アイコン 男性は愛する女性とのセックス中、何を考えているのか

2020.09.25

男性は愛する女性とのセックス中、何を考えているのか

セックスのとき、愛する気持ちをパートナーにきちんと伝えていますか? あなたは「伝わっているだろう」と思っていても実は伝わっておらず、あなたの自己満足で終わっているかもしれません。

この記事では、男性がセックスで愛を感じる瞬間と、男性が愛する女性だけに見せるセックスの仕草など、100人以上のセックス経験をもとにセックスと愛についてさまざまな面からご紹介します!

(1)なんでも受け入れてくれる


どんな体位もプレイも「あなたのことが好きだから」と受け入れてくれる。これは愛と信頼関係がなければ難しいことです。また、自分の性癖を受け入れてもらえたことに対して強い愛を感じる男性も多いです。

ただし、「彼のためにがんばろう」と無理はしないでください。どうしても耐えられないプレイを無理に受け入れる必要はありません。

(2)名前を呼んでくれる

セックスの最中、真剣な顔で見つめながら名前を呼ばれるとめちゃくちゃうれしいですよね。「私愛されているな~」って思いますよね。男性も同じように思うので、ぜひ名前を呼んであげてください。

ただ、呼びまくればいいということではありません。それはちょっとやかましいと思う人もいます(笑)。ふと目が合ったとき、相手がイキそうなときなど、ここぞというタイミングで言うのがおすすめです。

(3)キスやハグをしてくれる

女性から積極的にガンガン仕掛けていきましょう。「そんなに俺のことが好きなんだな」と思わせることができますし、キスやハグをすればあなたも気持ちよくなれて一石二鳥です。

(4)嫌なこともきちんと言ってくれる

パートナーの欲求を満たすため、女性は毎回我慢し続ける。これは愛があるセックスとは言えません。嫌なことは我慢せずきちんと相手に伝えたほうがいいです。「でも、断ったら嫌われちゃいそう……」なんて思うかもしれませんが、そんなことはありません。

あなたのことを真剣に愛してくれている男性であれば、嫌なこと・言いにくいことを言ってくれたあなたの勇気を尊重してくれるでしょうし、それに「愛してくれていて長く付き合いたいからこそ、言いにくいこともきちんと話してくれたんだな」と思い、「話してくれてありがとう」なんて言ってくれるでしょう。

お互いに嫌な思いをしない、お互いに気持ちよく感じるのが愛のあるセックスです。

(5)見つめてくれる

セックスの最中、目と目が合う時間帯っていいですよね。言葉がなくても、心がつながっているような感覚を味わえるひとときですよね。男性も同じように思っているのでどんどん見つめてあげましょう。

(6)笑顔を見せてくれる

目が合ったとき、時折ニコッと笑顔を見せてあげましょう。「愛し合っているな」「身体だけでなく心も繋がっているな」と感じさせることができます。

また、時折ではなく、お互いに終始笑顔を心がけてセックスするのもおすすめです。緊張感あふれる空気ではなく、和やかでまったりとした、愛を育むコミュニケーションをするかのようなセックスになり、心が深く交わる感覚を楽しめますよ。

男性視点でも「そんなにニコニコするなんて。俺とセックスできてそんなに幸せなんだな」「笑顔が可愛いな」なんて思います。

ただ、毎回このセックスをするのはやめておきましょう。このセックスには、緊張感や大人のムードがほぼまったくと言っていいほどないので、「またムードのないセックスかよ……」なんてがっかりさせてしまうおそれがあります。

(7)「気持ちよくなってくれてうれしい」とよろこんでくれる

パートナーが感じている、気持ちよくなってくれている。そのことに対して、内心うれしいと思っている女性は多いかもしれません。その気持ち、男性はすごく愛を感じるので、頭で思っているだけでなくぜひ伝えてあげてください。

前戯をしているとき、挿入中、後戯のとき、いつでもOKです。気持ちよさそうにしている彼にぜひ言ってあげてください。 

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(1)がんばってリードする

かっこいいところを見せたい、愛する女性に気持ちよくなって欲しい、ダサいと思われたくない。がんばってリードする男性にはこんな思いがあります。そんなふうに思うのは、相手が愛する女性だからです。

もし相手がどうでもいい女性だったら、かっこいいと思われなくても別にいいし、気持ちよくなってほしいとかどうでもいいし、ダサいと思われてもたいした支障はありませんからね(笑)。

でも愛する相手にはいいところを見せたい。そんなふうに思っていて、愛する女性とセックスする際にはがんばってリードします。

(2)前戯も挿入中も、時間と手間をかける

これは彼の愛をはかるわかりやすい指標と言えるかもしれません。

たとえば、「膣が濡らしたら即前戯終了」とか「濡れていないのに前戯を終え、唾液を膣に塗って濡らして挿入する」なんてセックスでは、愛があるとは言えません。パートナーのことよりも自分の快感を重視してしまっています。

一方愛のあるセックスの場合、ていねいに前戯をします。濡らすだけでなく、イクまで前戯を続けてくれる男性もいるでしょう。挿入後も、自分の快感だけを目的にするのではなく、女性が気持ちよさそうにしているポイントを念入りに攻めてくれたり、あらかじめきいておいた好きな体位を中心にしてくれる、などの配慮があります。

(3)たくさんいろいろな場所にキスする

キスも愛情をはかる指標になります。たくさんしてくれるか、また、唇だけでなく頬、額、手の甲、首筋、耳、鎖骨、胸、お腹、脚など、身体のいろいろな場所にキスをしてくれるかどうか、キスのていねいさも要チェックです。

(4)幸せそうに笑う

セックスの最中やセックスを終えたあと、パートナーがあなたを見て笑っているなんてことありませんか? その笑顔は、好きな人とセックスできた幸せとよろこびでいっぱいになっているゆえの笑顔です。

(5)名前を呼ぶ、「好き」「愛している」「かわいい」などのセリフ

男性は、愛する人にはついたくさん言ってしまいます。また、セックスのとき名前を呼ぶのは、「ほかのだれかではなく、あなたとセックスができてうれしい」という心理があります

(6)都度確認する

男性は、愛する人とセックスするときには「入れてもいい?」「痛くない?」「無理しないでね」「気持ちいい?」といったように、要所要所であれこれ確認してくれることがしばしばあります。愛する女性を苦しませたくない、つらい思いをして欲しくない。愛ゆえのていねいさです。

(7)充実の後戯

“賢者タイム”といって、男性は射精すると眠くなったり無気力になります。しかし、大好きな女性とセックスをした場合、眠気や虚脱感よりも愛おしさが勝り、賢者タイムが襲ってきても「この子と愛を育みたい」「もっとくっついていたい」「大好きだ!」という気持ちでいっぱいになり、自然と後戯が充実します。

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ふとした言動で今まで以上に愛を感じられるようになります。快感だけでなく愛を感じ合えるようなセックスをすれば、もっと親密な関係になれるでしょう。ぜひ、ご紹介した内容を取り入れてセックスしてみてください。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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