アイコン 「私たち、セックスの相性いいかも!」と相手に思わせる方法

2019.05.22

「私たち、セックスの相性いいかも!」と相手に思わせる方法

セックスの相性って数値に表されるものではなく、必ずしもお互いの意見が一致するものではないので、「あまり相性がよくないな」と感じても、相手の方に「相性いいよね!」と言われることもあるし、逆にこちらが「相性がいい」と思っても、相手はどうもそんな感じではないということもありますよね。

セックスの相性というのは、性器どうしの形、好みの前戯やイクまでの時間の長さ、肌で感じる心地よさ、匂い、雰囲気などさまざまな要因があるので、セックスの相性がいいと相手に思わせることは難しいことのように感じます。

でも、実際には相性が特別いいわけではなくても、あることに力を入れてみると「あれ、もしかして相性がいいのかも」と思わせることができます。

相手の動き・調子に合わせる

キスひとつでもセックスの相性の予感を感じさせるものです。口をぽかんとあけてただ舌を掻き交ぜ合うだけ、舌を受け入れるだけだとお互いに気持ちよさを感じることができず、相性がよくない印象になります。

キスではお互いが唇や舌の動きを合わせることで気持ちよさが生まれます。相手に合わせて唇や舌を動かしてみると一体感が出て、キスのやり方が合うと思わせることができます。

挿入中も同じで、腰の動きを合わせてみると一体感が出ます。正常位でも相手の動きに合わせて気持ちいい所に当たるように腰を小さく揺り動かしたり、バックで入ってくるリズムに合わせて腰を押し当てていくようにすると、セックスに積極的な印象も出るので「あれ、この子とのセックス合うかも」と思われます。

常に体に触れている状態を作る

女性だけでなく、男性も肌に触れられるのは好きな人が多いです。肌が触れ合い寄り添っている感覚は適度な緊張感と安心感を与えるので、セックス中はさりげなく常にどこかが触れ合っているようにすると、その雰囲気や肌の感覚から心地よさを感じさせて「相性がいいのかも」と思わせることができます。

体と体が触れ合う面積が大きくなると「一緒に気持ちよくなりたい」「求められている」という錯覚を生むので、キスしている時や挿入中はもちろん、相手の体を愛撫している時もなるべく体を密着させるように意識するといいと思います。

とくに手から伝わる情報量は大きいのでそれも利用してしまいましょう。気持ちいい時や興奮した時には自然に力が入り、愛情や喜びを感じている時には優しく包み込むような仕草を自然としてしまうものです。

そういった手の使い方を利用して「受け入れられた」「気持ちよくさせてあげられた」という達成感を感じさせることができたら体だけじゃなく心まで満足させることができますよね。

キスする時なら自然に胸を押し付けるように密着していき、手を回して背中を撫でる。気持ちいい所を触られている時には腕にしがみつき、自分からキスを求めていく。体の離れたバックなどの体位の時には邪魔にならない程度に手を伸ばして体に触れようとするなど、体と手の使い方はたくさんあります。

「相性が合うよね」と言う

セックスの経験が豊富で、相性のよし悪しを敏感に感じる人もいますがそういった人は少なく、どっちかというとぼんやりと「相性……いいような気がする」くらいにしか感じていない男性の方が多いような気がします。そういう人には刷り込み作戦で相性がいいと思わせてしまいましょう。

昔からあるセックスの攻略法で、「私たち体の相性合いそうだよね」「(実際にセックスしてみて)相性合うね」と言い聞かせることで、本当に相性をよくしていくというものがあります。

セックスに至る前のデートで同じものを食べて「おいしいね」と言い、「食べ物の相性が合う人って体の相性も合うんだって」とやや強引な法則を聞かせ、実際のセックスがそんなに相性ぴったりというほどではなくても「気持ちよかったね!私たち体の相性が合うのかも」と言い続けるんです。

この方法は私も使われたことがあるんですけど、お互いにセックスを意識し合っている段階で「相性が合いそうだね」と言われるだけでもセックスへの期待度が高まるので、無意識に自分から合わせようとする意識が働くのか、本当に相性が合うような気がしてしまうんですよね。

プチ洗脳ですね。相性がいいと思わせられる一番簡単な方法なので是非挑戦してみてください。

楽しさや気持ちよさなど、思ったことを口に出す

無言のセックスって、窓の外を走る救急車の音やホテルのBGMが妙に気になって集中しにくいと思いませんか。「なんか気まずいな」と片方が思うとその雰囲気は間違いなく相手に伝わり、盛り上がりに欠けるセックスになりがちで、セックス自体は気持ちよくても、雰囲気がよくないと相性のよさは感じにくいです。

ところがセックス中に声を掛けあえる、いい雰囲気のセックスだと、セックス自体がとくに素晴らしいわけではなかったのに、楽しくて興奮きるセックスという印象が残ります。

「なんかこれ凄いね」「わぁ恥ずかしい」「それ好き」「うん、そこそこ」「ここ気持ちいい?」「大きくなってる」「さっきより硬い」こういうちょっとした言葉は、興奮度や気持ちよさ、楽しさがビシビシ伝わります。

お互いを興奮させるための掛け声みたいなものなので、敢えて思ったことを口に出す癖をつけるといいと思います。ただし、しゃべりすぎは興ざめだし自分も集中できないので禁物です。

「セックスの相性がいい」と錯覚されることで、セックスへの情熱や向上心が芽生えて本当に相性が合ってくることもあります。今パートナーとの相性のよさを感じられない人も、これらの方法を試してみることで今後本当に相性が合ってくるかもしれません。ぜひ試してみてください。(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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