アイコン こんな手コキは痛い! 男性が嫌がるポイントと気持ちよくするテクニック

2020.05.18

こんな手コキは痛い! 男性が嫌がるポイントと気持ちよくするテクニック

女性がセックスの時に痛いことや不快なことを相手に伝えるのが苦手なように、男性にとっても痛みや不快感を相手に伝えることは簡単ではないようです。

「痛い」と言って気まずい雰囲気にしたくないとか、頑張ってくれているから悲しませたくないという理由から、少しくらいなら我慢してしまいます。

男性が痛みを感じてしまうのは、主にフェラと手コキ、騎乗位など女性が主体となって動くものですが、とくに手コキはちょっとしたことで痛みを与えてしまうので注意事項が多いんです。

今回は、男性が痛いと感じやすい4つのパターンについてご紹介します。
乾いた手で乾いたちんこをにぎったり擦ったりするのはとても痛いようです。体の他の部位と違って皮膚が薄くて柔らかく、皮膚のきめが細かくてしっとりしていることも多いので、乾いた手で触ると指の皮膚に引っ張られて痛みを感じさせてしまいます。

包皮に余裕があって、皮ごと上下に動かすことができるタイプのちんこなら、潤いがなくてもどうにか上下に擦ることはできますが、それでもちょっと力が入ってしまうと皮のつなぎ目が裂けそうな痛みを与えてしまいます。

亀頭が完全に露出していて皮に余裕がまったくないタイプのちんこなら、とくに皮膚を傷つけやすいので潤いは必須です。

手コキの時にはローションか唾液を使って手とちんこをぬるぬるにしてから始めましょう。乾いてきたらローションや唾液を追加して、常にぬるぬるさせておきます。

もしも乾いた手で触り始める時は、特に敏感な亀頭や裏筋は避けて、袋から竿までを撫で上げるようなフェザータッチを心がけてください。

その時も汗などで表面がペタペタしていればフーフー息を吹きかけてサラサラの状態にしてから指の腹で撫でてください。
ちんこが硬いからといって強く握りしめてはいけません。とくに亀頭部分は皮膚が柔らかくてデリケートなので、強くにぎったまま動かしてしまうと摩擦でケガさせてしまうこともあります。

ちんこは握る圧力には関係なく、亀頭と竿のつなぎ目の部分に連続した刺激を与えることで射精に至ります。だから強くにぎらなくても手のひらでふんわり包む程度でも十分です。

亀頭と竿のつなぎ目のあたりをヌルヌルにした手で軽く包み込み、指の腹の膨らみを使ったマッサージをするつもりでやるとちょうどいいと思います。

イクまでに時間のかかる遅漏の人は、場合によっては強めに握って擦ることでやっとイケるという人もいますが、一般的にはそんなに強く握る必要はありません。
早く射精させることがいいことだと思われがちですが、早くイクのが気持ちいいというのは誤解です。

女性も電マで超時短オナニーする時よりも、指やローターの弱めの刺激でゆっくり昇り詰める方がイク時にきもちよかったりしませんか?

同じように男性もゆっくり快感を楽しんで多少我慢をしてから盛大にイキたいと思っている人が多いです。「すぐにはイカせてあげないよ」という気持ちでスピードをコントロールすることで、男性がひとりでするオナニーとの違いを感じさせてみましょう。

ちょっとゆっくりすぎるかな? と思うくらいの優しくスローなテンポで開始して、彼の息遣いや声を感じ取りながら徐々にスピードを上げていきます。

どんなに速くても腕を激しく振るような速さにはせず、あくまで彼の呼吸の波に合わせるようにするのがポイントです。

強い快感の波を乗り越えて声のトーンが落ち着いたらそれに合わせて再びスローから始めるようにすると、何度か射精を我慢した後の盛大な射精が見られるかもしれません。
竿を握って上下に動かす時に、手を動かす角度を間違えてしまう人もいるようです。そこまで意識していない人も多いと思いますが、ちょっと間違えるとイタタタ……となってしまいます。

勃起した時、竿はだんだん上向きになりますよね。なので勃起力に逆らわないように上向き(男性の顔の方向)に手を動かすのが正しい方向です。

これを勃起力に逆らって下向き(男性の足の方向)にしてしまうと、勃起力が強い人ほど痛くなってしまうので注意です。

手コキのテクニックとして、ほんの少しだけ勃起力に抵抗する角度で動かすのもいいのですが、その手加減が掴めないうちは、勃起の角度と同じ方向に動かすようにするといいでしょう。

手コキ中は「痛くない?」「強すぎない?」と確認しよう

手コキはただ握って擦るだけというイメージがありますが、意外気を使う点は多いです。

痛みを与えずに気持ちよくしてあげるためには、巨大なクリトリスだと思ってみるといいかもしれません。

彼の呼吸や筋肉の緊張、亀頭の硬さに常に注意して、強さを変える時には「痛くない?」「強すぎない?」と確認してくださいね。(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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