アイコン 「誰かに見つかったらどうしよう…」 みんなの野外エッチ体験談

2019.08.15

「誰かに見つかったらどうしよう…」 みんなの野外エッチ体験談

あなたは「野外エッチ」に誘われたことありますか?

少し興味はあるけど、実際「青姦しようよ!」って言われたら引いちゃう気もする……。

アブノーマルだけど誰でもできちゃう野外エッチ。意外と女性でも「興味ある」という人が多いようですが、他の人がどんな場所で野外エッチを楽しんでいるのか、気になりませんか?

今回は野外エッチの定番スポットから意外な場所まで、ミクニが聞いたことのある「野外エッチ体験談」、珠玉の情報をここにまとめます。

海外旅行先のホテルのベランダで……冷たい夜風が逆にイイ!

まずは女子大生のAちゃんから聞いた情報から。

「ずっと野外エッチに興味はあったけど、家の近所の人や、知り合いに会いかねない場所ではさすがにできないなと思い、ずっとやったことがありませんでした。

しかし、先日、同い年のカレと海外旅行に行く機会があったんです。海外なら知り合いに見つかる心配もないし、なんとなく日本よりも青姦に寛容なイメージがあったので、盛り上がったカレとホテルのベランダで、海外の夜景を見下ろしながらエッチしました。

高層ホテルだったのであまり人から見られる心配もなく、でも吹きつけるビル風が冷たくて、”あ、私外でエッチしてるんだ”という妙な実感があって……。すっごく興奮してしまいました♡」

たしかに海外ならなんとなく、日本よりもエッチに寛容で、野外エッチも問題にならなそう。偏見ですけどね(笑)。

でも、海外の高層ホテルなら人にも見つからなそうなので、野外エッチ初心者にもチャレンジしやすそうです。

ベロベロに酔っ払って、ビルとビルの間で

次はとあるエッチなブロガー女性(27)から聞いたお話。

「私は飲酒が大好きで、毎週末金夜、土夜は浴びるほど酒を飲んでいます。そうすると気が大きくなることも多々あり、記憶を無くすことも多いのですが……。

さすがの私も、この青姦体験はあまりの衝撃で、朝起きても覚えていました。

麻布で飲んでいて、とてもタイプな男性に出会ったある夜のことです。テンションが上がってしまった私は、その日もしこたま飲んでいました。夜3時頃でしょうか。カレのタバコがなくなってしまったので、一緒にコンビニに行くことになったんです。

コンビニでタバコを買った後、カレから浴びるようなキスをされて……めちゃめちゃテンションが上がってしまいました。でも麻布って、すぐ入れるようなラブホテルなんてないんです。結局私たちはキスしながらビルとビルの隙間に入り込み、そのまま着衣で野外エッチしてしまったんです……。

誰か通ったらすぐ見つかるという危機感と、着衣でかつ立ちバックという状況に燃えまくっている自分がいました。あれは2018年ベストオブセックスだった……」

聞いているだけでドキドキしてしまいます…。

麻布という街がいいですね。これが新宿や渋谷だったら、深夜でもすぐ人に見つかってしまうでしょう。日本国内で野外エッチするなら、あまり人が多すぎない街にするのがよさそう。野外エッチは“見つかりそうで見つからない”のがいいのであって、実際人に見られたら大問題ですから。

サブカル男子と、近所のお気に入りの墓地で…

お次は29歳のマスコミ系女子からのお話。

「私はもともと“港区おにいさん”みたいな感じの、スマートな男性が好みでした。しかし、先日その価値観がひっくりかえるような事件が起きてしまったんです…。

Tinderでなんとなくマッチして飲むことになった、世田谷住みのサブカル風男子。レコード屋さんで働いているということで、私が普段遊ぶスマート風男子とは全くタイプが違う人でした。

中性的な顔にウエーブのロングヘア。意外とセクシーでいいな、と思いながら飲んでいました。夏だったということと、お互いが徒歩圏内の場所で飲んでいたということもあり、少し散歩しようと言って、缶ビールを片手にフラフラと歩いていました。

途中公園に寄ってベンチで座っている時に、カレが指さしたのは公園の隣にある墓地。

『あの墓地、俺なんか気に入ってるんだよね』と言ってなぜか私たちは真夜中の墓地に入り込みました。

『こんなところ、夜中に入る人私たちくらいだね』と私がいうとカレは、『じゃあ何しても、誰にも見つからないね』と言って、私たちはなぜか墓地でそのまま野外エッチをしました。

私が好きだったスマートな男子は、こんなおかしなこと絶対してくれない!

そんな風に思ったんです。好きなことに忠実なサブカル男子の、突拍子もない野外エッチにすっかり腰抜けになった私は、その日から好きなタイプは“ロン毛のサブカル男子”になりました(笑)」

野外エッチのデメリットに注意

こうして聞いていると、意外とみんな野外エッチの経験を持っているなあ〜という印象でした。この他にも「ディ○ニー○○○の海辺の山でショー中に」という人や「田舎の駐車場で」「深夜の会社のエレベーターで」など、至るところで野外エッチを楽しんでいる人がいるようです。

しかし野外エッチ、話を聞くかぎり、やはりデメリットもなくはないようです。蚊に刺されまくった、服が汚れた、寒さでカレが萎えた……など、嫌な思いをした話も聞いたことがあります。

しかし、ほとんどの人は野外エッチを“よかったセックス体験”として語っているように思うので、場所と季節をしっかり選べば、素敵な野外エッチを楽しめそう。

野外エッチするなら、熱くも寒くもない時期に、立った姿勢で行える場所が理想かも。そうすれば服も汚れないし、気温で体調を崩す心配もありませんね!(ミクニシオリ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

関連記事