アイコン エッチ中に彼に甘える&甘えさせるテクニック

エッチ中に彼に甘える&甘えさせるテクニック

普段はツンデレな男女でも恋人の前では甘えたい・甘えさせたいと思うもの♡ でも、なかなか素直になれず「甘えたいけれど甘えられない……」「彼にもっと甘えてほしい!」とモヤモヤすることもありますよね。今回はエッチ中に彼に甘える&甘えさせるテクニックをご紹介します!
今日は彼にとことん甘えるエッチがしたい!、という日ってありますよね。上手に甘えるためにはまず最初の入りが肝心! 前戯の時点から甘えモードにしちゃいましょう。

①自分でできることを「〇〇して~」とお願いする
服を脱いだり、ブラを外したり、普段は自分で脱いでいるものを彼に「脱がして~」と可愛くおねだりしてみましょう。

普段は自分でしているのに突然、お願いされたら彼も「しょうがないな~」とやってくれることでしょう。ただし、いざ前戯が始まったあとに「〇〇して」と言うのはほどほどに。

「舐めて~」とかわいくお願いするのはもちろん良いのですが、何度もお願いされると「命令されている」と思ってしまいます。あくまでも自分でもできることを、あえて彼にやってもらうのがポイントです!

②前戯はテクニックよりもスキンシップ重視
フェラなどの前戯の最中に集中しすぎてしまうと、どうしても作業っぽくなってしまうことがあります。彼を気持ちよくさせてあげたいという気持ちは大事だけれど、セフレや風俗店ではなく「彼女とエッチしている」というムードを作ることは必要です。

前戯の途中にスキンシップを多く入れて、甘える雰囲気を出しちゃいましょう。たとえば、フェラの途中に一段落したら彼の顔に顔を近づけて近づけてほっぺたを擦り寄せるとか! クンニをしてもらった後、彼にギュッと抱きついたりするのも良いでしょう。

オーラルセックス後のキスは嫌がられる可能性もあるし、エロくなりすぎてしまうと甘える雰囲気とも少し違ってきてしまいます。キスよりもハグや身体を擦り付けるたりと小動物のように甘えてみて♡ きっと、彼も今日は甘えたいのかなと察してくれるはずですよ♡

③体位は密着度の高いものを!
挿入中にとことん甘えたいときは、体位は密着できるものを選びましょう。対面座位のように向かい合ってできる体位は密着度が高くキスもハグもたくさんできるのでおすすめです。

また、対面座位は男性が早く腰を動かすことができないのでゆっくりエッチすることができます。また、彼が後ろから抱きついた状態で挿入する寝バックもおすす! 背後からギュッと抱きしめられて、彼の愛を感じてみて。
彼が仕事で落ち込んでいたり、元気がないときはセックスで彼をとことん甘えさせてあげましょう。でも、男性って弱っている姿を女性にあまり見せようとしないんですよね。

「甘えさせてあげたい!」と決めたときは、まずエッチの前から彼の身の回りの世話をしてあげると良いでしょう。普段は彼に口うるさく言っている服の脱ぎっぱなしも今日だけはあなたが畳んであげましょう。

他にはマッサージをしてあげたり膝枕をして彼の甘えたいスイッチをオンにしてあげて。きっと、エッチでも「甘えん坊モード」になるはずですよ!

①前戯はとにかく尽くす!
彼を甘えさせてあげる日のエッチは、前戯はあなた主導で責めてあげましょう。普段はあまりしないねっとりフェラや濃厚なプレイで彼の心を癒やしてあげて。

また、前戯の途中に彼を「ヨシヨシ」してあげるなどスキンシップも忘れずに。もし、彼に「〇〇して」とお願いされたら、すべて叶えてあげましょう! そのときに「今日は特別だよ~」と言ってやってあげると、彼も「今日は甘えていいんだ」と思うはず。彼のすべてを受け止める聖母になった気持ちでエッチしてくださいね!

②挿入は女性主導で!
彼を甘えさせる日に彼が動く体位はありえません! 挿入は女性主導でゆっくり動いてあげると喜ばれます♡ また、密着も忘れずに! 騎乗位だと、彼の上にあなたが覆いかぶさって身体を密着させて上下ではなく前後に動いてみてください。前後に動くことでアソコ同士が擦り合って、男性は深~い挿入感を味わうことができます。

③後戯は必ずやって!
彼がイって、エッチが終わったあとは後戯を必ず行いましょう。このときも彼に甘えさせてあげることを忘れずに! 彼の頭をずっと撫でても良いし、膝枕をしてあげるのも良いですよね。

また、「今日も気持ち良かった」「〇〇くん大好き」など、彼が喜ぶような言葉を掛けてあげましょう。ベッドでのピロトークで彼を散々甘えさせたら、一緒にシャワーに行って彼の身体を洗ってあげましょう。シャワーから出たら彼の頭を撫でながら彼が眠りにつくのも静かに見守ってあげましょう。

きっと彼も嫌なことをすべて忘れて、あなたに癒やされたという気持ちで満たされるはずですよ!

セックスで甘える・甘えさせたいときは相手のテンションや気分によって見極めることが大切です。あなたが落ち込んでいるときは甘えてみて、彼の元気がないときはあなたが甘えさせてあげるようにしてみてくださいね!
(山崎アオイ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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