アイコン セックスだけじゃない! 驚きのラブホ事件簿

2019.09.27

セックスだけじゃない! 驚きのラブホ事件簿

男女交際をしたことがある人ならおそらく誰もが一度は入ったことがあるラブホテル。

最近では海外にも広がりつつあるようですが、そもそもは日本独自の文化。元々は江戸時代に男女が密会するために作られた「出逢い茶屋」に歴史が始まっているそうです。

今回はそんなラブホテルならではの楽しみ方や、そこで起きた事件などをご紹介いたします。

凝った設備

ラブホテルといえばならではの凝った設備も魅力のひとつ。どちらかというと、都内よりも郊外の方が広くて変わった内装などがあるホテルが多いようです。

「地方に住んでいるので、新しい設備があるラブホは大人気なのですが、その日は中でもいつも空いてないお部屋が偶然にも空いていました。

それはキャバクラルームです。

お部屋はライトチカチカ、ピタピタのミニドレスと15cmヒール靴 が置いてあり、キャバ嬢コスプレをして、彼とお客様プレイで盛り上がりました」(女性/K嬢さん)

「すべり台のあるラブホで、水を流してしばらくしてから滑らんとあかんのに、当時の彼氏が、水出してすぐに滑ってお尻を火傷! めっちゃ怒ってた(笑)」(女性/あぁちゃんさん)

「机と椅子、黒板が置いてあるラブホがありました! 黒板消しとチョーク(色違いのモノ)もあり。セーラー服のコスプレ着て、先生と生徒プレイしました」 (女性/K嬢さん)

「エアシューターでフロントのお姉さんと用もないのに何度も手紙のやりとりをして遊んだ。一緒にいた女の子は『ねぇ、やめなよ~』って言ってたけど割と面白がってた(笑)」(男性/太賀麻郎さん)

エアシューター。若い方は知らないのではないでしょうか、昔、まだ自動精算機などなかった頃、フロントと各客室を繋ぐ管があり、その中で小型のロケットのようなものを飛ばして料金のやりとりをしたのです。たしかに手紙なども送れたかも! 今もあったら面白そうですね。

そしてキャバクラルームや教室、電車などのシチュエーションルームはやっぱり人気!私もオススメです。

開放感

「都内某ホテルに入ったときのこと。その部屋は窓が大きく広く、外の景色が良好でした。いざ彼女と始めたとき、カーテンを引いていないことに気が付いたのですが……私には内心、露出願望があったのです。

彼女はどうやら快楽に酔っており気が付いていない様子。それをいいことに、そのまま続行してしまいました。その時は俺たちの行為を見て、誰でもオナるなり撮影するなり好きにしろという気持ちになっていました。

そしてコトを終え、シャワーあびて部屋に戻ると、なんと50mぐらいの先のビルの階段からカメラを持ってこちらのホテルを見ている男を発見したのです。

たぶんこのホテルの部屋を狙って、普段から撮影している常習盗撮の男ではないかと感じました。それからはカーテンは必ず閉めるようにしています。本当は堂々と開けてやりたいのですが(笑)」(男性/古城さん)

「神奈川県にあるラブホテル。100平米はありそうなバルコニーの付いた部屋があり、安全な環境で屋外セックスができます。私達夫婦は、部屋のベッドをまったく使わず、ひたすらバルコニーだけで事を済ませました」(男性/匿名希望さん)

自宅とは違う開放感もラブホテルの醍醐味のひとつですね。地方のラブホテルは露天風呂や人工温泉、岩盤浴などが完備されているところが多いです。都会にお住まいの方はたまには足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

清潔感には気を付けて……

「虫退治のスプレーが部屋の片隅に。実際に使う場面はなかったですが、万が一緊縛されていて、口がふさがれていて虫が出てきたら、と想像してしまい、それだけでかなり追い詰められそうだと思いました」(女性/ポコさん)

「古い年季の入ったホテルで、なんの虫かわからないけど、お尻から背中全面刺され、プツプツができました。一緒に行った人にもできてたので、たぶんダニか何かの虫ですね」(女性/匿名希望さん)

「ラブホで大変な経験をしました。なんと水虫をうつされました! 原因は確実にラブホのスリッパです。しかも、その後15年以上水虫に悩まされました。

皆さんも絶対にラブホのスリッパは使わないことをオススメします。現在は使い捨てのスリッパも多くなっていますが気をつけてくださいませ。(男性/昔は水虫ヨッちゃんさん)

古いラブホテルなどでたまに遭遇する虫・清潔感の問題には困りますね!

私も以前、ちょっと古めのラブホテルで一晩過ごしたあと、いざシャワーを浴びて着替えている時にベッド際の壁にかなり大きなG様を見付けて震えあがりました。寝てる間に気付かなくて良かった……。

壊しちゃった!?

「デリヘル嬢をしていたときの話です。お店の提携ホテルのお風呂でフェラをしていたら、お客さんの頭が蛇口に当たってスコッと抜けてしまいました。

その時は、手で押し込んだら直ったのでそのままプレイを続行しましたが、後日また別のお客さんとその部屋に。

おとなしめの人でお風呂がたまるまで、攻められたり服を脱がされることもなく、飲みものを飲みながらおしゃべりしていたら、お風呂からガシャーン、ジャーという音が。嫌な予感がしながらお風呂にいってみると、やはり蛇口が取れてました。

『ボロいホテルだな』『でも、服を脱ぐ前でよかった』と言われながら、フロントに電話。部屋を変えてもらいましたが、心のなかで『それ、壊したの私の責任だよ。ごめんなさい』と謝っておきました」(女性/みうさん)

これはもしかすると、最初にお客さんの頭が当たる前から外れやすくなっていたのでは!? と思うのですがいかがでしょうか? きっと、自分が壊してしまったと思って心の中で謝っている人が何人もいそうです……。

オートロックの悲劇

最後は私の体験談を。ある日、べろんべろんに酔って男性とラブホテルに入った私。何をどうしてコトに及んだのかはよく覚えていませんが、ふと、夜中にトイレに起きました。

しかし、まだまったく酔いが覚めていない状態の私。用を足そうとお手洗いのドアを開けた……つもりが、なんとそこは部屋の外の廊下! 一糸まとわぬ素っ裸の状態です。

「ヤバい、間違えた!」と、なんとか気付くも、ドアはオートロックで外からは開かない状態。おしっこもしたいし、部屋には戻れないし、おまけに全裸だしどうしよう!?

と、途方に暮れていると、部屋の中で電話が鳴る音が……どうやら、防犯カメラで見ていて気付いたフロントの人が部屋に電話を掛けてくれたらしく、相手の男性が起きてドアを開いてくれて事なきを得ました。

あの時はラブホ史上最高に危機一髪でした……。

ラブホは楽しい!

皆さまのラブホ体験談、いかがでしたでしょうか。

ホテル側もそれぞれ趣向を凝らしたサービスでお出迎えしてくれるオトナのアミューズメントパーク。行きつけやお気に入りのラブホがあるといいですよね。

私もラブホテルが大好きなので、面白いホテルの情報などがあったらぜひ教えてくださいね!(深志美由紀/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

関連記事