アイコン 女性の“イク感覚”ってどんな感じ? 中イキ・外イキ・アナルイキ経験者が語る

2019.07.03

女性の“イク感覚”ってどんな感じ? 中イキ・外イキ・アナルイキ経験者が語る

女性同士でセックスの話をしていると、「イッたことがない」「イクってどんな感じ?」という言葉を耳にすることがあります。筆者は一度のセックスで2、3回はイクので非常に驚いたのですが、セックスでイったことのある女性は意外と少ないようです。

中にはイッたことに気付いていない女性もいると思いますが、それは非常にもったいない! 

「イクってどんな感じ?」
「オーズムってどれぐらい気持ちいい?」
「外イキ・中イキの違いって?」

今回はそんな疑問を持つ女性に向けて、女性のオーガズムのお悩みについて調査してみました。

イったことがない女性は7割⁉

ある雑誌のアンケートによると、イッたことのある女性は3割程度しかいないという結果が出ているそうです。

とくに膣内でイケる「中イキ」を経験したことのある女性は少数だそうで、イケてもクリトリスでイク「外イキ」止まり……という意見がほとんどでした。

しかし、この結果を見て「なんだ、やっぱり簡単にイケるものじゃないじゃん……」と残念がるのはまだ早いです! オーガズムは個人差ももありますが、努力によって得ることができるのです。

女性の“イク”ってどんな感覚?

では、女性の“イク”というのはどのような感覚なのでしょうか。

筆者の中イキの場合、セックスの挿入中にオシッコを我慢しているような感覚になり、イッた瞬間に尿意がなくなる……という感じです。これが最高級にオーガズムを感じると、いわゆる「潮吹き」になってしまいシーツがビショビショになってしまうこともあります。

また、イッた瞬間はアソコがキュッと締まりビクビクと痙攣するような感覚にもなります。外イキも感覚は似ているのですが、イった後はなぜか尿意に襲われます(笑)。オーガズムを感じたことのある女性に「イク感覚」を聞いてみました。

1.身体にギュッと力が入ったあと、脱力する

筆者のイク感じに近い、身体に力が入る感覚。この瞬間、シーツをギュッと握ってしまったり、彼の背中に爪を立ててしまうこともしばしば……。その後、ふっと力が抜けてしまいます。脱力はエッチがすべて終わったときに陥りやすいです。男性同様、イッたあとは猛烈な睡魔に襲われてしまい何もかもやる気がなくなってしまうことが多いですね。

2.頭の中が真っ白になる

エッチ中に「おかしくなっちゃう!」「何も考えられなくなっちゃう!」と思うときは、この感覚に近いかもしれません。そのときは膣よりも脳で感じているのかもしれません。

3.身体がふわふわ浮いているような感覚

筆者はイッた後、この感覚になりやすい気がします。脱力に似ているかもしれませんが、ずっと気持ち良くなれるのは少し羨ましくも感じます。まさに骨抜きになるという感じかもしれませんね!

4.雷が落ちたような、電流が流れる感覚

膣の奥から何かこみあげてきて、一気に愛液が噴き上がるので、それを電流が流れると感じる女性も多いようです。イク瞬間は体がビクッとなるので、かなり激しいイキ方で潮を吹く女性に多い意見だと思いました。

MARY(メアリー)

女性がイクための重要なポイント

では、女性がイキやすくなるためにはどうしたらよいのでしょうか? 女性がイクための重要なポイントを解説します。

1.前戯はたっぷりと長めに

女性がイキやすくするためには、まずは身体をリラックスさせることです。そのためにはアソコをじっくりと濡らすことが大切なので、前戯は時間をかけてたっぷりと行いましょう。いきなりクンニや手マンをされてもすぐに濡れない……という方は膣周りの筋肉をほぐすと効果的です。

彼に太ももの付け根部分を優しくマッサージするように愛撫してもらうと緊張が解けて濡れやすくなります。膣周りの筋肉がほぐれたら、ゆっくりと指を滑らすように愛撫してもらいましょう。

クリトリスや小陰唇をなぞるように刺激し、アソコが濡れ始めたら指をゆっくりと膣内に入れてもらいましょう。クンニのときはクリトリスから攻めると外イキをしやすくなります。

このとき、クリトリスを舌先で転がしたり優しく吸ってもらいましょう。自分が気持ちイイと思うことはパートナーにたくさんしてもらってくださいね!

