アイコン 男性がセックスで舐められたい部位はどこ? 実は気持ちいい、隠れた性感帯

男性がセックスで舐められたい部位はどこ? 実は気持ちいい、隠れた性感帯

好きな人に体を舐められると、気持ちいいだけでなく愛を感じたり、「大事にされているな」なんて思いませんか? 「舐める」というのは、手で触るのとは一味ちがった、なんとも不思議なスキンシップです。

そんな「身体を舐める」というスキンシップですが、男性は身体のどこを舐めて欲しいと思っているのかあなたはご存知でしょうか。この記事では、男性が「舐めて欲しい」と思う部位を男性視点でご紹介します!

性器を舐める、いわゆるフェラですね。これは説明するまでもないかもしれませんが、フェラが好きな男性はすごく多くて、セックスのたびに「口でして?」なんて男性からお願いされている人もいるのでは?

そんなフェラですが、苦手な女性は少なくないでしょう。ペニスのニオイ、陰毛が顔にあたる不快感、顎が疲れるなど、フェラはけっこうたいへんなプレイです。彼のためとはいえ、決して無理はしないでください。

また、意外なことかもしれませんが、フェラが苦手な男性もいます。「自分のペニスにコンプレックスがあって見られたくない」とか、「くすぐったいから苦手」なんて理由から、フェラに抵抗があるのです。もしあなたのパートナーがフェラを嫌がっている場合、無理強いしないであげてください。
これも説明不要かもしれません。性器と同じくらいメジャーな性感帯です。年齢を重ねていくほど「乳首を舐めて欲しい!」と思うようになる男性が多くなる印象です。

これは憶測ですが、若い頃は乳首の開発ができていない状態で、乳首を舐められてもまったくなにも感じなかったり、くすぐったいと思うのかもしれません。そして年齢を重ねていくにつれて乳首の開発が進み、「乳首最高!」と思うようになるのかもしれません。
性器に近く、非常に敏感な部位です。フェラをするとき、ペニスを舐める前にまずは内ももから舐めてみてください。焦らしプレイになります。

舌を這わせるように舐めるほか、キスをしたり、唇をつけて吸ったり、いろいろな攻め方ができるので、楽しみながら自分なりにやってみるといいかもしれません。
ちょっと意外な部位ですがけっこうおすすめです。キスが好きな人や、キスが得意な人はもうすでにやっているかもしれません。

ディープキスのときが歯茎を舐めるチャンスで、相手の歯茎を舌でなぞるように舐めます。するとゾクゾクするような快感を味わうことができますので、まだやったことがない人はぜひやってみてください。
割れた腹筋や厚い胸板など、彼の自慢の筋肉を舐めてあげるのもおすすめです。

筋トレをしている人で、自分の筋肉を誇らしく思っている男性はけっこう多く、そんな自慢の筋肉を舐められると男性は「お、自慢の筋肉に彼女はうっとりしているぜ!」なんて誇らしい気持ちになります。「ここの筋肉、すごいでしょ?」なんて筋肉自慢をされたことがある人は、ぜひ試してみてください。
 
一般的に、わきの下から脇腹のあたりって、くすぐったいと感じる部位でしょう。そのくすぐったさはセックスのとき「気持ちいい」に変わります。

ただ、慣れが必要なので、最初は「ねえ、くすぐったいよ」なんて言われるかもしれません。でも開発していくことで次第に「あっ……」なんて気持ちよさそうな声を漏らすようになるでしょう。
どちらかというと女性のほうが好む印象があるかもしれませんが、首筋を舐められるのが好きな男性も多いです。

ただ、首筋を舐められた経験は人によってけっこう差があって、なかには「今まで首筋を舐められたことがない」という男性もいます。開発不十分のため「舐められてもなにも感じない」という人もいますが、繰り返し舐めてあげることで性感帯として開花することはしばしばあります。
こちらも女性が好む印象があるかもしれませんが、「耳舐め大好き!」という男性もたくさんいます。

耳舐めは、耳を舌で刺激する気持ちよさのほか、舐めた音がそのまま直に響くので音による興奮をあたえることもできます。耳の穴に舌を入れたり、唾液で音をたててあげるとさらに興奮度アップに期待できるでしょう。
指に性感帯のイメージはないですよね。実際、「指を舐められて射精する」という男性は滅多にいないでしょう(笑)。でも、手の指を1本ずつていねいに舐める姿は非常にエッチで、なおかつ献身的にも見えます。エッチなだけでなく、自分に尽くしてくれるような姿が男性を視覚的に興奮させるのです。

また、男性の手が好きな手フェチの人にとっては、大好きな手を近くで見て舐めることができるのは楽しいひとときかもしれません。

足の指に関しては、好きな人はとにかく好きです。脚の指を舐める姿って、まるで服従しているかのような姿になります。これは、Sの男性にとっては非常に興奮する光景です。
お尻の穴って、すごいです。性器と同じくらい、いや、性器を舐められる以上にお尻の穴が興奮する男性もいるほどです。「性器への刺激では満足できず、もっと気持ちよくなりたいと思ってアナルに行き着く」という男性もいて、アナルを舐められるのが好きな人はセックス上級者なのかもしれません。

ただ、お尻の穴はアレを出す場所なので(笑)、舐めるのに抵抗がある人は多いでしょう。お風呂でよく洗った直後であっても、ちょっと抵抗がありますよね。

なので、無理はしないでください。自分から積極的に舐めてあげる必要はありません。ただ知識として「お尻の穴を舐められるのが好きな男性もいるんだな~」と知っておく程度でいいでしょう。
パートナーの身体を舐めてあげることで当然パートナーはろこんでくれるでしょうし、また、舐めたあなた自身も、より一層パートナーのことを愛おしく思えるなんてこともあるでしょう。身体を舐めるというのは、ただ性的快感を得るだけでなく、プラスアルファの価値を生む不思議なスキンシップです。愛するパートナーの身体を舐めて、今まで以上に愛を盛り上げてくださいね。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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