アイコン 夏はセックスの季節!? 記憶に残るアツい夜のラブタイム4選

2018.08.04

夏はセックスの季節!? 記憶に残るアツい夜のラブタイム4選

夏はなんとなくエッチな季節という印象がありますが皆さまはいかがでしょうか? 夏になると多くの雑誌でセックス特集が組まれ、お酒の席でもワンナイトラブの報告を受けることが増えますよね。

実は、性衝動を高めるホルモンであるテストステロンの分泌量は、女性の場合は夏から秋にかけて増えるそうなんです。そのせいなのかわかりませんが、夏にはやたらと淫夢を見るし、記憶に残るような激しいセックスをした思い出はほとんど夏に起こったものばかりです。

でも実際のところ、夏のセックスって熱を持った体同士で密着するのは暑苦しいし、汗でベタベタぬるぬるします。おまけに体のニオイまで気になってイチャイチャする気分も半減しませんか?

そんな夏でも思い出に残るような楽しいセックスがしたいですよね。今回は夏におすすめのセックスを4パターンご紹介します。

1:お風呂セックス

外でデートして家やホテルの部屋に戻ってきたら、すぐに2人でお風呂へ! 低めの温度のシャワーで汗を流してクールダウンしたら、お互いの体を洗いっこしてみましょう。スポンジでボディソープの泡をふわふわモコモコに立てたら、素手でお互いの体を洗ってみてください。

泡のついた手で体を撫でられるのって、ゾクゾクしてキモチイイんです。胸や腰周りをゆっくり撫で洗いしているだけで、だんだんとエッチな気分になってきますよね。

泡を洗い流したら本格的な前戯へ。バスルームだと前戯も挿入中もほぼ立ったまますることになるので、普段やらないような体勢をとらないといけなくなります。しかも、その姿が鏡に映って、大胆なポーズをとる自分の姿が見えてしまうのが恥ずかしくて、余計に燃えてしまうんです。

2:ひんやりローションセックス

お風呂セックスで1つアイテムを使うとすれば、クール系のローションがおすすめです。メントールが入ったローションを胸や背中にたっぷりと塗って広げれば、空気に触れているだけでヒンヤリして、体にこもった熱が徐々に冷めてくるのがわかります。

2人の体がくっつくと、肌と肌がローション越しにヌルヌルと触れ合うのがキモチイイし、離れるとメントールのスーッとした清涼感がたまらないんです。

ローションは塗っているだけで、気化熱で体の表面温度が下がってくるので、夏にはもってこいのアイテムなんですよ。塗りすぎて床にこぼれると、滑りやすくなるので気をつけてくださいね!

※ローションは体の表面に使うためのアイテムなので、膣の中に大量に塗り込むのは避けてください。

3:汗だくセックス

体温の上がる夏には体を密着させる体位も避けたいし、なるべく自分は動かずに相手に任せてしまいたくなる気分になるのもわかります。でも、そこをあえて汗をたっぷりかくようにする汗だくセックスもオススメです。

率先して自分から動ける座位や騎乗位になり、思いっきり動きましょう。背中から汗がダラダラと流れ落ち、密着した股間は汗と粘液でヌルヌルになってきます。その不快感とセックスの快感がグルグルと混ざり合った時、野性に返ったようなワイルドな気分になってしまうんですよね。

普段なら一生懸命に腰を動かす姿が恥ずかしくて遠慮がちに動いてしまうのに、「もうどうにでもなれ!」と快楽を求めて思いっきり腰を振ってしまうんです。

たっぷり汗をかいた後はスーッと体温が下がって、スポーツをした後のような爽快感がたまらなくなります。普段、運動不足だと「大量に汗をかくことがこんなにキモチイイなんて!」と感動するはず。

4:半露出セックス

夕方を過ぎて外の気温が下がってきたら、窓を全開にして窓の傍でセックスするのも夏にやりたくなるプレイの1つです。夏じゃなくてもいいんですけど、やっぱり夏になるとちょっと大胆な気分になってしまうんでしょうか。

とはいえ、明らかにセックスしている声や音を響き渡らせて、ご近所の迷惑になることは避けないといけないですよね。そういう声の出せない状況にも燃えてしまうのかもしれません。

以前、一人暮らしの男性のアパートで窓を全開にしてセックスをしている時に、偶然ベランダに出てきたお隣さんが、漏れてしまった私の小さな喘ぎ声に気付いたのか、仕切り扉のそばで聞き耳を立てていることに気付いてしまったんです。

そのことにめちゃくちゃ興奮してしまいました。隣の住人が聞き耳を立てながら、うっかり足で触れてしまった空き缶が音を立てるたびに興奮度は上昇していき、3回連続でイってしまった夏の思い出です。

今年は猛暑です。セックスに夢中になりすぎて熱中症にならないよう、じゅうぶんに気をつけて行ってくださいね。(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)
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