSNSで検索してみたところ、教えられていた職業も違っていました。
もう、この一件があってから人間不信です。偽名を使っている男と関係を持っていたなんて、悔しいです。」

珍しい話に思えて、案外よくあること。彼女がいたり、既婚のセフレは偽名を使うこともあるみたいです…。 信頼関係を結ぶ相手ではない、と言われればその通りですが、せめて素性くらい明かしてほしいもの。本名検索はマストですね。

そのモヤモヤ、あなただけじゃない。

表向きはセフレという割り切った関係でも、心の中では愛着や密かな恋愛感情など、なにかしらプラスの感情が芽生えている場合がほぼ。そりゃあ雑に扱われたら、怒り・悔しさ・悲しさ・せつなさを覚えるのは当たり前です!
それはみんなも一緒。あなただけではないので、安心してくださいね。(ねこむすめ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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