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2020.04.10

セフレを楽しい関係のまま維持する方法

セフレがほしい。そう思ったことってありませんか? おそらくこの記事を見ているということは、あなたは少なからずセフレに興味があるハズ。

でも、実際のところ、セフレって本当にいいものなのでしょうか。関係を維持するための苦労が意外と多い気もしますよね……。

そこで今回、この記事では、セフレがいる人たちに「セフレって実際どうなの?」とストレートに質問してみました! また、セフレを楽しい関係のまま維持する方法も伝授してもらいましたので、あわせてご紹介します!

(1)セフレは人生を豊かにする


「私はセックス肯定派というか、セックスが大好きなんですよ。性欲は三大欲求のひとつだし、セックスで気持ちよくなるとストレス解消にもなる。そんな大好きなセックスをいつでもしていたい私は当然セフレがいます。

あと、これは個人的にすごく思うことなんだけど、セフレといっぱいセックスをしていたら、めっちゃうまくなったみたい。私の騎乗位でイカせられなかったことって滅多にないです。これは将来結婚したとき、夫を喜ばせるのにも使えそう。

セフレ、いいことだらけだと思います。今現在の自分の生活が満たされるし、将来的にも役立つ。性を思う存分楽しむのは男性だけじゃない、女性ももっと自由に性を楽しんでいいんじゃないかな」(Yさん/28歳女性)

(2)付き合っていないからこその気楽さ

「セックスするけど友達どまりの関係って、本当に最高の関係だと思います。付き合ってしまうと、男って変にかっこつけちゃって思いっきりセックスができないんですよ。ぶっちゃけ、彼女よりもワンナイトの子とか、付き合っていない女の子のほうが気持ちよくセックスができることさえある。

その点セフレは最高です。付き合っていないからかっこつけずに思いきりケモノになれるし、そしてワンナイトとはちがって関係が継続していくから、今後もセックスができる。もっとセフレという関係が市民権を得てもいいんじゃないかなと思います」(Fさん/23歳男性) 

(3)いい関係だけど、人を選ぶ関係かも

「セフレはね、自立している人はいいと思うけど、依存気質の人には向かないよ。相手に恋愛感情を抱いてセフレのままではいられなくなり、結果傷つくことになると思う。

でも、きちんと割り切ることができる人にとっては最高の関係だよ。好きなときにセックスができるって、想像している以上にいいものですよ。それに、恋人とのセックスとちがい、変に恥じらいとか不安がないから、心からセックスを満喫できる」(Uさん/27歳男性)

(1)会い過ぎない


“単純接触効果”をご存知でしょうか。ざっくり説明すると、“会う回数が多くなればなるほど人は惹かれ合う”というもので、つまりセフレに会えば会うほど、セフレを越えた好意を抱いてしまう恐れがあります。たまに会う程度であればいいのですが、「暇さえあれば会っている」といった関係は要注意です。

(2)相談し過ぎない

身体を許した相手だからか、悩みや相談があるといつもセフレに話す人は多いです。でも、それってけっこう危険かも。

とくに恋愛相談においては、異性のリアルな本音を聞ける貴重な相談相手になってくれるのですが、相談しているうちに、心の中でセフレ以上に大きな存在となってしまう恐れが。

また、「よく相談してくれるし、俺のこと頼りにしているんだな。うれしい!」というふうに、相手の気持ちを変に盛り上げてしまい、それが恋愛感情に成長してしまう可能性もあります。

(3)相手のことを深く知ろうとしない

先ほどご紹介したように、相談し過ぎるとセフレではいられなくなってしまいがちなので、いっそのこと相手に興味を持たないようにするのもいいでしょう。

セフレに今恋人がいるのか、どんな仕事をしているのか、好きな食べ物や趣味・特技も知らないままにしておき、セックスだけの関係に徹するのです。

(4)セフレとのセックス=愛の行為だと認識しない

セックスには、性感帯を刺激する肉体的な気持ちよさと、パートナーからの愛を感じることで得られる精神的な気持ちよさもありますよね。セフレとセックスをする目的は、前者の肉体的な気持ちよさが100%です。くれぐれも、愛を感じてはいけません。

(5)セックス中、「好き」「愛している」と言わない

セフレとのセックスで愛を錯覚してしまわない方法として、「好き」とか「愛している」と言わないのもおすすめです。

人間ってすごく単純にできていて、その気はなくても、言った言葉通りに心が変わってしまうことがあります。「好き」や「愛している」と言っていると、本当にその人のことが好きになってしまうこともあるんです。

(6)隙あらば、「私たちセフレだよね」と言う

セフレの関係であることをハッキリ口にすると、自分自身の意識をコントロールでき、また、相手が恋愛感情を抱いてしまうリスクを回避できます。

セフレの関係って、男性が女性に惚れてしまうことがけっこう多いので、男性側の気持ちにも注意しておきましょう。

(7)2人以上セフレをつくる

セフレが1人できたらそれで終わりではなく、継続して探すのをオススメします。2人以上セフレをつくることで、1人だけに依存しないで済むためです。

「セフレができ、セックスを重ねていくうちに本気で惚れてしまう。その好意に気づかれて、相手の男性から“付き合うつもりはない”とバッサリ関係を切られ傷つく」というパターン、意外とありがちなので要注意です。

(8)そもそもいないものだと捉える

過去にセフレがいた人で、「セフレに本命の恋人ができたとき、なぜか喪失感があった」という経験はありませんか?

セフレはあくまでも友達です。普通、友達に恋人ができたら「おめでとう!」という気持ちになるハズですよね? にもかかわらず落ち込んでしまうのは、自分では気づいていないか、あるいは気づかないフリをしているだけで、実はあなたは恋愛感情を抱いているのかもしれません。

セフレを失ったときに喪失感を味わった経験のある人は、そもそもの考え方を変えるのがオススメです。もはや、「セフレなんていないものだ」と思い込むのです。極論かもしれませんが、はじめからいない存在だと思えば、喪失感なんてありませんからね。

具体的には、普段ラインのやりとりはしない、相手の誕生日も祝わない、SNSで繋がっている場合はブロックするなど、自分の世界からできるだけセフレをなくしていくのです。

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「付き合っていない人とセックスするなんてダメ!」というセフレ否定派は少なくありません。「セフレは万人受けする関係だ」と言い切ることはちょっと難しいでしょう。

しかし、セフレがいることでさみしさが紛れて精神的に安定したり、セックスがうまくなったり美意識が高まるなど、メリットも非常に多い関係です。セフレがいるのといないのでは、あなたの人生は大きく変わってくるかもしれません。

ただ、維持するのがたいへんなこともある関係なので、ご紹介した内容を参考にしてセフレと楽しく過ごしてください。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)


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