アイコン 男性からされて気持ちよかったテクニック【前戯編】

2020.10.15

男性からされて気持ちよかったテクニック【前戯編】

セックスって、終始気持ちいい時間が続くわけではなく、「なにこのテクニック、最高!」という気持ちいい瞬間もあれば、「ちょっと苦しいけど……彼のために我慢しよう」といった我慢の時間もありますよね。

この記事では、男性からされて気持ちよかったテクニックを10名の女性に聞いてみました。ぜひ参考にしてプレイに取り入れて、セックス中の気持ちいい瞬間を増やしてください!

(1)バリエーションに富んだキス

「うまい人ってキスだけで興奮させてくれる。バリエーションが豊富で、ただ舌と舌を絡めるのではなく、相手の口の中に舌を入れて歯茎をなぞったり、頬の内側を下で撫でたり、唾液を相手の口にいれたり、キスするときの音もうまく使ったり。

キスって、前戯のときにするし、挿入している最中にもするし、後戯でもいっぱいしますよね。セックスとキスは常に一緒だから怠ってはいけないことだと思うの。キスの良し悪しでセックス全体の質は大きく変わると思います」(Iさん/28歳)

(2)全身くまなく愛してくれるタッチ

「女性が前戯で興奮するかどうかを大きく左右するポイントって、身体の触り方だと思います。いきなり性感帯をガツガツ触るような雑な触り方ではなく、身体中をゆっくりていねいに、フェザータッチでやさしく撫でてくれる感じ?

自分で言うのも恥ずかしいんですけど、私の彼は、本当に私のことが大好きみたいで、全身をたっぷり味わうかのように触ってくれるんです。

足の指、手の指先から、だんだんと体の中心に指を這わせていき、それにともないキスも全身にしてくれる。愛されているなって感じて、脳と心がとろとろになってしまうのがたまらない」(Kさん/23歳)

(3)弱い部分を徹底的に攻める

「私は耳が弱点で、ほんの少し触られるだけでもゾクゾクしてしまいます。ハグをした状態で彼と話をして、その息が少しかかるだけでも身体の力が抜けてしまうほど耳が弱いです(笑)。感じてしまうのが恥ずかしいので、耳に触れられたときいつも『やめてよ~』なんて言って避けていました。

でも、付き合って半年の記念日に、彼が『今日は気持ちよくなって欲しいから攻めたい』と言うんですよ。すごく恥ずかしかったけど、彼の気持ちが嬉しかったので受け入れることにしました。執拗に耳を攻められて、ゾクゾクしっぱなしでした。感じている私を『かわいい』って言ってくれたのもうれしかったな。

私みたいに、恥ずかしいっていう理由で性感帯に触れられるのを拒否してしまう女性ってけっこう多いと思うんです。でも、男性にとっては、女性が感じているのってすごくうれしいみたいなので、弱点を思いきり攻めてみるのもときにはいいかも」(Tさん/22歳)

(4)言葉多めの前戯

「前戯って、触り方だけよければ気持ちいい、なんてことはないと思うんです。やっぱり、相手からの愛を感じて、初めて気持ちよくなれる。気持ちが大事。そんな私は言葉をたくさん交わすのが好きです。

『大好き』とか『愛している』とか、名前を呼びあうのもいいですね。あと、前戯で気持ちよくなっているときに、“可愛いよ”って言われるのがすごい好き」(Nさん/20歳)

(5)愛し合うことが目的の前戯

「思うんだけど、挿入よりも前戯のほうが好きって女性、意外といますよね。私もそのひとりです。肌と肌が触れ合う心地よさとか、裸でくっつくことができるほど信頼し合えることの喜びを感じたい。

女性にとって前戯は、そうやって愛を感じることが目的なのに、まったくちがう目的で前戯をする男性ってけっこういますよね。『挿入したいから、膣が十分に濡れるためだけに前戯をする』みたいな感じ? すごくがっかりするな。

前戯はそもそも、愛し合うことが目的であって、挿入するための準備の時間じゃない。前戯で十分に愛を感じることができるのであれば、私は挿入は別にしなくてもいいかも」(Iさん/24歳)

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(1)基本の正常位で、いろんな工夫をする

「脚をあげたり閉じたり、覆いかぶさってもらったり、あるいは上体を起こして腰だけコンパクトに振ってもらったり。そういうふうに、正常位の引き出しが多いと最高です。

正常位ってやっぱり無難に気持ちいいし、ほぼ毎回やりますよね。女性は体勢的に楽なのもうれしい。でも、いつも同じ正常位だけだとマンネリするから、アレンジできる男性はポイント高いね」(Yさん/29歳)

(2)一心不乱でちょっと強引なセックス

「私はMなのか、ちょっと強引なセックスが好きです。押し倒されて、手首をつかまれて、夢中で腰を振っている相手を見ているとすごい高ぶる(笑)。

男性が余裕なさそうにしている顔とかたまりませんね。あと、イク前に『ヤバい……』とか、『イキそう……!』と言ってくれるとキュンとする(笑)」(Sさん/22歳)

(3)筋肉質の彼に、身体をひょいと持ち上げられた

「テクニックとは言えないかもしれませんが、今の彼とのセックスで興奮したことをお話します。彼はラガーマンで身体がすごく大きく力持ちなんですが、そんな彼とのセックスで体位を変えるとき、私の身体をいとも簡単に持ち上げたんですよ。その彼の力に男らしさを感じて非常に興奮しました。

もともと筋肉フェチではなかったのですが、彼と付き合って以来、ガタイのいい男性じゃないと男として見れなくなってしまいました」(Aさん/32歳)

(4)ソフトSM

「先日、目隠しと手錠をつけてセックスしたのですが、ものすごく気持ちよかったです。たかが目隠しと手錠だけ。でも、普段のセックスより何倍も気持ちいいんですよ!

セックスの最中、相手の動きを見ていると、次にどんなことをしてくるのかなんとなく想像がついてしまうじゃないですか。でも、目隠しをして視界が遮られていると、次はどこをどんなふうに触ってくるのか、あるいは舐めてくるのか、まったく予想がつかないので、ワクワク感がヤバい。

そして手錠もしているので、なにをされてもいっさい抵抗できない。強引に口をひらかれてそこにつばを垂らされたり、私の脚をグイっと広げ、さらに膣を拡げられ……でもいっさい抵抗ができない。うーん、今思い出してもたまりません(笑)」(Oさん/23歳)

(5)スローセックス

「これはテクニックというよりプレイのひとつなんですけど、スローセックス、超おすすめです。私、学生時代からけっこう遊んでいて、いろんなセックスを経験してきたのですが、『まだこんな気持ちいいセックスがあったなんて!』というふうに、感動してしまいました。指先から身体の芯まで、快感でいっぱいになります。

今までやってきたセックスとは別物で、頭と心が気持ちよさでいっぱいになりました」(Hさん/33歳)

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恥ずかしいかもしれませんが、気持ちよかったテクニックや体位は、パートナーとシェアするのをおすすめします。あなた自身が気持ちよくなれるのはもちろん、彼女のことを理解できることで男性もうれしく思うものです。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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