アイコン 【恐怖】男が経験したセフレトラブル3選

2020.09.15

【恐怖】男が経験したセフレトラブル3選

身体の相性が良くお互いが割り切った関係でいられる都合のいいセフレは、男女ともに欲しいと思うものですよね。しかし、どんなにラクなセフレ関係だとしてもときにはトラブルに発展してしまう……というケースも少なくはありません。

そこで今回は、男性が経験したセフレとのトラブルを聞いてみることに。男性読者の皆さんもこんな女性をセフレにするのは要注意……⁉
「クラブで飲んでいたら、ノリノリで絡んで来た子がいたので一緒に飲むことになったんです。結構、かわいいい子でかなり酔っ払っていたのでそのままホテルに行き、それからセフレ関係に。

最初はホテルでエッチしていたのですが、出会った3ヶ月後くらいに彼女が家に誘ってきたんですよね。たまには家でのエッチもいいかなと思い彼女の部屋に行くと……、なんとそこには2歳くらいの女の子が!

どうやら彼女、バツイチだったようでそれをずっと隠していたんですよ。しかも、その女の子に僕のことを『パパですよ~』と言ったんです。こっちは付き合った覚えもなかったし、冗談だとしても怖すぎますよね……。

さすがにエッチもできなくなって、『明日早いからもう帰るね……』と、どうにかその場を脱出することに成功しました。その後も何度か連絡が来たのですが、さすがに子持ちの子とエッチする気にはなれなくて。

幸いLINEしか教えていなかったので、そっとブロックしました。友人にこのことを話したら『実は昔、エッチして妊娠させた子なんじゃないの⁉』と言われましたね。さすがにそれはナイと思いますが、冗談にしてもタチが悪いですよね……」(28歳/男性)

なんとも怖すぎる話……。ちなみに男性が逆算したところ、子供は絶対に自分の子ではないと確信を持っていえるそうです。子供がいることを隠して、セフレになろうとする女性には注意が必要ですね……。
続いてのセフレトラブルはこちら!

「彼女が家に着ているときに、セフレが家に訪ねてきたんです。それも真夜中でモニターインターホンにはバッチリとセフレの姿が写っていました。

当然、セフレの存在を知らない彼女は『なんか、知らない女が立ってるんだけど……』と怯えていました。しまいにはセフレから電話までかかってきて、マナーモードにしていたので慌ててスマホをクッションの下に隠して音が漏れないようにしました。

しばらくしてセフレが諦めて帰ってくれたからよかったのですが、その後LINEには『家いたでしょ? 電気ついてたね』と怖すぎるメッセージが! 彼女からは浮気を疑われるし、なだめるのが大変でしたね。これからはセフレに家を教えないように気をつけます……」

自業自得のような気もしますが、真夜中に訪ねてくるセフレは想像しただけで恐ろしそうです……。
ラストはあわや裁判沙汰⁉ 人妻をセフレにしてしまった男性の体験談です。

「前の職場での同僚の人妻と不倫関係になってしまい、2年ほど関係を続けていました。相手の旦那さんにバレないように、やりとりはSNSのメッセージで会うとき以外は連絡を取らないようにしていました。

でも、ある日連絡を取っていた彼女のSNSアカウントが突然消えたんですよね。どうやら、アカウントを削除したようなのですが、他に連絡手段がなかったので理由を聞くこともできなくて。

しかし、それから数ヶ月ほど経った頃、身の回りでおかしなことが起こるようになったんです。今まで一度もなかったのに、家に探偵事務所のチラシが投函されるようになったりとか、非通知で電話がかかってくるようになったり……。

もしかして浮気がバレたんじゃないかとも思いましたが、もし本当に探偵を使って調べられていたのなら探偵や弁護士から直接、連絡が来るはずじゃないですか。だとしたら、不倫相手の旦那からの嫌がらせとしか思えなくなってしまって……。

気味が悪いので、SNSをやめて引っ越して携帯番号も変えることにしました。それから、変なことは起きなくなりましたが、未だに知らない番号や非通知で電話が来るとビクッとしますね」

直接的な被害よりも女のコワ~イ面を見てしまうトラブルが多いそうです。一見、普通に見えても裏では何を考えているのか意外と分からないもの。「セフレ」という甘いキーワードにはもしかしたら罠があるのかもしれませんね……。(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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