アイコン あと一歩でイケそうなのにイケない時に使える5つのコツ

2020.08.08

あと一歩でイケそうなのにイケない時に使える5つのコツ

「イッたことがないけど、あともう少しでイケそうな気がする」「オナニーではイケるのにセックスでは気持ちよくなれてもイケない」女性にとても多い悩みです。

イケそうなのにイケない原因は人によっても違いますが、本人がその原因を自覚していないことが多いので、できることを1つずつ試してみるしかないのですが、どれも難しくはないので諦めずにやってみてください。
夏や冬に多いのが、体温調節がうまくできずに地味なストレスがかかってイケないということです。暑すぎても寒すぎても気持ちよくなり辛いですが、とくに冷えはオーガズムの大敵だと思います。

足先がちょっと冷えているだけでも気持ちよさが半減してしまいます。冷えを意識していない人でも、足に触れてみると冷たくなっていることはあります。

私は夏のエアコンで足先が冷えてイキにくくなるので、靴下やストッキングを穿いたままにすることがあるんですが、それだけでも違ってきます。ガータータイプのストッキングだと穿いたままセックスもできて便利です。
刺激が強いほど気持ちよくなるイメージがありますが、刺激の強弱はその時の体の状態によって適したものがあります。

例えば、クリトリスが全く充血していない時には、強い刺激よりも弱い刺激の方が感じやすかったり、完全にクリトリスが勃起している時にはある程度の強さで刺激しても感覚が麻痺して感じにくかったりします。

なのでその時のタイミングで刺激を変えた方がイキやすくなります。セックス中のピストンも同じで、タイミグによっては優しいピストンと激しいピストンを使い分けた方が気持ちよくなれます。

通常は弱い刺激から始めて徐々に激しくしていくことが多いと思いますが、ある程度の強さにしても感じにくくなった時には、それ以上強くするのではなく、思い切って弱い刺激に変えてしまうのをおすすめします。
気持ちいいんだけどイクまでにはもう一段階ある気がすると思った時には、とっておきのオカズを思い浮かべましょう。

エッチな漫画やAVで興奮したシーンを頭に焼き付けておいて、脳内再生します。オナニーの時には頭に焼き付けておかなくても手元にネタがあればいいですが、セックスの時にはオカズを見ながらするのは難しいので、良いオカズは記憶しておくと便利です。

オナニーにオカズがあっていいように、セックスにもオカズはあっていいと思います。セックス中にも脳内に保存したオカズを使っていいんですよ。他の人とセックスしている所を想像してみたってバレません。

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セックスやオナニーで気持ちよくなってイクまでの過程を、気持ちよさが常に右肩上がりでオーガズムに向かって行くと思っている人もいるんじゃないでしょうか。

本当に右肩上がりでどんどん気持ちよくなってオーガズムに一直線!という時もありますが、実際には上がったり下がったりを繰り返すこともよくあります。一度、全然気持ちよくないところまで落ちて、そこから一発大逆転でイクこともあります。

ですから途中で気持ちよくない状態まで感度が落ちても「イケない」と諦めないことが大事なんです。諦めるとほぼ感度は戻ってきません。感度が落ちた時に、刺激を思い切って弱くしてみたり、脳内オカズを取り出したりして、小さな努力で這い上がりましょう。

女性がイクまでの時間は30分以上かかることもよくあります。10分や20分で気持ちよくなれないと諦めるのは早すぎますよ!
オナニーでは問題なくイケるのにセックス中だとイケそうでイケないという人の場合、原因は相手への遠慮や、どう見られているのか気にしてしまうことです。

「イキたいイキたい!変な顔してしまっても変な声出ても、潮吹いちゃっても、もういいや!」「自己中だと思われてもいい!私がイクまで絶対腰の動き止めないで!!」と頭の中で繰り返して、精神的なブロックを外してしまいましょう。

実際に「まだイカないで、これずっと続けて!」「クリトリス触って。やっぱり触らないで」などと自分が求めていることを遠慮なく言うことも大事です。それくらいのことで本当に自己中だと思われることはないので安心してください。

どれもすぐに試せる簡単なものですよね。もう少しでイケそうだという人は、多分本当にちょっとしたことで最後の一押しになると思います。諦めずに頑張ってみてください。

(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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