アイコン 彼氏にされてうれしかった、最高に気持ちいい前戯

2020.02.13

彼氏にされてうれしかった、最高に気持ちいい前戯

突然ですが、前戯って気持ちいいですよね。お互いの身体を愛撫しあって、「好き」「愛しているよ」といったコミュニケーションをする、そんな幸せいっぱいのひとときです。

この記事では、そんな前戯について、5名のセックス経験豊富な猛者たちに、最高に気持ちよかった前戯の体験を聞いてみました。あなたの知らない前戯もあるかもしれませんので、ぜひ読んで参考にしてみてくださいね!
「過去最高に気持ちよかった前戯は、前戯の最中、ひたすら褒めてくれたときですね。

服を脱がせるときには『身体すごいキレイだね』とか、下着も『可愛いね』って褒めてくれたり、手であそこを触ってもらっている最中には『感じている顔もかわいくて大好きだよ』というふうに、ことあるごとにとにかく褒めてくれて。身も心もうっとりしちゃいました。

私はけっこうイキやすいんですが、たくさん褒めてもらってイクと、心が幸せでいっぱいになって段違いで気持ちいいです。それに、褒められると『この人、本当に私のことが大好きなんだな~』って思えて幸せになれるんですよ。

エッチのとき褒められるのって、最初はけっこう恥ずかしかったけど、やっぱり褒められるのって素直にうれしい。それに、『女性は耳で恋をする』なんて言いますし、聴覚の刺激って本当にいい物だと思います」(Sさん/24歳女性)

前戯からセックス、後戯にいたるまで、相手の名前を呼んだり、「好き」「愛している」って言う人は多いと思います。でも、相手のことを褒めるのってあんまりしませんよね。これならテクニックなしでできるので、簡単に取り入れられそうですね!
「前戯って、基本的には優しくていねいに扱うのが普通だと思うんですが、ときにはガンガン攻めて欲しいときってありません? 私がMだからとかそういうのじゃなくて、たまには激しいのが欲しくなることがある。力強くハグされて、強引にキスされて、そのまま舌を入れられて、身体中を力強く揉まれる、みたいな。

めっちゃ求められている感じとか、男らしさや力強さを感じることができてすごく気持ちいい。すごくエッチしたくなる」(Oさん/21歳女性)

たしかに、いつも優しくソフトな前戯だけでは、飽きてしまうというか、物足りなくなることもありますよね…。ただ、デリケートな場所を激しく触るときは、きちんとていねいに触りましょう。

「私はけっこう独占欲が強めで、1日中彼氏と一緒にいたいし、できればほかの異性とラインのやりとりをして欲しくない。そんな私が体験した中で、一番気持ちよかった前戯が、キスマークと歯形をたくさんつけてもらったときですね。

『これは俺のもの』っていうマーキングというか、愛しあった証というか、キスマと歯形をつけてもらうのって、本当に気持ちいい。2~3日消えずに残っていることもあって、いつでも彼を感じられてうれしいんです。まあ、そのぶん彼に会いたくなっちゃうんだけど。

歯形をのこすまではいかなくても、噛まれるのってけっこう気持ちいいので、やったことがない人はぜひやってみて。噛んでいる姿がまたセクシーだから、見た目的にも興奮するよ」(Yさん/28歳女性)

噛む・噛まれるのが好きな人ってちょくちょくいますよね。実際やってみるとけっこう気持ちいいものですよ。ただ、力加減には気をつけるのと、噛んでもいいか事前にパートナーに確認してからにしましょう。また、キスマや歯形をつけるときには、服で隠れる目立たない場所にしましょう。
「けっこう昔の話なんですが、3つ年下の後輩と付き合っていたことがあって、その子とした前戯は最高に気持ちよかったので、いまだにはっきりとおぼえています。なにがよかったかというと、僕の性癖に刺さったんですよ(笑)。

僕、ちょっとSなんですが、その子は僕の言うことに従順な子で、しかも年下だったからずっと敬語だったんです。従順さと敬語で話すっていう、服従している感がたまらなかった。

ぶっちゃけ、触ったり舐めたりするテクニックはイマイチだったけど、征服感が気持ちよさを倍増させてくれて、前戯でもしょっちゅうイカされていましたね。

前戯では、ただ触って舐めるだけじゃなくて、性癖にあった演出をするともっともっと気持ちよくなることができると思いますよ」(Tさん/26歳男性)

性癖にあった演出……。なるほど、たしかに満たされ具合がグッと高まりそう。
「前戯といえば、キスしてハグして、性器の愛撫をして、っていうのが定番でしょう。たぶん多くのカップルが、その程度で前戯を終えてしまっていると思います。でも、そうじゃなくて、全身を愛撫する前戯をしてみてください。最高ですよ。

唇だけじゃなくて、首筋、背中、おでこ、手の甲や足のつま先にもキスをしたり、乳首や性器だけを触るのではなく、頭のてっぺんから足の指ひとつひとつまで、ていねいに愛撫する。全身をくまなく、たっぷり時間かけて味わうように攻める。本当に気持ちいいですよ。

性感帯に触れられてなくてもめちゃくちゃ濡れますね。でも、実際のところ、男性は前戯のとき性感帯だけしか触ってくれなかったり、『もっと触って』とか『全身を味わって!』なんていうのは恥ずかしいですよね。

だから、男性が触りたくなるような身体つくりをすると、自然と彼が触ってくれるようになると思う。実際私もスキンケアに力をいれたら、彼が全身をまさぐるように触ってくれるようになりました」(Nさん/27歳女性)

身体中、愛情たっぷり込めて触ってもらう。たしかに心がとっても満たされそう! スキンケアって、肌がきれいになってうれしいのはもちろん、もっともっと男性を魅了することもできるようになるみたいですね。
ただ「触る」「舐める」だけじゃなくて、前戯の中にもいろいろなプレイがあり、けっこう奥が深いです。いろんな工夫をして、もっと前戯を楽しんでくださいね。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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