2.イクことを意識しすぎない

オーガズムを感じるときはオシッコをする感覚に近いため、ついイクことを我慢してしまう女性も多いと思います。また、イクことを意識しすぎると脳が緊張状態になってしまうため、イキづらくなってしまうことも。パートナーに体をゆだねてリラックスすることが自然にイけるコツかもしれません。

3.普段からオナニーをする

セックスでイクためには、普段からイクことに慣れておくのも大切です。イキやすい身体を作るために最も効果的なのがオナニーです。

まずはオモチャを使ってクリトリスを刺激してみて「外イキ」から挑戦してみてください。電マやローターなど、さまざまなおもちゃがありますが、自分のクリトリスの位置やバイブレーターの強弱などに合わせて好みのものを使ってください。

おもちゃをクリトリスに当てるのは抵抗がある……という方は下着の上から当ててみましょう。「外イキ」に慣れてきたら、次は膣内でイク「中イキ」に挑戦してみましょう。

おもちゃを使うときはコンドームを装着し、膣内を傷つけないようにゆっくりと挿入してください。濡れにくいという方はローションを使うのもオススメです。

市販のローションは原液なのでお湯で溶かしてから使用してください。洗面器にローションとお湯を入れて混ぜ合わせ、お好みの柔らかさに調節してください。

中イキするときは、乳首などを刺激するとアソコに力が入り過ぎず、リラックスした状態でイクことができると思います。

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4.膣トレをする

膣の締まりがキツイほど、男性のペニスとフィットしてセックスの気持ちよさも倍増になります。そのためには普段から膣トレを行うのも効果的です。

最近ではさまざまな膣トレグッズが発売されています。セルフで膣トレを行う場合は、膣内に指を入れて息をゆっくり吸いながら膣に力を入れたあと、息を吐きながら徐々に緩めていきましょう。

筆者は膣トレを初めてから締まりの良さや感度アップはもちろん、下腹部のシェイプアップにも効果がありました! 他にも体幹が鍛えられたり、姿勢が良くなるなど様々なメリットがあるといわれています。

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本当に気持ちよかったオーガズム体験談

珍しいと言われますが、筆者はクリトリスと膣内の両方でイケるタイプです。普通、通常のセックスですとどちらかでしかイクのは難しいといわれています。

しかし、挿入中にクリトリスに電マを当てられたときは今までにないオーガズムを味わうことができ、見事に両方でイッてしまいました(笑)。

また、最近では彼氏にアナルを開発されてしまいお尻の穴でもイケるように……。対面で抱き合いながら横になった状態で挿入し、アナルに指を入れられるとものすごいオーガズムを感じることができるのです。

今の彼と付き合う前はアナルを触られることも嫌だったのに、今では中指の第二関節まで入るように……。これは中イキをしているリラックスした状態で、アナルを愛撫されているからだと思います。

同時オーガズムの快感を一度味わってしまうと、普通のセックスに満足できなくなってしまいます(笑)。これは男性も同様で、アナルや前立腺を刺激されながらペニスをしごかれると、ものすごい快感に陥るそうです。

興味のある方はぜひ試してみてくださいね! ただし、アナルを刺激するときは粘膜を傷つけてしまう恐れがあるので、指をよく洗い愛液が十分にあふれている状態かローションを使用しながらゆっくりと入れてくださいね。

イクために大事なのは信頼感

筆者の思う“イク”という感覚は、本当に好きな人とリラックスした状態のセックスの上で成り立っている気がします。相手のことを信頼して幸福度の高いセックスをすることが、イクために大切なことなのかもしれませんね!(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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